・マジで原作が先が読めないので更新は遅いかもです。
・オリ主にとってのラスボスを作っているので、途中で原作キャラ達と別行動させようと画策しています。
「逕倩除邯エ縺ッ縺?↑縺九▲縺」
誰かの独り言
つまりまぁ、そういう人間が必死になってしまったからそういう結末になってしまったわけだ。
悲しむ必要もあまりない。
そういう人間は数多くいたのだから、あれが必至になったところで今更だったわけだ。
自分としては、ちょっと残念だったけどね。
ほら、アレらを作った身としてはさ、傑作だと思っていたそれが、結局はただの佳作だったのだよ。
でも自分の理論に間違いなんてないはずだ。
絶対に成功するはずだ。
ところで君はどうだね?
元気かね?
自分は相変わらずチョベリグってやつさ。
なに?
言っている意味がよくわからなかったって?
仕方がない奴だなー。
でもね、自分も理解されようとは思っていないのだよ。理解しようとしない奴は見ていて腹立つからデコを叩きたくなるけどね。
え?誰と話してるのかって?
それを君に伝える必要があると言うのかね?
強いて言うなら自分自身との対話というやつだね。
お、これって所謂中二病ってやつか?なるほど、では今度は高二病の発症を目指そうではないか。
多分成功するぞ。
高二男子だったことがあるからな。
さて、君達はこれまで沢山色んなものを見るはめになってきたわけだけど……それらはきっと無駄ではない。
無駄にしようとしなければ無駄なことなんて一切ないのさ。
他者がなんと言おうと、自分が無駄でないと言えば無駄でない。
………無駄無駄無駄無駄って誰か遊んでたな。
あれいつ頃だっけ?ふむ、まあいいか。どうせ終わったことなのだし。
自分は全部無駄にしたくない。
死も生も無駄にしたくない。
そのために自分はひたすらにセミのぬけがらを集めていた。
奴らはいつだって叫ぶのだよ。
「取れるもんなら取ってみやがれ、ヘイヘイヘーイ!」と。
あれって煽りと言うやつだよね?
アオリイカならぬアオリセミ。
新種を発見したか。
やはり自分は天才と言うやつでは?
ふむ……いや、今のはやめておこう。
それに値する人間を知っているものでね?
奴の顔を思い出してしまったのだよ。
しかし、ことはそう思い通りにいかないわけで。
アオリセミの抜け殻を奴にひとつ残らず潰された時のように。
59匹のアオリセミの抜け殻が…………アオリセミってなに?新種のイカ?
いや、セミとつくのにイカなのはおかしいな。
ならば、それは新種のセミか。
ちなみに自分の記憶力は53万だ。
説得力がない?
……どこでそんな不安を覚えるようなことを言った?
そんな記憶力53万が弾き出したのは、思い通りにならないことが多すぎるので全てが面倒になってしまったということだ。
しかしここで諦めたら何もかもが無駄になる。
それは避けたい。
何故ならもう目の前に目標が見えているからだ。
これらの事を要約すると、自分はとても暇だということだ。
自分は1000年間もボーッとしているのは苦手でね。
常に動いて喋っていないと気が狂いそうになる。
ちょっとやってみようか。
ばあぁあぁあぁああああぁああ!!!!!!
死ぬ!
とまでいかないけど!
え、どうしよう。
なんか、黙ったせいでいつもの調子が出ない。
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よし!
歌います!!
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そんなことより復讐劇の続き書けや
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すじこ