アイカツ!with俺ガイル   作:クロジャ/時々シロジャ

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どうも、クロジャです。

すいません、引き伸ばして。

好評なら、他にも色々な番外編作ります。

あと、どこかで言ったのですが、番外編で、皆様が希望するシチュエーションを言ってくだされば、書くと言ったやつなんですが....

実行します!

応募方法は、感想のところに出してくれれば。あと、何にするかは、グッド数や、偏見で決めようと思います。
まぁ、もちろん、希望が無ければ、書きません。

そういう感じで、どうぞよろしくです。

では、本文どうぞ。


八幡、アイドルになる?part2

前回のラブ...じゃなかった、アイカツ!with俺ガイルの番外編は!

 

突然任されたバックダンサー!八幡は戸惑うも出ることに!

 

しかし、その後待ち受けていたのはスターライト学園にいる生徒からの質問攻めだった!

 

そして、それに耐えかね、八幡は外に出ることに...

 

さぁ、どうなる、part2!?

 

...なんか、色々混じりましたね.....。

 

・・・

 

スターライト学園から出た俺は、公園で一休みをしていた。

 

「はぁ.....疲れた体を癒してくれるのは、マッ缶だけだな...。にしても、あいつら..。どうして俺だって分かったんだ?あと、別に俺だった所で特に何かがある訳じゃないのにな...?」

 

もう一本買ってこようかな...と思った矢先。立ち上がると、二人の少女がこちらに走ってくる。

 

「はぁ..はぁ...はぁ...は、ハチ!」

 

「これって、ハッチーだよね?だとしたら、ヤバヤバヤッバッーイ!!」

 

「お、おう、とりあえず落ち着け、な...?」

 

息を上げながらも、俺に詰め寄りながら、というか問い詰めながら、迫ってきた二人の少女の正体は、音城と「セイラだ!」...セイラと、冴草「きいだよ!」...きいだった。

 

二人ともあの、ドリームアカデミーに通っている。

 

今、大注目なアイドルの一人でもある彼女らなのだが...色々とあり、その結果。友達になれたのである。

 

「これが落ち着いていられるか!!」

 

「そうだよ!ハッチーはどうして私達に黙って、出てたの?!」

 

そう言って見せてきたのは....あぁ、またか。

 

正直な話。こう何度も説明するとめんどくさくなってくる。

 

なので、適当に答えて、早々に立ち去っていった。

 

そして、その後。のんびりと歩いていると。

 

「あら?八幡?」

 

「え?...あ、本当だ、おーいはちまーん!」

 

同じくドリームアカデミーに通う、風沢「八幡?」...そらと、姫里「マリア!」..マリアがそこに二人で楽しく喋っていた。

 

今までの事を踏まえると、嫌な予感しかしないので、早々に立ち去らないと。

 

「よぉ。こんなところで奇遇だな。じゃ、そういうことで」

 

「八幡?」

 

「はい。すいませんでした」

 

立ち去れなかった。だってこの人怖すぎるんだもん。魔王だよ、魔王!

 

「なんか失礼なこと考えてない?」

 

「いえ、まったく」

 

心の中を読まないでください。

 

「あ、そうだ。八幡。これってもしかして...」

 

「あ、そうそう。聞こうと思っていたの。ねぇ、これって...」

 

面倒なことを言われる前に、口早にまくし立てて、逃げた。

 

流石にもう、会わないだろうと思いながら、足を引きずりながら歩いていると...。

 

「あれ?八幡?どうしたの、こんなところに歩いて」

 

そこにいたのは...みくるさんだった。美月さんとWMを組んでいる人だ。以上。

 

「あ、そうだ。八幡に会ったら、聞きたかったんだけどさ、これって、八幡?」

 

またか。またなのか。もう、嫌だ。どんだけ聞いてくるんだ。

 

はぁ。もう一回言わないといけないのか。...それとなく言うか。

 

・・・

 

「もう、何回聞かれたんだろう...。はぁ.....」

 

とぼとぼと歩きながら、学生寮に戻っていた。

 

もう少しで着くという所で、遠くに何人もの人影が見えた。

 

まさか.....いや、まさかな...。

 

やがて、その姿が見えると...。

 

「ハチ君!」←星宮

「ハチマン!」←あおい

「八幡」←蘭

「八幡たん!」←おとめ

「八幡先輩!」←しおん

「八幡様!」←さくら

「八幡..?」←美月さん

「八幡?」←ユリカ

「八幡!♪」←かえで

「八幡!」←セイラ

「ハッチー!」←きい

「八幡!」←そら

「八幡!」←マリア

「八幡!」←みくる

 

「い、いや、何で、ここに?」

 

そこにいたのは、俺に散々聞いてきた彼女たちだった。

 

ま、まだ続ける...もうちょっと、粘る...粘って見せる!

 

すいません。




どうでしたか?面白かったら、幸いです。

では、また。
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