夏目をなんとかして原作通り普通の学校に通っている。
胸が痛むが、後々大切になってくる。
『うそつき』
その言葉が何度も頭をよぎる。
今はうどんを食べている。
「それにしてもお前は不運だな」
原作を知らない人のために言っておく。こいつは阿刀冬児。いつもヘアバンドをしている。容姿について一言で言うならイケメンの不良だ。
「そうだよな、おかげで暑いのに熱々のうどんを食うはめになっちまった」
「やっぱり七味は入れないのか」
原作を知っているため七味等は使わないようにしている。
「当たり前だろ。絶対蓋が取れてドサッって展開になるんだぜ」
「否定はできないな」
車に引かれかけたこと30回を越えた。ギリギリでいつも避けてるから怪我は無い。
「おい、春虎、見てみろよ」
と冬児が言ってきたので冬児の視線をたどり見てみるとそこにはテレビが置いてあった。
「なんだ?面白いニュースでもやってるのか?」
「ああ、今十二神将の仕事がやってるぜ」
「ほう?」
十二神将、なるほど今日だったか。
なら、心の準備はしておかないとな。
テレビで十二神将が呪文を唱え、刀を振るう。そこにあった老木を真っ二つに切断した。
なるほど、中々やるな。負ける気はしないが。
「おい、春虎。目が獲物を狙う動物のようになってるぞ」
おっと、七夜に引っ張られているのか?
「虎だけにな」
「・・・・・上手いこと言ったつもりか?」
よし、追求を防いだ。
「っと、伸びるな」
思いだし直ぐにうどんをすする。
時間(文字)が余ったので
主人公設定
名前 土御門春虎
特技 呪符の早打ち
趣味 解体(魚で我慢している)
技術 七夜の暗殺技法
補足
実際に死んでるので直死に関しては両儀、七夜両方の利点を持ち合わせつつ、本気になればORTの線さえも視える(正確には違うのだが)そのあと激しい頭痛を起こす。
性格は原作を演じようとしているが七夜に引っ張られ時々キャラが崩壊する。
ノリで新技を作ったりする。(新技はちょいちょい出ます)
足りないのでオマケ
もしも特典が無限の剣製だった場合。
俺、土御門春虎は式神勝負をすることになった。
春虎「投影開始」
双剣、干将・莫耶を投影し黒い式神、黒楓へ向かって切りつける。それを防がれた。
春虎「投影開始」
双剣を捨て、再び双剣を投影し、今度は投げつける。
黒楓はそれを避けるがその双剣は引き合う性質を持っておりブーメランのように戻ってくる。
春虎「強化開始」
戻って来た双剣に驚いたのか、少し動きが鈍ったようで、すかさず肉体を強化し戻ってきた双剣を掴み取り隙のできた黒楓を切る。
黒楓はラグを起こし消える。
コンの応援に行こうとしたがそちらも終わってしまったようだ。
オーダーってどうゃて変換するの?