忘れてました。ということで、主人公の個性届けに対する知識を修正します。ご迷惑をおかけしました
ぶっちゃけ、一位とか興味ないっす。いやホント興味ないんで。
そんなことより、相澤先生の話とやらが気になって仕方ない、どうも神田定時です。
現在学生! 43歳!!
「んじゃ、結果を発表する」
一位とかぁ、興味ないんでぇぇぇええええ!!
1:
2:神田定時
3:
4:爆豪 勝己
5:飯田 天哉
6:
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8:
9:
10:
11:麗日 お茶子
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ええええええっ!!?!?!?
2位!?
え、に、2位!? マジかよ!
……あぁもう、そうだよ! 興味ないとか嘘だよ! 八百万って誰だよ!
キョロキョロ(自発的効果音)
……ハッ!!
あの「当たり前ですわ」とか言ってるけど思いっきりドヤ顔のボインか! ボインなのかぁ!?
揺る……じゃない、許す!
まあ、何を許すんだって話だが…………オイよく見たら持久走でバイク乗り回してた人じゃねぇか!
チックショォォォ!! 悔しいです!
轟が誰だかは知らんが、俺、かっちゃんにめっちゃ睨まれてるじゃねぇかよ! 怖えぇ。初めて本能とやらで察知できたわ。
かっちゃんは気性の荒いライオンって感じだが、言っちゃえば俺はアルパカだぜ!? 精神的に無理!
……あぁ、皆名前がすんごい個性的だな。うん。名が体を表しすぎてるよ。
なんだよ
んん~? 他にはどんな名前の奴がいんのかね~
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21:緑谷 出久
えぇ!? 嘘だろ出久! 指をあんなにボロボロにするまで頑張ってたのに……!
……ど、どうしよ、相澤先生に頼んで、なんとか除籍だけは取り消さねば……!!
「先生!」
「……どうした、神田」
「どうか、先程の発言の取り消しを……!」
くぅ! お願い! 折角、再開したばかりでもうお別れとか悲しすぎる!
……それに、さっき出久の目を見て思ったんだ! "カッコいい"ってよぉ! 人を見る目の無い俺でも分かった。アイツは凄いヒーローになる! 多分っ!!
「発言? ああ、除籍のことか」
「はい! お願いします!!」
「あれは…………………………嘘だ」
へ?
え?
……う、うそ?
「君達の実力を最大限引き出すための、合理的虚偽」
そ、そんな、そんなことあるかよ……
う~~ううう、あんまりだ…ヘェェェィ!! あ ァ ァ ァ ん ま り だ ァ ァ ア ァ!!
アヒィィ!! アヒィィ!! アヒィ!! フォォォォオオオオオ!!
恥っず!! クソ恥ずかしいじゃねぇかドチクショウがっ!?
「……そんなこと、少し考えれば分かりますわ」
オゴッハ!? まさかの追撃!? クソッ、覚えてろよ
◇◆◇
「ああ、来たか神田」
「それで、話とは?」
「……お前の個性についてだが、何か隠してるな?」
ウッ! やはり気付かれてたか!
「お前の個性届けには瞬間移動と書かれてはいるが、どう見ても違う」
あぁ、そういやそんなの書いたっけな。知られたところで、同じような能力持ってなきゃ対処のしようもないんだけど、4部の承太郎みたいに警戒されまくってそもそもヴィランに逃げられるみたいな事になるのも嫌だし、適当に瞬間移動って書いたんだ。そうだそうだ。
で、どうしようか……
「……まぁ良い。詳しい話は今度だ」
黙ってたら許されたんですが……
「はあ」
「別件が入ったんでな。気にするな」
さ、さいですか。まぁ言われなくとも気にしませんがね
って言うか、いずれバレるかもしれないんだったら、今のうちに言っといた方が良かったかな……?
折角だし、このままで行きますか!
◇◆◇
はぁ。昨日はひどい目にあった。自業自得とか言うな! オデノココロハボドボドダ!
……切り替えていこう! 人生はメリハリが大事だ。と、誰かが言ってた気がする。
はあぁぁ。ドヤっておきながらの2位、1位の子には見向きもされず、挙げ句の果てに先生の嘘に気づかず先走って自爆。とんでもねぇ大馬鹿野郎っぷりだったなぁ……
はあああぁぁぁ。
……何より一番嫌なのはよぉ、かっちゃんにめっちゃ絡まれてるって事なんだよなぁ!
「オイ
「"ていじ"じゃない。"さだとき"」
「知ってる」
ニヤニヤすんな! 性格悪いぞ!
「お! 神田に爆豪! 俺とメシ行かねぇ?」
「あぁ? なんだよ
ヒデェ! モブは駄目でしょ。流石に失礼極まりない。
てか、すんげえ髪の毛してんな! 俺の隣のヤンキーも大概だけどさ。カッチカチじゃん。……ちょっと触ってみたい
「モブじゃねぇ! 俺は切島 鋭児郎! よろしく!」
よろしくっと。握手握手。時止めて触ろっかな……。ばれないよね?
「ケッ! 行くぞ
「ていじ? 神田って名前"さだとき"じゃねぇの? さだくんって呼ばれてなかったっけ」
「シレッと着いてくんな!」
「いいじゃねか、メシぐらい!」
おぉ、トゲトゲとバクハツが並んでる……! 写真撮りたいけど、スマホ禁止なんだよね。
「爆豪と神田はやっぱ知り合いなんだよな? やけに仲良いし、渾名で呼びあってるし」
ていじは渾名じゃねぇ! どっちかって言うと、って言うか俺の渾名は"さだくん"しか無ぇよ! ま、仲が良いのは否定せんがね!
切島君ね。覚えたぜ!
「しっかし、二人とも凄ぇ個性だよな! 個性把握テストでもトップクラスだったし!」
2位だったし! トップクラスだけど、トップじゃなかったし! でももっと頑張ればトップだったし! 悔しいし! しかもなんか
「殺すぞクソ髪!」
「はぁぁぁあああ……」
「予想外の反応!?」
はぁぁぁあああ……。嫌だねぇ。デン!女々しくて、女々しくて、女々しくて! 辛ぁいよぉ~ほほほぉ!
まぁ嘘なんですけど!
アダルトでダンディでクールなこの俺が、その程度でウジウジする訳が無い! 今回は少しばかりバイクボインに有利なルールだったってだけだ。次は勝つよ。絶対! 誰にも負けない男になる!
「でもよぉ、思ったより雄英の授業って普通なんだな! やってる授業のレベルは高いけど、あんましヒーローって感じがしねぇって言うかさ? 不満があるって訳じゃ無ぇけど」
お、(切島君が)喋ってる内に、食堂についたようだ。この食堂は、プロヒーローのランチラッシュなる人物が管理していて、とにかくご飯が美味しい。
ご飯と言っても、白米って意味のご飯ではなく、食事全般って意味ね。白米に力入れてることに代わりはないけどさ。
「やっぱ美味ぇな、ここのメシはよ!」
あ、後ろでランチラッシュが"グッ!"ってしてる。美味いって言ってくれて嬉しいんだろう。
「最終的に、白米に落ち着くよね!」
と、いつもの決め台詞で締めるのであった。
主人公は巨乳派です。ヤオモモの、大きいメロンに、メロメロン(定時心の一句)
ちなみに自分も巨乳派です。
次回、遂に戦闘訓練! ザ・ワールドの運命やいかに!?
主人公という名のナニカ「俺は!?」
これからもアンケート機能を使うべきでしょうか
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そんなことより投稿だ!