桃井の告白に男たちの熱気は高まるばかりだ。その様子を後方腕組みしていたマネージャー陣は、命拾いをした……とホッと胸を撫で下ろす。
というのも、ここまで桃井が褒め殺ししてきた相手は選手だけだったのだ。一年生から三年生まで全員を賞賛し終えた桃井は、肩で息をしながら笑顔を浮かべている。とてもかわいらしい、御伽噺の少女の笑みだった。
自分らまで公開処刑をされたら敵わない。それよりも、桃井がどれだけ選手たちを尊敬しているかが伝わったようで何よりだ。
「手伝った甲斐あったなぁ」
「あったなー」
マネージャーたちはウンウン頷き合っている。彼らは桃井に分析ソフトの使用方法を教えられたり、選手の情報収集を頼まれたりしているので、今回のような桃井の素のデータはとっくに知っていたのだ。
彼女は隠していたつもりだったけど、バレバレだった。データに込められた尊敬や情熱は嘘をつかない。めちゃくちゃ選手のこと好きなんだな……悔しいな……と思いつつも、きっちり仕事をこなしていた。
だからGW合宿を終えて「桃井って俺らよりも白鳥沢のこと好きなんじゃね……?」と変な空気になっていた男たちに、何言ってんだコイツらと蔑んだ目すら向けていた。
そして公開処刑に備えて、桃井はマネージャー陣に準備を手伝ってもらった。彼らは「任せろ」と胸を叩いて言った。だから大成功してホッとしたのである。
それはそれとして、自分たちは巻き込まれずに済んでよかった……と安心している。
「では、次」
しかし、桃井は選手ら全てを切り捨ててもなお、止まらなかった。え? とマネージャーたちは顔を上げて、ゾッとする。桃色の瞳がまっすぐにこちらを射抜いていた。
急に銃口を向けられて、後方腕組みしていたクールな三年マネージャーから、間抜けな高い声が滑り出る。
「え僕ぅ?」
ここに安住の地はなかったのだ。
「嬉し恥ずか死ぬ」
「褒め殺された……」
「新しい死因」
「オガッタオガッタ」
マネージャー陣も残らず殺されて、男子バレー部の部員は一人残らず処刑された。
稲荷崎のマネージャーは揃って色んな経歴を持っている。中学の強豪校でマネージャーをしていた者、選手だったが怪我をしてマネージャーに転向した者、高校からマネージャーになり、分析なんてからきしわからない者、さまざまだ。
しかし懸命に男子バレー部を支えていることに変わりはない。時間計測、ボール出し、スコア記録、洗濯やドリンク作りの雑用……地味だが欠かさず必要なことだ。
桃井はマネージャーだが、そういった業務からは外されている。それでも中学で経験していたので、業務の大変さは理解していた。
だから彼らにもとっておきの褒め言葉と感謝をたっぷり伝えたのである。
「いつもありがとーッ」
「助かってるぞー!!」
「これからもよろしくーッ」
「やかましいわ! 自分のお母ちゃんに言えーッ」
「言われんでも帰ったら言ったるわーッ」
選手たちは、桃井の言葉に続いて次々と感謝の気持ちを口にした。普段ドリンクを渡されたり何かをしてもらった時、その都度「ありがとう」と伝えていても、改まった場で言葉にするのは少し照れくさい。
それでも桃井が先に感謝を述べたことで、みんなも言いやすかった。選手たちはマネージャー陣に心から感謝しているからだ。
ちなみに帰宅後、選手たちが母親に感謝を伝えたところ、夕食はかなり豪華なものになった。
「あの人もともとMBだったのか……知らんかった」
一年生は先輩マネージャーの経歴を知って、今度同じポジションとしてアドバイスを求めに行くことを決めた。現役選手に聞くのは畏れ多かった。
しかし先輩マネージャーはとても優しく、桃井の分析を手伝っているだけあってアドバイスも的確だ。良い情報知れたな、と一年生は拍手しながら思う。
「青春やなぁ」
一部始終を後ろから見ていた監督とコーチは、後方腕組みをして見守っている。
