ガンダムビルドダイバーズ MOON  ~宵月に笑う~   作:零八式

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11/10時点 ほんへ書く余裕が無かったので今週はここまで

随時更新します


登場機体紹介

 機体紹介

 

 

 AMS‐123X‐MX ガンダムムーンX

 

 基本武装:バスター・シースライフル、ビームソード、サイコプレート×16、バタフライエッジ改、腰部バルカン砲×4、メガソニック砲

 

 換装武装:実体薙刀、二連装ロケットランチャーガン、G-ハンマー、バズーカ

 

 特殊装備:エネルギーコンダクター、サテライトシステム

 

 白を基調としたトリコロールカラーで塗装された、ムーンガンダムにガンダムXの要素を取り込んだ改修機。

 使用ダイバーは侍風の装束を身に纏った新米ダイバー、コジロー。

 サテライトシステムで得たエネルギーをサイコプレートや側腕部、腰部、脛等に搭載されたエネルギーコンダクターにより大量に保有したまま行動する事が可能だが、本機の場合サテライトシステムで得たエネルギーを推進系や手持ち火器、機体動力に割くなど、主に基礎性能の底上げに利用される。

 その為、腹部に格納されたメガソニック砲にサテライトシステムで得たエネルギーを注ぎ込む「サテライトメガソニック」はあくまで切り札の一つでしかない。

 二倍に増えたサイコプレートは平時は満月状態ではなく、畳んだ状態の物を二基接続した三日月状にして搭載しているが、ホバリングモードやサテライトシステム起動時等には右側のアームにも三日月状にしたサイコプレートを搭載し、二つの三日月がX字を形作る。

 ホバリングモードではサイコフレーム由来であるサイコウェーブで飛翔するため、機体エネルギーを全て火器と駆動系に回すことで、高い攻撃力と膂力を得る事ができる。

 バックパック中央にマウント可能な主兵装、大型ビームライフルことバスター・シースライフルは、2018年ガンダムエース11月号付録のロングライフルをより細身にした物で、銃尻にストックの変わりにビームソードの柄をマウントしている。

 腰部後方のアーマーに最大三種類の武器をマウント可能。

 最大の特徴は何と言ってもその汎用性の高さで、陸海空いかなる地形においても安定したスペックを発揮できる。

 

 

 

 

 GNT-0000 D-Fallen  D・フォールン・クアンタ

 

 基本武装:GNフォールンソード×2、GNシールド×2、GNビームガン×2、GNソードビット×24

 

 特殊武装:GNフォールンフェザー、投射型GNステルスフィールド『宵闇』

 

 特殊機能:トランザム

 

 必殺技:アグニカリバー・Nemesis

 

 より接近戦仕様に仕立て上げられた、宵闇に堕ちたダブルオークアンタ。

 使用ダイバーは現在動画チャンネル登録数一、二位を争う「宵闇の夜会」会長、堕天使オリヴィエ。

 外見上の最大の変化は右側にもGNシールドが搭載されている点であり、そのシールド内臓のGNドライヴから噴出される漆黒のGN粒子が形成するGNフォールンフェザーによって機体の姿勢制御や電波攪乱を行い、さらに敵対するダイバーに対しても高い視覚的な威圧効果を与える。

 大量の黒色GN粒子を集めて形成した雲を展開、投射する投射型GNステルスフィールド、通称「宵闇」はレーダー、センサーだけでなく黒い粒子が物理的にも視覚を奪う為、この内部ではいかなる機体も下手に行動できなくなる。

 かと言って闇雲に雲の外に飛び出ても、雲の内部に配置された多数のソードビットによって探知可能な本機か、その周囲に待機している僚機に撃ち抜かれるため、よほどの腕前を持つ相手で無い限り基本詰む。

 トランザムを部分的に使用が可能で、その際は機体色が群青色に変化する。

 必殺技がアグニカ・カイエル由来なのは、彼女の師匠による影響らしいが……

  

 

 

 

 EMS-TC02C レイス・コルニグス

 

 基本武装:ムラマサブラスター、フレイムソード×2、フェザーファンネル×8、脚部展開式クロー×2、頭部メガ粒子砲、腕部ビーム・クロウ

 

 特殊機能:ファントムライト、ミラージュ・クロウ変形

 

 どう見てもファントムガンダムだが、その機体カラーや武装構成はコルニグスを参考にした幽霊烏。

 使用ダイバーはお菓子大好きの幽霊剣姫、フィリア。

 フェイス部分はファントムガンダムの様なガンダムフェイスではなく、バイザーの無い隻眼で、他の木星帝国系列機体と同様の顔立ちをしている他、口吻部にメガ粒子砲が搭載されている。ジオング寄りのアマクサ、と言えば分かりやすいだろうか。

 腰部に追加された翼状のパーツ、インプルースフェザーによって、ファントムライト未使用時や大気圏内でもある程度の高い機動力は確保されており、そこから射出されるフェザーファンネルによる包囲攻撃も可能。

 ファントムライト発動中の機動力、対ビーム防御力の高さは特筆に値する物で、相手の視界に自機を捕らえさせない、まさしく「幽霊」の様な戦い方を展開する。

 しかし、増やされているとは言え、強制冷却カートリッジを使い切ると戦闘能力が一気に低下する弱点がある。

 フィリア本人の高い操縦技術も相まって、使い古され年季の入ったムラマサブラスター一本で並み居る相手を切り捨てる。

 

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