やはり俺が魔王の女王なのは間違っていない 作:ルシファー
八幡side
俺たちは今日から修行のするために山籠りすることになったが
「兵藤バテるの早すぎだ」
「何でお前だけは荷物持ってないんだよ!」
兵藤は文句ばっかり言ってくるが俺は気にせず歩いていた、それにしても
「雪ノ下、大丈夫か」
兵藤のさらに後ろには雪ノ下がバテていた。兵藤はその後も小猫と木場に抜かれていた。
そして目的地に到着した、兵藤に雪ノ下、由比ヶ浜は驚いていたそれもそのはずなにしろ目の前にある家が屋敷ではなく別荘だからだ
「お前ら荷物置いて着替えてこい」
俺はそう言うとリアス達は着替えに行った
「10日しかないからなぁあいつらに鍛えてもらった方があいつらも更に強くなるだろ」
俺が考え事をしていると着替え終えたリアス達が戻ってきた
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イッセーside
「それじゃ今日から十日間お前たちを鍛えていくぞ死にものぐるいで頑張れ」
「比企谷君一人で私たちを鍛えるの」
「いや、家の眷属三人にほど来てもらうからな」
「そう、わかったわ」
比企谷がそう言う、確かに比企谷の眷属達気になるな。俺はそんなことを考えていると三つ魔法陣が現れた、一人目は腰まで伸びた白い髪、前髪で左目を隠している片目ヘアの女性。二人目は腰まで伸びた黒髪で片手に壺をもっている男性。三人目は黒髪でふわふわした巻き毛ロングヘアの女性って彼女は!
「真由美さん!」
「朱乃どう驚いていた」
朱乃さんに部長は驚いていた俺も驚いたぞ、比企谷が
「それは後で、自己紹介よろしく。まずはグレモリーからな」
比企谷は部長にそう言うと挨拶した、続いて朱乃さんに木場、小猫ちゃん、アーシア、俺にそして雪ノ下と由比ヶ浜も自己紹介した後に今度は比企谷の眷属達の自己紹介をした
「比企谷八幡様の女王、ナルバレックだ」
「比企谷八幡が眷属、駒は騎士。比古清十郎」
「比企谷八幡の眷属、駒は僧侶。七草真由美です」
お互いに自己紹介を終えて比企谷が修行メニューを話始めた、部長と朱乃さんはナルバレックさんが木場と小猫ちゃんは比古清十郎さんがアーシアには七草真由美さんがそして雪ノ下と由比ヶ浜は比企谷が教えることになったって!俺は!
「比企谷!俺は!」
「兵藤は特別メニューだ」
比企谷が指を鳴らした、するとまた魔方陣が出てきた。そこに居たのは、あの時初めて比企谷に会ったときに居た者達だった
「兵藤の特別メニューは十戒に鍛えてもらう」
俺はこの時こう思った、俺絶対に死ぬよ!と
「なんで俺だけ!」
「 はっきり言ってこそ兵藤今回のレーティングゲームではお前しかライザーを倒せないからだ」
「俺だけ」
「ああ、そうだ」
俺だけしかライザーに勝てないのかなら
「わかった」
「それと五日後には十戒も兵藤だけではなくグレモリー達にも鍛えてもらうからな」
「私達も」
「ああ、そうだ」
比企谷は十戒達に何か話しかけって居た
「取り合えず頼んだぞ」
「良いわよ、八幡の頼みだし」
「ガァハハハ、ワシも構わんぞ」
「それで俺達は赤龍帝を鍛えれば良いのか」
「ああ、それでいい。後魔力を使うのは良いが戒言だけは使うなよ」
「ああ、わかっているさ」
「ケツから言って、良いのか」
「ああ、良いぞ。だが手加減はしてやれよ、デリエリ」
「ん。」
「それじゃ、頼んだぞ」
十戒達は頷いていた俺達はなんの話をしているのかはわからなかった、戻ってきた比企谷は
「それじゃ今から修行開始だ」
比企谷の言葉にそれぞれの修行が始まった
