目色が変わった日 作:カナーさん
…あの後の話はただ私が猛攻的だと多分この世界の住人は思うのだろうが、私からすれば幼稚過ぎる遊戯を興じている。多分そうなる筈だ。
レミリアスカーレットは良かった。姉より打たれ弱いがその技は姉に劣らない。でも悲しいかな。姉より
レミリアスカーレットの話はこれでいい。なんか私が好きだった頃の姉を見てる気分で、不快じゃなかった。
さて。じゃあ問題のフランドールスカーレットだ。
一言、なんだこれ。
これじゃ獲物に一直線の猪となんら変わりない。ふざけているの?獣の方がまだマシだよ。あいつらはそれしか出来ないからそれに字の如く一生懸命なんだ。一生を賭けてんだ。それに比べて…はぁ(ため息)。
うん。わかるよ。それはアレだ。弾幕ごっこ習いたての私だね。搦手を使わないで、そういうのを無に還すゴリ押し。
…だからこそだ。ここはおそらく私がいた時間より未来の筈だ。そう。私より
あぁわかるさ。そういうのは人間の領分だってね。大胆不敵にその何もかも灰に還すのが吸血鬼としての在り方としては正しく好ましいのはね。
でも"お前"のは違う。それは感覚の掴めてない初心者の動きだ。取り敢えずボタン連打してれば勝てるゲームじゃあないんだ。相手の動きを読んで、予想して、回避して、攻撃する、考えるゲームなんだよ今は。
これが弾幕ごっこならまあ、うん。それも悪くない。個性って受け入れられるだろう。
これが殺意ビンビンじゃなければね。
取り敢えず纏めると…彼女達は私の敵にならなかった。これならまだ、霧雨魔理沙との弾幕ごっこのほうが難しかった。
紅美鈴と十六夜咲夜というとそれはちゃんと私の分身がきっちり相手をしていた。うん。やっぱり時間停止は厄介だね。四人掛かりで取り押さえないといけないって…なんで少し嬉しそうだったんだろ。普通あんなに抱き着かれたら
ここにパチュリーノーレッジが居なくて良かったわ。居たら分身して六人だと足りないからね。前やったフランダースになって十二人にならないと転がされそうだからね。
本当に居なくてよかった。流石に十二人は疲れるのよね。通常の三倍だし…。
「それでも人数配分はおかしいと思うけどな」
「そうかしら?」
「そうだろ。美鈴さんに一人。これはわからなくもない。次咲夜さんに四人。まあまあ、これも咲夜さんならこれぐらい居ないといけないだろうし、まだわかる。次だよ。レミリアさんとフランドール×4に一人っておかしでしょ。最後どうした」
「別にいいでしょ?これで現状問題がないんだから。最悪ダースになるわ」
「それもそうか。じゃあ次だ。こんだけ暴れててここの巫女あたりが来ると思うのだがそれについては?」
「……………あ、ここ博麗神社だったね、そういえば」
「忘れてたんかい…」
素で忘れていた。悲観とか落胆とかその他諸々が渦巻いていてそんなことは浮かんですらなかった。
というか今までよく他の邪魔が入らなかったわね。
「そりゃ珍妙な光景だし、酒場で他の客が喧嘩してようとも近くじゃあなかったら普通は止めないないからな。大抵は静観するだろ。そのまま続きする奴もいるだろうしな」
そういうものなのか。私は誰かと食事をするようになったのは最近だからよくわからないな。いや食事自体は彼が拘束されている横でたまに食べていたか。
それでももっぱら自室で食べているしなぁ。食いたくとも食えない人の横で食事するのは酷いことって私でもわかる。
「っと正面右のフランドールが目の前にいるフランドールに隠れるように手を握ろうとしている。右手だ」
「OK。右手ね」
「あぁ。ついでに上空でレミリアさんとフランドールがそれぞれ武器を叩きつけようとしている」
なるほど。流石に学習能力まで消失した訳じゃなくて良かった。
私が何度もフランドールスカーレットの能力発動を妨害していれば流石に気付くか。そうよね、まるでわかっているかのように握ろうとした瞬間にそっちにいきなり顔を向ければ気付くわよね。
でも残念。
