やはり俺が魔王の女王なのは間違っていない 作:ルシファー
プロローグ
???side
これは俺が小1の時に起きたことだ。
あの時俺は妹と一緒に外で遊んでいた、家に帰れば母さんが晩御飯を作って待っているとその時の俺はそう思っていたが家に帰ると母さんが死んでいたからだ俺は母さんに駆け寄った妹は泣き崩れ怯えていた。
すると奥の方から声が聞こえたそこには化け物がいた俺は化け物に気づいていたが妹は気づいていなかったその化け物は妹を殺そうと襲い掛かっていった、俺は瞬時に妹が殺されると思い俺は妹を守った、その時に俺にとある力が目覚めたその力は俺の父さんの力だった父さんは人間じゃなくドラゴンだと母さんに聞かされていたからだそして俺はその化け物を父さんの力で殺し妹と死んだ母さんを連れて家に戻った。
俺は妹に今日起きたことを忘れるんだと言いそして俺が今日からお前を守ってやると伝えた、妹は俺に抱きつき泣いていた。俺は父さんの力で家を焼いき死んだ母さんを抱えながら俺と妹はその場を離れた。
その後俺は母さんが父さんと始めてあった場所に向かった、そこは人が全然来ない場所にある公園だったここは母さんと一緒に何度も来たことがある場所だったそこは母さんが好きな花桜の木がいっぱいある場所だった。俺はそこに母さんの墓を作り墓の前で合唱した、妹も俺と同じようにしていたがまだ泣いていた俺は妹の頭を撫でて妹にいった
「俺が守ってやるからも泣くな、ずっと側にいるからな」
「うわぁー!お兄ちゃん!」
妹は俺に泣きながら抱きついてきた、俺は妹の頭を撫でた。
それからはこの公園で暮らしていた、食べ物に関しては母さんの財布に入っていた金で食べ物を買って過ごしていたそれから一ヶ月が経とうとした時だった。このこの一か月で俺は父さん力をコントロールすることができそして神器にも目覚めたそして寝ているときに何かの話し掛けられたりしていたそれがなんなのか分からなかった、そして俺自身にもあるものが出って来た、公園にあるトイレの鏡を見るとなに紋様の様なものがあった俺はあまり気にしていなかった。
そして今俺は妹のために食べ物を買いに行っているときに魔力を感じた、俺はなにかあったのかと思いその場に向かった、そこには眼鏡を掛けた少女とあの時の様な化け物がいた。俺はとっさに動いて少女の前にたった。
「なんだお前、俺はそいつを殺しに来たのに邪魔するなよ、人間」
「うるせぇな、お前を逆に殺してあるよ」
俺はそう言うと神器を出した、化け物はそれを見て驚いていた
「貴様!神器使いか!これは良いものを拾った」
化け物は俺に襲いかかってきた、俺はそいつの攻撃を避けたそして俺は神器で攻撃をした
「ぐわっ!」
「まだまだ行くぞ!」
「なめるな!」
化け物は力を上げっていった、俺は神器を構え直し化け物に向かっていったが化け物は俺の攻撃を避け俺の腹を殴った、俺は吹き飛ばされた
「くっ!」
「貴様を最初に殺す」
「待ってください!、彼は関係ないはずでしょ!」
「関係ならある!この俺様に傷をつけたことだ!」
俺は腹を刀で刺された、俺はこのまま死ぬのだろうかすると寝ているときに聞いた声が聞こえた
「このままではお前は死ぬぞ」
「しにたくねぇよ!俺には妹が居る!あいつと約束した俺が守るって俺が側に居るとな!こんなところで死ねるかよ!」
「力が欲しいか?」
「ああ!」
「俺達の力は強いぞ、油断すると死ぬぞ」
「そんなもの俺には怖いわけないんだよ!」
「ハハハ、良いだろお前に力を与えてある」
「そうかにありがとうよ、お前は何者なんだ」
「魔神族十戒、敬神のゼルドリス」
「ゼルドリス、ありがとう」
俺は立ち上がった化け物は驚いていた、そして少女も驚いていた、それはそのはずだ刀でついた傷は治っていたすると神器を構えた、すると俺の右腕から黒い炎が出て来た
「付呪・獄炎!」
俺は化け物に向かって黒い炎の力で化け物を倒した、そして一気に力が抜けたのかその場に座り込んだ、すると化け物に襲われていた少女が俺の側に駆け寄ってきた
「助けてくれてありがとうございます!」
「気にしなくって良い」
「大丈夫なんですか!怪我は」
「大丈夫だ、こんなの」
少女は涙を流しながら俺に抱きついてきた、俺は驚いていたがよほど怖かったのだろうと思ってそのままにしたすると
「ソーナちゃん!」
一人の女性が飛んできた、でもなんかおかしいなんだコスプレしてるの?