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八幡side
俺は今雪ノ下と由比ヶ浜に基礎を教える所から教えている、そして今は魔力の使い方を教えている、俺は両手をかざし魔力を出した
「これが魔力だ」
「これが魔力」
「なんかきれいだね」
「まずは俺がやったようにしてもらうぞ」
「うん!」
「わかったわ」
雪ノ下と由比ヶ浜はそう言うと俺がやったようにしている。それから数時間後
「やっぱりダメだった」
「まぁ、自分なりに落ち着いてやっていけば良いぞ。由比ヶ浜」
俺はそう言うと由比ヶ浜の頭を撫でた、由比ヶ浜は嬉しそうにしていた
「ゆきのん、やっぱりすごいね!」
「雪ノ下は魔力にたけているな」
「ありがとう、比企谷君」
「まだ時間はあるから雪ノ下は由比ヶ浜にコツを教えといてくれ」
「わかったわ、それと比企谷君はどうするの」
「時間的に晩飯を作らないといけないからな」
「わかったわ、由比ヶ浜さんは私が教えとくわ」
「それと明日からは二人に技を教える事にしたからな」
俺はそう言うと雪ノ下と由比ヶ浜は聞いてきたので俺はそのわけを話したら納得して修行を再開した、俺はキッチンに行き晩飯を作りに行った。
「人数も多いがなれているし、やるとしますか」
俺は料理を作り始めた栄養バランスも考えてそれから2時間後には大量の料理ができていた
「これだけあれば足りるかな」
俺はそう言うと修行をしていたグレモリー達が戻ってきた兵藤は死にかけているがな、グレモリーは兵藤の事が心配している
「お前ら晩飯出来てるからな」
俺はそう言うと雪ノ下と由比ヶ浜もキッチンにやって来たグレモリー達もキッチンに来た
「これ比企谷君が全部作ったの」
「ああ、そうだけど。それより兵藤大丈夫か」
「死ぬかと思ったぞ!比企谷!」
「生きてるから大丈夫だぞ」
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イッセーside
今日の 修行が終わり比企谷が作った晩飯を食べている、はっきり言ってうますぎる!女性陣はなんか負けたと言っているしそして十戒達にいたっては
「八幡~お酒追加!」
「ワシの分も!」
「八幡、俺な」
「デリエリ、よく食べるね」
「モンスピート、それとそれ」
「わかったよ、デリエリ」
十戒のガランさんとメラスキュラさんと比企谷の眷属比古清十郎さんは比企谷に頼んで酒の追加を頼んでいるしデリエリさんはもくもくと食べているしモンスピートさんはパシりみたいなことしてるし他のメンバーもなんか自由気ままにやってる
「ほら追加の酒とつまみだ、それと酒それで最後だ」
「え~もうないの~」
「わしもっと飲みたいぞ!」
「俺もだぞ」
「明日酒なしで良いのならな」
比企谷はそう言うとキッチンに戻り料理を作り始めた
「わかったわい」
「わかったわよ、その代わり今日は私と一緒に寝ましょう」
メラスキュラさんはなんかとんでもないこといってるしするとメラスキュラさんにワインボトルが頭に直撃した
「何するのよ!デリエリ!」
「抜け駆けするな!」
「別にいいじゃない!」
「ケツから言って、許さない!」
「メラスキュラさんデリエリさん、何いってるのかしら」
「全くだ」
すると突然真由美先輩もメラスキュラさん達の言い争いに加わった。すると
「貴様等、少し黙れ」
ナルバレックさんの一言でメラスキュラさん達は静かになった、と言うかナルバレックさん怖い!その後比企谷が戻ってきて修行の成果を聞いた後風呂に入り、今日この日は終わった。
そして10日後 レーティングゲームの日。