東方茶番劇 鬼幻郷   作:ブルーレッド スカーレット

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どーも皆さんおはこんばんにちはー
初めての投稿なので主さんの小説の読み方を教えます!

其ノ壱、「」内の()は読み方?というか読む言葉?というかそんな感じです☆(適当)

其ノ弐、主さん投稿遅いです!気長に待っててください!気長に待てない人(早くしろクソ主がとか言う人)はこちらで対処させていただきます。

其の参、基本的に読み手は第三者目線です。

其の暎、急に場面が変わったりしますw

其の伍、毎話最後にルミアの過去を入れます。一話進む事にちょっと遡ります。+次回予告もあります。

以上の事を理解してくれる人はどうぞ!


第一章
第一話 幻想入り


「ここが幻想郷...あいつを...倒さねぇと...とりあえず博麗神社に行くか」

ポツリと呟く彼の周りには幻想入りしたばかりとは思えない殺気が漂っていた。無論、幻想郷に来たのは初めてのはず...なのだが彼はどうなのか。意味不明な言葉、幻想入りしたばかりだが空を飛んで一直線に飛んでゆく彼の姿を見上げる人がいた。

 

 

 

「いらっしゃい。お賽銭頂戴? 」

ひょこと賽銭箱を差し出し、いつものように賽銭を求める。

「霊夢、それどころじゃねぇぞ。ここが消えるぞ」

名前を一発で当て、更に重要な事を言ってのける。

────こいつは何者なのか

「き、消える!?それになぜ私の名前を!?」

「うるさい...俺が前の世界で東方を知っていた、ただそれだけ...俺はルミアだ」

「ルミアね...魔理沙が来る頃だわ」

「霊夢ー!今日もお前のために来た...ぜ...?」

向こうから箒に乗り、手を振りながらやってくるのは魔理沙だ。

「...察しろ」

先程のような殺気を出し、魔理沙を抑える。

「...この威圧的な感じ...でも...なにか分からねぇ...」

 

「...ルミアだ。以後お見知りおきを」

勿論、現段階では皆さんこの「ルミア」について分からないだろう。

「わ、分かったぜ...」

幻想郷でも有数の有力者の魔理沙や霊夢させも押さえつけ、従わせる...この人は一体何者なのか。まだ何もわからないのだ。何も。

 

 

────────────────────────

 

 

 

「..俺は誰にも救えねぇ。俺の闇は...深すぎる」

闇の中、ルミアが1人呟く。ルミアは何を思ったのか刃物────ナイフを取り出し自分の腕に当てる。

「ここの世界と俺は××しているが...俺は疲れたんだ。ここは外。これからは...未来は幻想郷。...例えこの世界が無くなろうと...俺は...何度でも創り直す。」

何度でも創り直す────────本当に何者なのか。

「これで...世界に...日本に...亀裂が入る、かな」

そう言うと躊躇いもなく自らの腕を切った。血が飛び散り、部屋が真っ赤になる。────ナイフに力を込めたのだ。いつの間にかルミアは服がところどころ血がつきながらも幻想郷にいた。

 

 

───────────────────────「暇ね〜...ん?次回予告?...仕方ないわね。次回「東方茶番劇 鬼幻郷 第一章 第二話 ルミアの正体よ」よ。次回もぜひ読んでいって欲しいわね。主さんLINEに書いてあるとはいえど、セリフのみの物らしいの。アレンジしたりするから投稿は多くて1日二回。少なくて一週間に一回はするわ。それでは次回もよろしくね。」

 

 

 

 

 

 




見てくれてありがとうございます!主さんまだ未熟ですがこれからもよろしくお願いします!
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