監督たちが、桃井が申請した場所変更及び部活動内容変更を許可した理由───それは、コレが最も士気をあげるのに最適だったからだ。
おっさんの厳しい言葉よりも、未来への希望に満ちた名言よりも、かわいい後輩の褒め言葉、「かっこいい」「素敵」で十分なのだ。男の子は単純なので、そう言われたら信じられない力を発揮する。
IH予選に向けてこれ以上ない激励ができた。
そう思って、自由にやってくれと後ろでただ座っていたのだが……。
「そして……黒須監督」
「!!?」
「あッッ!?」
「監督マジっ?」
「桃井やりやがった!」
まさか自分に飛んでくるなんて思わなくて、監督は椅子から滑り落ちた。器用にメガネもずり落とす芸当まで見せた。毎年賑やかな生徒を相手にしているので急なフリにも完璧に対応できるのである。
だが、本心から驚いた。まさか学生たちの青春に交ぜられるなんて思わない。しかし桃井が操作をすると、どこから拾ってきたのか現役時代の画像が出てくる。
「えーーー! 監督若ッ」
「元稲高生とは知っとったけど、写真見たの初めてや!」
「まだ前髪フサフサやん!」
「誰がハゲや! まだハゲてへんわ!」
稲荷崎高校男子バレー部監督、黒須法宗のことも、桃井は進学前に徹底的に調べ上げていた。
当然である、三年間指導を受ける先生なのだから、現役時代はどうで、どんな経歴でどんな選手を育ててきたのか、情報を集めていた。そしてこの人がいいと選んだのである。
だから心から尊敬しているし、みんな知らないみたいだから共有しとこうという気持ちで、桃井は一生懸命語っている。
この人は稲荷崎を毎年全国へ導く名将なのだ。ものすごい人なんだ、と。
「桃井を誰も止められへんな……」
次は俺やろうな、とコーチは表向き平静を保って心の準備をしていた。大人の意地で、監督はニヤケもしないし思いっきり笑ったりもしないが、かえって我慢しているんだなと子どもたちは見抜いて、なおさら「ヨッ名監督ー!」「飼っとる犬の名前何ーッ」と囃している。
大人だって自分たちと同じなんだと思われるのは悔しいので、コーチは。
「ワッ」
「すげ! すっげー!!」
「コーチ、バク宙できたんや! もっかいやって!!」
桃井に名前を呼ばれた時、助走なしのバク宙をばっちり決めた。新たに部員たちの尊敬の念を集めたのである。
男たちの雄叫びは視聴覚室を飛び抜けて職員室にまで轟き、後で監督とコーチは監督不足と他の先生に怒られた。けれどこうやって騒ぐ時間は、学生たちには必要なことだったと思って、その事実は桃井を含む生徒たちに伝わることはなかった。
絶叫はグラウンドにまで届いて、運動部の生徒たちは首を傾げる。
「男子バレー部、何やっとるんやろ……」
「さあ。なんや行列作っとったのは見た」
ちなみにこの日の桃井の大暴れは、男子バレー部の伝説となり、彼女は稲荷崎を卒業する最後まで、これを大会前の恒例行事としてやり遂げることとなった。
三年間洗礼(語弊あり)を受け続けた、理石のような桃井と同学年の男たちは、三年目になると後方腕組みしたままひっくり返る器用な技を身につけることとなるが、それは先の話である。
結局本当の意味で後方腕組み先輩面ができたのは、後にも先にも、北だけだった。
桃井はやりきった。一年生から三年生まで、マネージャーから監督・コーチを含め、全ての男子バレー部に携わる者を褒めきったのだ。
全部が終わるまでに、彼らにはとある共通認識ができる。"この子は本当にバレーボールが好きなんだな"というものだ。
俺のことが好きなんじゃなくて、俺のバレーボールが好きなんだな、と理解した。桃井に褒められて舞い上がりつつも、勘違いは誰もしていない。
ここまで全員を平等に褒めていれば、自分は特別ではないのだと、フラットに理解できる。桃井はその辺りもしっかりやってのけたのである。
『桃井は俺らより白鳥沢の方が大事なんやな』
