やはり俺が魔王の女王なのは間違っていない 作:ルシファー
駒王
八幡side
俺は今セラフォルー様に呼ばれ魔王の屋敷に来ている
「ハチ君!いきなり呼んでごめんね☆」
「いえ、別にいいですけど。それで俺を呼んだ理由は何でしょうか?」
「ハチ君にはソーナちゃんが通っている、駒王学園に通って欲しいの!」
「要するにソーナの護衛ですか?」
「そう!ソーナちゃんに何あったら大変だからね!それでソーナちゃんに力を貸して欲しいの」
「なるほど、わかりました」
「それとサーゼクスちゃんの妹のリアスちゃんの護衛もお願いできる?」
「えぇ、良いですよ。ソーナの幼馴染でしたね」
「うん!そうだよ!」
「サーゼクス様に頼まれたのでしょ、セラフォルー様」
「うん☆」
八幡は少し呆れながらでも答えた
「はぁ、わかりました。あとは駒王にいるはぐれ悪魔はどうしますか」
セラフォルーは少し悩んだが
「ハチ君に任せるよ!いつも私の仕事手伝ってくれるしね!」
「わかりました。それでは失礼します」
「うん!学園の手続きは申してるからね!」
「ありがとうございます」
八幡は 一言お礼を言うとその場から出て行き自分の領地へと戻っていったセラフォルーはそんな彼の背中を見ていたそれは前で弟を見るような目だった。領地に戻った八幡は屋敷いる者達に今日の事を話した。八幡は眷属達に妹の小町に任せた、八幡にと一緒に着いて行くものは十戒だった。八幡は十戒と共に駒王に向かった。
イッセーside
よう!俺は兵藤一誠だ駒王学園に通う普通の高校生しかし俺は今は悪魔である、とある事件で俺はリアス・グレモリー先輩に命を助けられ俺は悪魔になった。俺以外には学園の二大お姉様の姫島朱乃先輩に学園一のイケメン木場祐斗、学園のマスコット塔城小猫ちゃんそして雪ノ下雪乃ちゃんに由比ヶ浜結衣ちゃんに葉山隼人このメンバーがリアス・グレモリー眷属だ!。そして今俺たちははぐれ悪魔の討伐に向かっていたのだがはぐれ悪魔が潜んでいる場所で何か騒がしがった、俺はリアス部長に聞いた。
「部長!すでに何始まっていますよ!」
「そうね、私達も行くわよ!」
「「「「「はい!部長!」」」」」
俺たちは中に入ったそこに居たのは一人の男だった足元にははぐれ悪魔が倒れていた。
「リアス・グレモリーか」
男は部長の事を知っていた部長は男に話しかけた
「私の事を知っているの、貴方は?」
「ああ、一応」
「き、貴様、その足をどけろ」
「お前、今の立場わかっているのか」
「き、貴様を必ず殺す!」
「はぁ、うるさい」
男はそう言うと黒い球体を作り出した
「黒死」
男はそう言うとはぐれ悪魔の向けて放つとはぐれ悪魔は死んだ、男は俺達の方に向いたすると月の光が差し込み男の素顔が見れた
「ヒッキー!」
「比企谷君!」
「ヒキタニ君」
雪乃ちゃんと結衣ちゃんは驚いていたが葉山はなぜが嫌な顔をしていた
「雪乃、結衣彼を知っているの」
「はい、彼とは同じ部活をやっていました」
「そう、彼が」
あいつが比企谷八幡か葉山の話だと告白の邪魔をした奴がなんでこんなところにいるんだ、すると部長は比企谷に話しかけた
「比企谷君で良いかしら、少し話を聞きたいの」
「今は無理だ、俺はこれからやらないといけないことがあるからな」
「何故?」
すると天上が崩れた、崩れたせいで砂煙が待っていたそして彼の周りに十の影があった
「ハッチー、はぐれ悪魔狩ってきたっす」
「手応えがなかったの」
「なに言ってるのよ、ガラン」
「ケツから言って、減った」
「それは、はぐれ悪魔の数がすべて亡くなったてことかな」
「ん。」
「そろそろ帰るぞ、お前ら」
比企谷がそう言うと黒い炎の翼を出し一言いった
「俺の事を知りたいなら教えてやるが今はその時ではない、じゃあな」
比企谷はそう言うと飛び去っていた、それに続いて比企谷の周りにいた者達も飛び去っていた。
いったいあいつは何なんだ。
八幡side
俺ははぐれ悪魔の討伐をしているときにリアス・グレモリーと雪ノ下、由比ヶ浜達と再会したがまさか葉山までいるとはな、まぁ、いいか。今俺は晩飯を作っている
「八幡、お酒何処にあるの?」
「そこの棚の中だ、メラスキュラ」
八幡はそう言うと棚に指差した、メラスキュラはお酒をとって飲み出した
「八幡~つまみある~」
「今作ってるから待っとけよ」
「は~い」
八幡は晩飯を作り終え全員を選んだ
「メラスキュラ、お前いつのまに飲んでるんだよ」
「良いから、早く座れ」
八幡がそう言うと全員座り食べだしたデリエリは黙って黙々と食べている
「ん。」
「まだ、食うの」
「ん。」
「はぁ、それなら俺のやるよ」
「ケツから言って、いらない」
「ああ、お前にやるよ」
八幡はそう言うと冷蔵庫からいつも飲んでいるマッ缶をとりだし飲み出した
「う~ん、これはまたシャロンに頼まないとな」
「八幡、追加の酒~」
「もう、ねえよ」
「なんじゃと!」
「ガランとメラスキュラは飲みすぎなんだよ」
「そうよ、ガランあんた飲み過ぎよ!」
「なんじゃと!メラスキュラ!わしより先に飲んでいたお主に言われとうないわ!」
「喧嘩するなら、明日酒なしな」
八幡がそう言うと喧嘩をやめた八幡はそれを見て呆れ自分の部屋に戻った、それを見ていたのはデリエリだった
部屋に戻った八幡はと言うと空を見ていたすると部屋の扉が開きはいって来たのは
「どうかしたの、八幡」
「別に何でもないさ、黒歌」
「何かあったの」
「ああ、実はな・・・」
八幡は話し出した中学の時に会ったことやそしてその時のあいつらと今日出会った事を話した、すると黒歌は八幡に抱きついた
「八幡は本当に優しいにゃん」
「別に俺は優しくない」
「それはないにゃん、八幡は私を助けてくれたにゃん」
その後も黒歌と八幡は話していたが扉の前で話を聞いていたものがいたそれはデリエリだった、デリエリはその場を離れ自分の部屋に戻った
「ケツから言って、許さない」