戦姫絶唱シンフォギア The Guardian of The Heaven【一時更新停止】 作:SOLUNA
エグゼイドのトゥルーエンディングを見て書きたくなってしまいました。
やっぱり風魔がとんでもなくかっこいい!!!
駄文ですがよろしくお願いします。
国連総会で、特異災害として認定された未知の存在「ノイズ」。突如発生し、人間を大群で襲撃し、触れた者を炭素の塊に転換してしまう特性を持つ人類共通の脅威とされる認定特異災害である。そのノイズに立ち向かう戦士たちがいた。世界各地の伝説に登場する超古代の異端技術の結晶「聖遺物」の欠片のエネルギーを用いて構成される鎧型武装「シンフォギア」を纏う人気ボーカルユニット・ツヴァイウィングの顔も持つ天羽奏と風鳴翼である。風鳴翼は第1号聖遺物・天羽々斬のシンフォギア装者であり、前から奏と共に特異災害と戦い続けており、人類を守護する「防人(さきもり)」としての使命を重く受け止めていた人物だった。天羽奏は長野県皆神山でノイズに襲撃された聖遺物発掘チームの唯一の生き残りであり、家族を殺したノイズを強く恨み、復讐を強く望んでいた。
その彼女たちが、ある日のライブで、二つの大きな物語が動き出したことを知る由もなかった。
一つの物語は、二人の歌を愛する一人の少女が戦いの渦中に身を投じ、厳しい現実に立ち向かいつつ、様々な出会いと経験をして大きく成長を遂げていく物語である。
そして、もう一つの物語。それは、
一人の青年が、「地球」という天国と、小さな未来の守護者として戦いに身を投じていく物語である。
某所。ここに外資系のゲーム会社で、最先端のVR技術を持つ「マキナビジョン」の本社が存在していた。
その一室で、15歳くらいの青年が、パソコンとひたすら向き合っていた。パソコンの傍には、ピンク色の大きなレバーの付いたネオンイエローとネオンピンクに彩られている物体があった。そしてパソコンにつながっている接続器具には、ゲームカセットとはまた違うような黒色の物体があり、青年はその物体に情報やプログラムをプログラミングしているようだった。
すると、一人の男性が部屋の中に入ってきた。その人物は、ジョニー・マキシマ、本名:槙野神介 マキナビジョンの社長である。最新のゲーム開発技術と自社のVR技術を使って新たなゲームを開発しようと計画し、マキナビジョンを作り上げた人物である。その社長が青年に話しかけた。
「全く君は本当に仕事熱心だね。少し休んだらどうだね?仕事のし過ぎは体に毒だよ。全く。何が君をそこまで仕事熱心にさせたのかね?会社の副社長としての責任感かい?それとも、あの子との約束かい?」
「・・・・・・・。」
「あれ?どうしたのかな?なんか失礼なことでも聞いたかな?」
すると、青年がパソコンのエンターキーを押した。すると、さっきの黒色の物体が発光して、ベースカラーが紺と白の物体に変化した。側面にはゲームジャンルが忍者ゲームを連想させる絵のラベルがついたものに変化した。
「おお!遂に完成か!最新で究極の忍者ゲームが!」
「ええ。全ては設計と計画通りです。近いうちに試運転をする見込みです。」
「おお!いい結果を期待しているよ!
南雲 長綱君。」
「はい。」
そう言って社長は上機嫌で部屋から出て行った。
社長が出て行ったあと、長綱はその物体を改めて見た。
その物体のラベルには「ハリケーンニンジャ」と書かれていた。
早く変身&戦闘シーンが書きたい!
でも難しそう・・・。