左手で右腕を能力で握り潰して、襲ってくる槍と剣を見向きすらせず右手だけで受け止める。
「「なっ!?」」
「視線誘導はいい感じね」
そう言っている間にも分身フランドールスカーレットが斬りかかってくるが
ドンっと八雲紫が出す電車に
嫌な感触が足裏からした。胸を蹴ったからおそらく肋骨は粉砕されて肺と心臓も潰れただろうな。
なんというのだろうか。私は食べたことないけどいくらっていう食べ物みたいにプチッとした感覚で潰してしまった。もっと身近なのは
流石に今のダメージは致命的だったのか分身はマッチの火のようにフッと消えてしまった。
…やっぱり脆すぎないだろうか。こっちはちゃんと手加減しているのに。
「でも足加減はしないだろ?」
「もちろん」
だからわざわざスカートの下にズボンを穿き、いつでも蹴れるようにしてあるんだから。
…ほんとは出掛ける予定があったからたまたま着用してただけなのよね…運がよかった。ズボン無しで蹴りは流石に…紅美鈴じゃないし…その…恥ずかしい。いや、別に
「…なんで少し打ちのめされているんだよ」
呆れたように彼が呟く。そりゃ…身内の__
「ん?…なぜか動きが止まったな」
__ホントだ。
いつの間にか上にマウントとっていたのが移動してる。
「お姉様、こいつめちゃめちゃ強いよ。しかも私より」
こっちじゃあ"お姉様"呼びなのか。私も昔はそうだったなぁ。
「そうね。私とフランの五人掛かりですら手を抜かれているようだし、分身の数も多いわね」
昔は普通に好きな姉だったのにどこで拗らせたんだろう…。
「咲夜や美鈴も忙しいみたいだし、これじゃあ負けちゃうよ!」
そっちから吹っかけて来たんだからね?それといつから勝負した気になっているのよ。
なにか?サッカー選手に野球で勝ちたいのか?そういう次元だからな?私からすればね。
「あ、あそこにクッキーあるぞ」
どこっ!?
私は、身体ごと彼が見てる方向へ向いた。今日一番の動きをしたと思う。家の玄関が開いた音に反応して全速力で走るペットみたいな感じ。
「ほら。テーブルの右側。ワインとかあるところ。多分咲夜さんとかが作ったのかな。皿一杯に、溢れそうなくらいある」
皿一杯!?溢れる!?
私は彼が示す方向へ更新した今日一の動きで近寄る。
「おぉー!」
感動。
呆れに似た空虚が広がっていた心に歓喜が埋め尽くした。
他人の目を気にしなくちゃいけない環境だったせいでこういう娯楽的ものでも姉と一括で食さなければならなかった。
だがここは、酒に酔った怪異が伸びてるだけのへなちょこ空間。礼儀や風格なんてもの酒に流されて誰も気にしやしない。
…つまりいつもの自室のようにしかも姉と分け合わなくていいなんて、私からしたら結構な贅沢だ。
✝
偽フランが私達相手に余裕な、やる気の見えない無気力な顔で私達を翻弄していた。それは死人のようにも見えたし、何も宿ってない魚の瞳のようで、奴隷のような希望のない瞳が妖しく煌めいていた。
酔っていた頭は完全に覚醒し、しかもなんとフランと一緒に相手をしている。こんなのあの時のフランの為に起こした異変以来ね。
それでも私達の攻撃は
奴はまるで何が起こるのか見えているように対処してくる。背後からの攻撃も奇襲もコンビネーション攻撃でも掠りすらなく最小の動きのみで躱していた。
ただ、回避すら出来ないフランの能力には明確な反応を示していた。フランが能力を発動する前に"奴"がフランと同じ動作で同じ能力を発現させていた。
フランの能力で破壊するには手を握る必要がある。そしてそれを視界に入れて見ている事が条件。
"奴"もそれは同じなのかどうやって察知しているのか謎だがフランが握るのを察知し、そちらに目を向けてフランよりも先に行動を終えて身を守っていた。
だからそれを逆に利用することにした。
フランの能力で破壊するプロセスはより正確にいうとターゲットを決めてそれを手で握ることだ。
そのターゲットである目標を定めるのに目を使っているだけである。奴もそれは同じなのかわざわざ目標を見ている。