そして白鳥沢と仲良さそうだったのは、これがあるからだと思った。桃井は稲荷崎のバレーボールが大好きなように、白鳥沢のバレーボールも大好きなんだろう。
あと宮城出身で選手と何度か会っているらしいし、スカウトされてチームの見学まで行ったとか。ならそれだけ親しくて当然だろう。
俺たちはなんて心が狭かったのか……と、桃井に十二分に褒められて、心が満たされて余裕が生まれた男たちは、ようやくそこに着地した。白鳥沢への敵意が薄まったのである。
『桃井は俺のことが好きだから。……俺を好きだと言ったのに、白鳥沢を選ばなかった理由が知りたい』
そして牛島のこの発言も、彼らはついに水に流すことができた。
桃井はこんな感じで、牛島に"牛島のバレーボールが好き"と告げたのだろう。牛島はそれで勘違いしたんじゃないかと、ウシワカは勘違い男だと、稲荷崎の面々は笑っている。
桃井が牛島に対してかなり深い感情を向けているとは思わず、そんな感じでやっと処理できたのだ。
彼女も事実は黙ることにした。これ以上面倒なことになったらダルいので。
「さて。これだけ皆さんのことを知り尽くしておいて、私のことを話さないのも不公平ですよね。だから、最後に」
桃井は最後に自分について話すことを決めていた。苦手だけど、避けてばかりはいられないから、やろうと決意していた。
インタビューで自分のことを聞かれるのは好きではない。話すなら素晴らしい選手についてがいい。
派手な容姿だからか、知らない人に勝手に写真を撮られたり、学校行事で撮られた画像が他校に出回ったり、色々経験していたから、"外野"に自らを発信するのも嫌だった。
でも稲荷崎男子バレー部は、外野ではない。それは最初から思っていたことだ。
伝える努力を怠っていたのは自分。なら頑張るだけだった。
「!? カワイーっ」
「すっごいカワイイ!」
「この子がマネージャーやってる部に転部するわ俺」
「転部してるしてる、もうしてんねん俺ら」
スクリーンに自分の中学の頃の画像を映す。中学一年生の時のものなのでショートカットだ。初めて見る桃井の姿に、男たちはワッと沸き立った。もうお祭りである。
「私は宮城の北川第一中学に進学し、男子バレー部のマネージャーになりました。でも、最初から今のように分析や情報収集が得意ではありませんでした。ある先輩が私の素質を見出してくれて、分析や資料作りを始めたんです。今と比較すれば真似事のようなものですが……その人がいなかったら、私は今の道を進んでいなかったでしょう」
「! もしかして、その先輩って、及川?」
「はい。侑先輩、治先輩は対戦経験がありますね。……及川先輩って座右の銘が面白くって。"叩くなら折れるまで"、ですって。いいですよね、徹底的にやるって」
桃井がGW合宿で牛島に『その言い草、及川によく似ている』と言われたのはコレかー……と思い出す。
「……ちなみにその男の写真ってある?」
「? 一応用意はしてありますが……」
桃井は「いるかな?」と思って準備だけはしていたが、わざわざ求められたので、言われるがまま及川を大画面に映した。
するとパッと視界いっぱいに広がる、目尻まで優しい抜群のイケメンフェイス。どこを見ても完璧に整った顔立ちだ。最初は芸能事務所の宣材写真かと思った。
男たちは「ふ、フーン……面はまあまあいいやん」と心の中で負け惜しみをする。この及川とかいうやつと桃井が並べば、さぞかし絵になることだろう。
スクリーンに映る男を敵としてインプットする。もし大会で会えば「桃井を稲荷崎に連れてきてくれて、おおきに」と煽るつもりだ。どうせこの男も、桃井が自分の学校に進学することを心待ちにしていたはずだから。
「はい! 桃井って、何でマネージャーになろうと思ったん?」
胡座をかく赤木が挙手をした。他の男たちは「え! 質問ってアリなんや」と驚いているが、桃井はするりと答えてくれる。
「バレーボールが好きだからです。だから、マネージャーになろうと思いました」
