乱暴口調な突っ込み役:ΟИΕ
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁああぁぁぁぁあああぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
「うるせぇよ、あかり!」
「だって暇なんだもん!なんか叫びたくなったんだもん!ΟИΕちゃんはどうなの!?」
「叫びたくはなんねぇよ。でもまぁ確かに暇だなぁ。夜は暇しなくても真っ昼間からすることっつてもなぁ。」
「じゃあゲームしよ!ゲーム!」
「お前の選ぶゲーム以外ならな。」
「なんで!」
「お前の選ぶゲームって一人用RPGばっかじゃねぇか。暇してんのは私ら二人ってこと度外視してんじゃねぇの?」
「いいじゃん!面白いじゃん!ΟИΕちゃんもしよう!」
「一人の時な。……因みになにするつもりだったんだ?」
「STELL⚪ GLOWかstarr⚪ skay」
「ぜってー1日で終わらねぇゲームをチョイスすんな。つーかもう片方に至っては乙女ゲームじゃねぇか!」
「乙女ゲーを馬鹿にするつもり?」
「いや、そうじゃねぇけどさ。一人用RPGよりも一人用のゲームを選んでくるとは思わなくてさ。」
「皆で選択肢考えるのも面白いよ?」
「ともかく!ゲームするにしても二人プレイ出来る奴な。」
「あ、じゃあこれは?」
「ん、なになに……って0じゃねぇか!一人用の上にホラーってお前!」
「名作だよ?」
「名作だけど!二人プレイじゃ無いじゃねぇか!」
「でも皆でやっても面白い…………もしかしてΟИΕちゃん。ホラー苦手なの……?天下のnoiseの総長なのにホラゲーも出来ないの?そっかー、ごめんねー。苦手ならしょうがないねー。別のゲーム選ぼっかー。」
「にに、苦手なわけねぇだろ!」
「そう。じゃあ0しよっか。」
「畜生……。」
「ひぃやぁ!?」
「ちょ、ΟИΕちゃん。ちょっとした脅かし要素の度に叫ばないでよ……。」
「だ、だって……ひぃやぁ!?」
「ちょ、抱きつかないでよ。やりづらいでしょ。(よっしゃ役得ぅぅぅぅぅぅぅぅ!)」
「うあ、ごめ、きゃあ!!」
「はぁ……やりづらい。(これ選んで正解だったなぁ~)」
「な、なぁ、そろそろ止めないか?」
「うん……あーそうだね。時間も時間だし。遅れてもあれだしね。じゃあ私も帰ろっかな。」
「お、おう!(やっと終わった。)」
「じゃあまた二時間後。 」
「そうだな。何時もの場所で二時間後。」
「ふぅ……やっと帰った……。0はIA姉ぇに閉まっとく様に言っとこ……。」
「あれ?私の特効服どこやったっけ?」
「押し入れのなかは?」
「きゃっ!い、IA姉ぇ。お、驚かさないでよ……。というかいつ帰ってきたの?」
「さっきよ。」
「そ。私今から出るから。」
「私のおゆはんは?」
「作ってあるから食べてて良いよ。」
「私一人で?」
「あー…………んー……。ゆかりさんとかささらさんとかセイカさんとか呼んで良いから。」
「んー、ΟИΕちゃんと食べたいなー。」
「また今度ね。つーかとっとと妹離れしてくれよ。」
「私お料理できないもん。」
「じゃあ練習するんだな。いってくる。」
「いってらっしゃーい。」
共通の設定として二人とも暴走族のメンバーだったりします。
IAさんは元メンバーだったりします。