だから分身のフランに能力を使ってもらい強制的に目線を固定する。そして奴は必ずフランが能力を使う前にその手を破壊するために片手を使う。片手を必ず目標であるターゲットを定めようとする。
そしてそこに視覚外からの攻撃。奴は目線を固定され更に片手は使えない。
勝ったと正直思った。私とフランの攻撃を受け切れる訳がない。剣と槍を片手で抑えれる筈がない。しかも死角からだ。見えていてもキツイのにそこまで追加されたら、もう無理だろう。
…その筈だった。
分身フランの手が吹き飛ぶのは予定通りだった。問題は次だ。あろう事かをこちらに見向きすらせず、片手でこの二つを止めてしまった。訳がわからなかった。明らかに触れていない。どちらの武器にも触れていない。なのに奴の手の掌から数センチほどの何もない宙で壁に拒まれたように先に進めなかった。
だから一旦距離をとったのだけど、そんな奴が急に血相変えて、しかも今までの速度とは比べれないほど疾く私達の間を通り抜けていった。
咲夜や美鈴の所に。
理由はわからない。ただ、駆け抜ける速度はあの烏天狗並でとてもじゃあないが間に合わない。
フランは能力で破壊をしようと手を握ろうとして、私は手元で魔力を爆発させ槍を射出させようとする。だがそれでも間に合わない。咲夜も美鈴もほぼ手が回っていない。そんな状況に奴を送り込ませたら一瞬で片付けられてしまうだろう。
だが私達の予想を裏切る形で奴は咲夜達すら抜け、その後ろあるテーブルに、まるで溺れる人がやっとの思いで浮き輪にしがみつくような必死さでしがみついた。
それに思わずピタッと手が止まってしまう。フランも同じだった。
そして奴は咲夜が持ってきたクッキーと皿を引き寄せ、バクバクとフランのようにクッキーにむしゃぶりついた。
ただフランのように一個一個味わってゆっくりと食べるのと比べるとかなりペースが速かった。
ただその
そのまま奴は私達のことを忘れたように一心不乱にクッキーを食らっていた。
…流石にそれを見てしまったから張り詰めていた空気が和らいだ。
いつの間にか美鈴や咲夜に居た分身も消えていた。咲夜?なに少し残念そうな顔してるのよ。
フゥと一つ溜息をして改めて奴を見る。
背格好や身なりはほぼフランと同じ帽子にスカートと靴。髪の色も眼の色も違いはない。
それでも強いて言うなら今のフランより髪が少し長い。そして幼く感じる。理由はわからない。
それでもぶつかってわかったことだけどタイプ的にはパチェに似ている知的を感じさせた。取捨選択をしっかり選び必要なこととそうでないものをハッキリさせる。
矛盾している。幼く感じるのに端から感じる知的な印象。竹林にいるあの兎のような感じ。
それが余計混乱させる。
今は年齢相応の表情でフランと同じだが戦闘の時の顔はまるで別人だった。フランの分身にもあんな人格はない。あんな大人を体だけ幼くしたような奴。この表現が一番奴に合っているだろう。
というかいつまで食べてるのよ。それ私の!
最初の勢いはどこにやら、お腹いっぱいになったからかペースはかなり落ち着いている。
頬をリスのように膨らませている所は本当にフランにそっくりだ。両手にクッキーを持っている所もね。
「お姉様…あいつって…」
フランも当初よりかなり落ち着いていた。
その表情は決め倦ねている様子だった。
「…まずは話を聞きましょう」
✝
モキュモキュという擬音語が聞こえそうなほどこの場を堪能していた時に
「すこしいいかしら」
っとレミリアスカーレットが私を様子を窺うように話掛けてきた。
口の中にあったクッキーをゴクンと飲み込み
「なにか用?」
と返答した。祝福の時にだったのに邪魔されて少し機嫌が悪くなった。やっぱり、〜会とか人が集う食事は嫌いだ。私は邪魔されない食事が好きなのに。
「私はスカーレット家当主レミリア・スカーレットよ。貴方は?」
何を言っているんだ?そんなことすらわからないのか?酔いすぎて頭が死んだ?