「女子バレー部に入ろうとはしなかった?」
「自分でプレーするより、観る方が好きだったので」
「バレーに触れたのはいつ?」
「覚えてません。小さい頃には、既に試合を見るのが好きだったと思います」
「身近な人にバレー関係者とかおった?」
「……祖父、が。ママさんチームのコーチだったので、よく体育館に連れて行ってもらっていました。一緒にボールも触ってたかな」
幼馴染の祖父と言うと厄介なことになるかなと思って、桃井はごまかした。幼馴染との関係をごちゃごちゃ言われるのはダルい。
ありのままでいると宣言しても、全部を馬鹿正直に言うつもりはない。言いたくないことは言わないし、言いたいことは言う。嘘も本音も、桃井の心のままに操る。
それは普段通りの、幼馴染の前の、自然体の桃井だ。
柔らかく微笑む桃井に、ハイハイっと挙手をする者がパラパラと増えた。
「どういうプレーが好き? ポジションとか、好みはある?」
「何でも。点をとっても、とれなくても。その人が最大限努力したものなら美しく、素晴らしいものだと思います。ポジションは……そうですね、どこだろうと構いませんが、強いて言うならセッターでしょうか」
「ッシャ!!!!」
前までの桃井なら、ポジションはどこでも好きだと述べただろう。でも影山のことを思い出して桃井が言えば、セッターである侑が立ち上がって握り拳を作る。
自身の最高のセットアップでスパイカーが点を決めた時みたいな、格別の気持ちよさがあった。ニコ! と満面の笑みで侑は挙手をする。
「どこが? 俺のどこが好き?」
「お前やなくてセッターな」
「調子乗んな侑」
「……、………………ところ」
「え? なんて?」
「し、支配者っぽくてかっこいいところ……」
桃井が小さくぽしょぽしょ答えるので聞こえなかった。もう一度聞き返すと、桃井は耳まで赤く染めて言う。とても子どもっぽい理由だ。
男たちは胸をギュン!! と握られたような気分になって、俺たちの桃井がかわいい! と心を一つにする。
なお桃井の返事を正しくするならば、
『(幼馴染の影山がセッターとして活躍すると)支配者っぽくてかっこいい』
である。もし影山が他のポジションだったら、そのポジションを一番好きになっている。そういう女なのだ。
桃井は中学の時について聞かれたことにほとんど答えた。答えたくないことには「答えません」と言った。答えない質問は周りからしてもまあそりゃそうか、と思えるもので、NGは限りなく少ない。
聞いても大丈夫ですよ、変につつかない方が不健全ですよ、と伝えている。
『さあ。でも宮城からわざわざ兵庫来てんだよ? 結構な理由がないと来ないでしょ』
前にそんなことを言った記憶を、角名は思い出していた。
中学で嫌なことがあったのかなと思っていたが、別にそんなことはなかった。そりゃ大なり小なり問題は起こっただろうけど、それは全員に言えることだ。桃井は無事に中学を卒業し、稲荷崎を選んでここに来ている。
もう桃井の過去を詮索する・しないとか、ごちゃごちゃ考える段階は、男たちの中を通り過ぎた。
最後まで俺の手助けはいらんかったな、と北は思って、挙手をした。桃井が当てて、質問する。
「稲荷崎に進学した理由は?」
「強くて個性的なチームがいいからです。監督や練習環境、在校生の強さ……調べるうちに、ここしかない、って思いました」
「さつきは全国のチームからスカウトされとったやろ。迷わなかったんか。……地元がいいとか、地元に近いところがいいとか」
「いいえ。自分のやりたいバレーボールがやれるのは、稲荷崎だと確信したので。実際に来ても、確信は間違いじゃなかったと思っています」
北の質問に桃井は淡々と答える。男たちはへへ……ッと鼻を指でこする仕草をした。いつだって彼女の褒め言葉は気持ちがいい。
それまで挙手をしてこなかった治が、すっと手をあげた。
