すいませんでしたア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ッ!!
いや本当にすいませんでした...
楽しみにしてくださってる方もいるのに2ヶ月も放置してしまい...
とりあえずっ!楽しんでください!
「まず......こいしはブルーレッドのとこにいる。」
「は...?」
「ブルーレッドって...誰だぜ?」
確実に伝わってない。ブルーレッドは俺の友達だ。そして────闇の帝国の王でもある。
「...ブルーレッド・スカーレット。闇の帝国の王だ。そして...俺の友達でもある。」
「で、こいしがそこにいるのですね?」
さとりの質問に俺は頷く。少し落ち着いたのだろう。微笑を浮かべていた。
「...連れ戻した方が?」
「もちろん。」
即答された。そりゃあそうだよな...
「じゃあ待ってろ。そんなすぐには出来ねぇからな。」
俺は遠くにいるブルーレッドの帝国に意識を飛ばす。
...と言っても帝国だけでは範囲が広すぎるので闇の宮殿に範囲を狭めた。
...見つけた。
(...いし...こいし)
(...貴方はだぁれ?)
(俺?俺はルミアだ。)
(ルミアさんね...)
(気分とか体調とかどうだ?)
(大丈夫...多分...)
(連れ戻すか?)
(...お願いできる?えと...ルミアさん)
(待ってろ...)
俺はより一層意識を集中させた。この時点でだいぶ魔力を使ってしまっている。技を極められれば魔力は無限に増えるが...修行不足だな。今はある魔力でやるしかない。
◆
「大丈夫でしょうか?」
「あんなチート野郎なら平気よ。多分。」
「多分をつけないであげるんだぜ。ルミアが可哀なんだぜ。」
お前らうるせぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ黙ってろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!
◆
「はぁ...容姿現像っ!古明地こいしっ!」
俺の頬には汗が一筋流れる。結構、いやだいぶ辛い。
俺の前にはこいしの姿が現れる。成功だが...
ぶっ倒れそう!非常に辛い!
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「はぁ...はぁ...」
僕は必死で逃げた。人食い妖怪と神という肩書きを汚さないために。お父さんとお母さんを守るために。だから僕はこの人たちから逃げなければいけない...辛くても、どれだけ苦しくても生きること。そうずっと言われてきた。
「待てっ!神と妖怪の組み合わせがどれだけ最凶か分かるか!」
知らない。そんなことなんて知らなくていい。何も。
「そうだ!どれだけこの地球上の人々を...全世界の人々を不幸にしてきたことか!」
僕に聞かれても分からない。だけどこれだけは分かる。
「やっと捕まえたわ!」
「アハハハ、神と人食い妖怪の血を引き継いだ僕には勝てないよ?ハハッ...アハハハハハハッ!」
実はもう一つできてるんで...今日中に出しますね