まあ、わかってて聞いているのはわかるけど…私に関係ないわよねそれ?そっちの事情だろうし。…さっさと済まそう。
「私はスカーレット家当主の妹、フランドールスカーレットよ。それでそこにいる瓜二つのなのはフランドール・スカーレットなのでしょう?分かり切ったことを言ったり、聞かないで頂戴。そんなことを聞きたい訳じゃないんでしょ?」
ほぼ決まったような情報だけどそれを確定させるために話し掛けたのだろう。それでも私には関係ない。そっちから問題を起こしたのだからそれに罪の意識があるなら関わらないでほしいわ。
でも悲しいことにそれを確定させるためには話し合わなくちゃいけないのよね。難儀なものね。
「面倒だから私の仮説を喋っているから後は勝手に判断して頂戴。
まず、恐らくここは私が居た幻想郷じゃない。見たことない妖怪や建物があるし、私以外のフランドール・スカーレットが居たしね。ほぼ確定だと思ってる」
一番の決めてはレミリア・スカーレットの反応からなんだけどいう必要がないから良いか。
「で、次に私はこの幻想郷でなにか仕出かそうとかそんな思惑があって来たわけじゃない。偶然よ。帰れるなら帰りたいわ。はい以上」
レミリア・スカーレットの意思を堂々と無視して吐き捨てた。後は私に関わらない範囲なら勝手にしてほしい。
「貴方が判断材料にした知らない顔や建物についてもっと詳しく」
そんなこと聞いてどうするの?必要な情報としてはかなり順位低そうだけど。…私が言った順かな?
「里の近く寺あるでしょ?あんなもの見たことも聞いたこともない。で、人物?ここにいる大半よ。知ってる顔は両手で数えられる程度しかいないわ」
それは少ないがでも本当に知らない顔ぶればかり。何だあれ博麗霊夢の3Pカラーみたいな巫女がいるけど。どちらさん?その近くに黒い柱を持ったかなりの力を持ったのもいるけど…記憶にないわね。
というか全体人数多いわね。異変解決でもしたのかしら。
「じゃあ攻撃の意思はないってことね?」
「忘れているのか知らないけど襲ってきたのはそこにいるフランドール・スカーレットよ?危険を感じたら対処する。なにか間違っているの?」
「フラン」っと小声でレミリア・スカーレットがフランドール・スカーレットを呼びつける。
なんだよ、間違っているのか?
「……………その…勝手に判断して攻撃してごめんなさい!」
なぜか謝ってきた。
…え?会話の文脈的にそこで謝罪入れてくるの違うくない?
「私も偽物とか勝手な事言ってしまって申し訳ありません!」
えぇ…?紅美鈴は名乗ってすらないじゃん。いや私がいいって言ったからだけど…フランドール・スカーレットの少し後ろから謝っているのは従者だからとかそういうの…?
なんだろタイミングのせいか全部駄目に見えてくる。
やぁ…深々と頭下げてるし、実際そこまで気にしてないからね私。半分くらい自滅だったし。
「別に気にしてないから頭を上げなさいな。私だって偽物だと思うだろうし正常な判断だと思うわ」
判断まではね。行動に難ありだけど。
「…ありがとう!」
そこでその言葉が出てくるなら安心ね。焼き土下座は面倒だもの。
「…それでその…一つ質問があるんだ…けど」
おずおずと手を上げる様は可愛いのだろうけど私からしたらさっさとしてほしい。手を上げようとした所は関心するけど。
「いいわよ、なにかしら?」
「帰れるなら帰りたいって言ってたよね。ってことは帰りたくとも帰れないってことで今日帰れるかもしれないし、一週間後かもしれないってことだよね?」
いや、頼むからわかってくれない?ハッキリする必要あったかな…。
「そうね」
「ならさ!ならさ!