「そんなにバレーをやりたいのは、何で?」
「?」
治はずっと気になっていた。
桃井がここまでやるエネルギーの起源が、一体何なのか。
親元を離れて、一人で知らない土地にいて。プライベートを全て捧げて、遊ぶこともだらけることもしない。ただのマネージャーの枠に収まらない才能を磨くことに専念し、努力は誰よりも惜しまない。
そこまでやる理由を知りたかった。
聞かれた桃井は心底不思議そうな顔をして言う。
「ええと、やりたいことに理由って必要ですか?」
「ば、バケモン? バレーボールのバケモン??」
「うすうす前から思っとったけど、桃井って大概メンタルおかしいよな」
「四六時中バレーしか考えてへんやん。奇人? 変人?」
「……まあ、腹減って飯食うのに理由なんかいらんよな」
周りが動揺や困惑を見せる中、治は独特の哲学で納得した。そして目を輝かせる侑にチラっと視線を向ける。
桃井はメシ食うみたいにバレーしよる、と。バレーが大好きで大好きでたまらなくて、愛してるんだろうな、と思った。生まれた時から一緒にいる片割れのような存在だなと感じた……。
一緒にどこまでも突っ走って、その姿を見てくれて、支えてくれる存在なんだと。
「究極のバレー馬鹿やん」
侑が幸せそうに言うのを、治は少し暗い気持ちで聞いていた。
桃井がこほんと咳払いをする。視線が彼女に集まった。
「稲荷崎に来た当初、全国優勝を目標に全力でサポートしますと言いました。それはこの先変わりません。私は皆さんを選びました。このチームなら日本一になれると信じられた」
桃井の力強い言葉に、選手たちの胸が高鳴った。まるで背中を押されるように、熱いエネルギーが全身にみなぎる。男たちは表情を引き締め、試合前のような気迫を帯びてグッと顎を引いた。
気合い十分、勝つしかない。敗北などあり得ない。その一心で、彼らは部活に打ち込んだ。
走って、走って、ただひたすらに走り抜けた。仲間と共に汗を流し、限界を超えて鍛え上げたその日々は、確かな自信となって彼らの心に刻まれていた。
そして何よりも効果があったのは、桃井の公開処刑。あれのおかげで"そうだ俺は強い。そして俺の仲間も強いのだ"と誇りに思えた。
そして迎えたIH予選。
トーナメントの舞台で、稲荷崎高校はどの試合も一瞬たりとも気を緩めず、相手を蹂躙するようにして勝利を重ねた。
他校の選手たちはその勢いに飲まれ、稲荷崎の名は畏怖の対象となった。
「稲荷崎高校、圧倒的ッ! 圧倒的な強さを見せた! 優勝候補の前評判違わず、IH出場決定!!!」
120チームを超える頂点に立ち、稲荷崎は堂々と全国行きの切符を掴んだ。歓声と熱狂の中、彼らの視線はすでに全国の舞台───日本一の道へと向けられていた。
「ブタ呼ばわりしてすまんかった」
「よってたかって圧かけてすんませんした」
「関係ないって言ってすみませんでした」
ちゃんと双子と桃井は仲直りをしたので、何の影響も出なかった。
→謝るシーン挟むタイミングなかったのでページ裏的な感じで書いておきます。すみません。もしかしたら回想とかで改めて書くかもしれない。
次回、IH予選"烏野vs青葉城西"
試合を全部書いたりはしませんが、この世界だから生まれる関わりや会話は書いておきたいと思います。
治がバレーボールをするのは高校までなので、高二の時点で色々考えていたんだろうなと思います。その辺もちょこちょこ匂わせていきたいです。
IHどこと試合するか
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稲荷崎VS梟谷
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稲荷崎VS鴎台
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トーナメントいじって両方やれば?