「お姉様!」
お、お姉様!マジで、俺は今日一番驚いた
「ソーナちゃん!大丈夫怪我してない!」
「大丈夫お姉様、彼が助けてくれました」
「ありがとう、私の妹を助けてくれて」
「いえ、気にしないでください。それより一つ聞いても良いですか?」
「なに?」
「二人は悪魔ですか?」
「!!」
「なんで分かったのかな」
「何となくですかね」
「そうなんだ、君の言う通り私達は悪魔だよ」
「そうですか、それじゃああれも悪魔ですか」
「あれははぐれ悪魔、主を殺したり裏切ったりした悪魔の事だよ」
「そうですか」
俺は母さんの事を思い出した、そして俺は妹の事を思い出した
「あの俺はそろそろ帰りたいのですが」
「どうして」
「妹が帰りを待っているので」
「君の妹!会ってみたい!」
「まぁ、良いですよ」
俺は二人を連れて妹が待っている公園にいった
「ここに住んでるの」
「はい、小町帰ったぞ」
「お兄ちゃん!」
小町が抱きついてきた、すると俺の後ろに居る二人を見て小町は聞いてきた
「お兄ちゃんその人たちはだれ」
「あ?そういえば聞いていませんね」
「私はセラフォルー・レヴィアタンだよ、よろしくね!」
「ソーナ・シトリーです」
「比企谷八幡です、そして妹比企谷小町」
「小町です!」
「君たちは何故ここに住んでいるの」
セラフォルーがそう言うと小町は暗い顔になりそれを見た八幡はソーナに小町と遊んでくれないかと言った、ソーナはなにかに感ずいたのかわかりましたと言ったその後八幡はセラフォルーに何かあったのかを話したセラフォルーはそれ聞いて悲しそうにしていたがあることを思い付いたみたいで八幡に聞いてきた
「ハチ君!良かったら私の眷属にならない」
「あなたの眷属ですか」
「うん!」
八幡は考えていた、八幡はセラフォルーの眷属になると言ったセラフォルー喜んでいた。その声聞いてソーナと小町がやって来た、八幡がセラフォルーの眷属になると話したらソーナと小町どうしてと聞いてきた俺は答えたそれを聞いたソーナと小町は納得したそして八幡はセラフォルーに頼みごとを話した。
セラフォルーやソーナは驚いていた驚くのも無理はない
八幡と小町の父親が三日月の暗黒龍クロウ・クルワッハの子だからだ
「ハチ君!それ本当なの!」
「はい、亡くなった母さんが言っていましたしそれにこの翼を見ればわかると思いますよ」
八幡は龍の翼を出した、セラフォルーとソーナは納得した顔になった、八幡は更に追い討ちを掛けた
「それに俺には魔神族の力もあるみたいですし」
「ま、魔神族!」
「お姉様、魔神族とはなんですか?」
「魔神族は一万年前に封印された者達なの、その力はすごく強くてねこの世界を滅ぼし掛けた最強の種族よ、そのなかでも魔神の王に使える十匹、十戒と言われている者達が一番強いのよ」
「そんな種族がいたんですね」
「うん、そしてごく希に魔神族を宿す者も現れるのでも力に耐えきれず暴走して最後は自分自身が死ぬの。その力をハチ君にあるとはね、ハチ君に宿っている魔神族は誰なの」
「えっと確か十戒らしいです」
「嘘!十戒!ほ、本当に!」
セラフォルーとソーナは驚いていたが小町はなんのことがわからなかった
「大丈夫なの!ハチ君!」
「はい、大丈夫です」
「ならいいけど、あとは君の神器を見せてくれる」
「はい、良いですよ」
八幡はそう言うと神器を出した、セラフォルーはまた驚いていた
「君はいったい何者!」
「この神器知っているんですか」
「うん、それは黄昏の聖槍と言う13種類ある神滅具の一つよ」
これには八幡もビックリしていた父さんに聞いたことがある神滅具をまさか自分に宿っているとは思えなかった、八幡は何かを考えていた
「ハチ君どうしたの」
「セラフォルーさん、お願いがあります」
「何、ハチ君」
「修行をしても良いですか、自分の力に完全にコントロールするためにも」
「ハチ君、良いよ!」
「ありがとうございます、その間小町のことお願いしますね」
「うん!任せといて!」
「ソーナもよろしく頼むよ」
「はい」
八幡はこれよりセラフォルー・レヴィアタンの女王の駒となった
それから年は過ぎっていた