いいよねお姉様?_って確認してなかったんかい。や、まあ、今さっきの思い付きだろうから確認の仕様がなかったのか。まあ、どうせ__
「もちろん。むしろフランが言ってくれて助かったわ。ぜひ泊まって頂戴」
__妹と頼みなんだから姉は断らないわよね。
後ろの二人も反対はないらしい。主と従者だからそれもそうか。
「面白い展開だな」
「それについては同意。相変わらず私は思考が沸騰してるわね」
「もうちょっと険悪な雰囲気だと思ったんたが思ったよりフレンドリーだな」
「脳に花が生えているのよ」
「花に養分を吸い取られているってか」
なんて生産性のない話を彼と繰り広げていた。
だから私が黙っているのを否定と捉えたのかフランドール・スカーレットは徐々に眼の涙で潤していた。
「早く返事をしてやりな」なんて彼に言われてしまった。確かになぜかこっちが悪いような気にさせてくる。
あまりいい気分じゃないわ。
「いいわよ。よろしくね」
言いながら右手を差し出す。彼によるとよろしくね、という意味合いらしい。
フランドール・スカーレットもその意図がわかったのか
「うん!!!」
っとさっきまでの顔は何だったと言いたくなるくらい良い笑顔で私の手を両手で握った。
レミリア・スカーレット→レミリア
フランドール・スカーレット→フランドール
十六夜咲夜→咲夜
紅美鈴→美鈴
フランドール→フラン
レミリア→姉
猛攻的
フラン視点だと遊びにしか見えなかったようだ。
評価の激しい姉妹
姉がおかしいと再確認。
レミリアは以外に高評価。とくに昔ぽかったのが好印象だった様子。
フランドールについては、ここは未来の癖に私より弱いってどういうことだ、っと低評価。但し弾幕ごっこなら許されるようだ。
嬉しそうな咲夜
羨ましい。抱き返すのが礼儀ってものです。いやでもどっちでも羨ましいな。なおフランは理解出来ていない模様。
フランダース
彼の入れ知恵。フランドールとフランダースって似てるよな、から始まりフランが十二体になったら、とかいう冗談によってうまれた。本人曰く三倍は疲れるとのこと。
五体vs一体?
まさかの圧倒。作者も予想出来なかった。彼と二人で戦っているフランに死角は…多分ない。
博麗霊夢の現在
泥酔。フランにとっては運がよかった。
実体験のない例え
本と彼と紫モヤシと普通の魔法使いから。
足加減はしない
実は蹴りのほうが得意。裏設定で偶に美鈴に指導を受けている。それに伴ってズボンを穿くように…。
作者は黒タイツ派。
え、なぜズボンにしたって?彼女ならそうすると思ったからというのと、萃夢想でレミリアと美鈴が素肌見えなかったし、ここの美鈴は見えるからズボンが余ったからっという。
そして新情報…紅美鈴、夏はズボン等着用してない。フランはそれに少し思うところがある様子。
クッキーに釣られるフラン
堅苦しいのは苦手。しかも量が多い上に独占して良かったことからハイテンションに。
フランドールと一緒に戦うレミリア
内心結構嬉しかった。ここは姉でも同じ。多分そんなことは起こらないけど。
烏天狗と同じ速度のフラン
よほど飢えていた。彼は少し呆れていた。
フランの珍しい満足した顔
笑顔は殺意を和らげる。
姉も久しく見ていない。かなりレア。彼もそんな表情はあまり見たことない。
体だけ幼く
別に怪しい薬を飲んだ訳じゃない。
レミリアの質問
フランからしたら無意味。レミリアにとっては有意義。
3Pカラー巫女
2Pは青だと思う。
花に養分が吸い取られている
うーいーはーるー!なおフランには通じてない。
一話を読み返す。うん。どうしてこんなゆるくなったのだ。