感想にはありがたいことに、自分のやりたいようにしたら良いじゃない。と仰ってくれた方もいたのですが、追加はしないということで決定いたしました。
どうしてもオリキャラ書きたくなったら、番外編とかに書きますがねッ!
Aチーム
・青山 優雅
・飯田 天哉
・尾白 猿夫
・神田 定時
・砂糖 力道
・瀬呂 範太
・峰田 実
◇◆◇
おおぅおうおう! なんの罰ゲームだコリャァ!? どこ見ても女の"お"の字も無ぇじゃねぇか!
あ、男も"お"の字から始まるわ。失敬失敬
そぉんなコトよりぃ!!
Bチームの対策を考えなくてはな!
Aチーム Bチーム
・青山 優雅 ・芦戸 三奈
・飯田 天哉 ・麗日 お茶子
・尾白 猿夫 ・切島 鋭児郎
・神田 定時 VS ・障子 目蔵
・砂糖 力道 ・耳郎 響香
・瀬呂 範太 ・葉隠 透
・峰田 実 ・緑谷 出久
という編成なわけだが、この中で俺が個性を詳しく知ってる人は三人。14人中3人だから、5人に1人知ってるか知ってないかって所だ。そしてマズイ事に、俺はAチームのメンバーの個性を1人しか知らない。ご存知、飯田君だ。
あ、そう言えばあの紫色の頭の子は俺のメモ用紙一枚分くらいの記憶容量の中に残ってる。頭から2つのグミをもぎ取って地面にくっ付けたと思ったら、グミとグミの間をすんごい速さで動いてた子だ。
「皆! 我々Aチームは栄誉あるヒーロー役に選ばれた! 真面目に、誠実に、真剣にヒーローに成りきろう!」
「なあ飯田、お前張り切りすぎだって。もっと肩の力抜いてこうぜ?」
「何を言っているんだ瀬呂君! これは訓練なんだぞ!?」
「……はっ!? これは合法的に女子のアンナトコロやコンナトコロをさわれるチャンス! 絶対にものにすっぞオラァ!!」
「なっ……! み、峰田君!?」
うわ、こいつさては変態だな。これは付き合い方を考えなきゃな。
……お前が言うなって? やかましいッ!
それはそれとして、ここは一発ガツンと言ってやりますかぁ!
「おい」
と峰田君とやらに言った途端、何故か全員がこっち向いた。いやそのリアクションは流石の俺も予想外。変態パープルだけに言うつもりだったのに! ……仕方ない、このままガツンと言うか!
飯田君がねッ!!
「もっと言ってやれ。飯田君」
「む! ……君がそう言ってくれるなら心強い! 聞いたか皆、真面目に取り組もうとしてるのは、ぼ…俺だけじゃない。それはきっとBチームも同じことだ! 肩の力を抜くというのも時には必要かもしれないが、今回のこの訓練は相手だけでなく、自分のチームの事も考えて行動しよう!」
「うっ……、あぁもう分かったって! 真面目にやるよ!」
「ん~。流石のオイラもそこまで言われるとなぁ……」
「おう! 俺もやる気がムンムン湧いて来やがったぜ!」
プロレスラーみたいなヒーローコスチュームのムキムキマッチョが大声で喋る。まぁ、俺もガタイはいい方だ。前世もこの肉体が欲しかった
「……なんかその言い方気持ち悪いよ」
おぉ、尻尾だ。ちょっと触ってみたい。
「フフッ! クールにビューティーにオシャンティーに、だね! 僕にお任せ!」
うーん、最初はバナナぶら下げた野郎ばっかの最悪のチームかと思ったが、楽しくやって行けそうだ。特に最後のセリフの奴とか。
……皆の名前はまぁ、後で良いだろ。
「それじゃ、戦闘についての説明をするぞ!
もうわかりきってるだろうけど、この戦闘訓練は7対7で行われるぞ!
フィールドは市街地一帯だ。敵の本拠地は廃ビルで、核ミサイルを隠し持っていると仮定してくれよ!
戦闘を終了させる方法は、相手チーム全員を戦闘不能にする事!
これはさっき配った特製テープで相手を縛れば達成だ!
そして、ヒーローチームのみ、核ミサイルの確保による勝利も認められる!
また、この私がもう戦闘を続行出来ないと判断した場合、一定区間で設置された小型マイクからその事を放送する。
その放送が聞こえたら直ちに戦闘を終了してくれ!」
長い! 説明が長い! 俺の理解力を完全に超えてきやがるッ!! ああいや、そんなのどうでも良いんだ。どうでも。
何故なら、ようやくザ・ワールドの強さを披露できるのだから!
◇◆◇
Bチーム
・芦戸 三奈
・麗日 お茶子
・切島 鋭児郎
・障子 目蔵
・耳郎 響香
・葉隠 透
・緑谷 出久
◇◆◇
オールマイトの放送が入る前、Aチームの面々がグダグダと喋っていた頃、BチームはAチームと違って、アホな男子が少ないせいもあってか話し合いはスムーズに進んでいた。特に話されているのは、やはり我らが
「……で、どうする? ウチは神田さえどうにかすれば勝てると踏んでるんだけど」
と、自分の考えを主張する、前髪が切り揃えられた絶壁の女子生徒。名を、耳郎 響香という。
「油断は禁物だぞ。ただでさえ不確定要素の多い乱戦になる可能性が高い。ただ、確かに神田の個性は最大限注意した方が良い事に違いはない」
それに応えたのは、手が3対、つまり6本ある背の高い男子生徒。名を、障子 目蔵という
「そっか」
「そうなったとき、多分あっちの方が戦闘力は高いよね。私の個性は乱戦には向かないし」
と、自らの個性の弱点を語ったのは、"透明"という言葉以外に表し方が分からない女子生徒。名を、葉隠 透という。
「私はそんなことないと思うけどなー」
と、否定する肌がピンクで目は黒色、さらには角まで生やしたエイリアンのような女子生徒。名を、芦戸 三奈という。
「ぼ、ぼぼ、僕もそう、お、思うよ葉隠さん! こ、この訓練は直接戦う、ひ、必要も無いわけだし……」
地味ッ! あまりにも地味ッ!! その名も
「緑谷! その考えはあんまし男らしくねぇぞ!」
「男らしくって何さ。これは訓練なんだよ? 私達は敵に成りきらなきゃ!」
「ま、まあそうだけどよ……」
「まぁとにかく、頑張ろう、皆!」
「おう!」
最後のBチームの会話は手抜きです。
わざわざ入れる意味も無かったかなぁ、うん。って感じですので、特に気にせず読み飛ばしてもらっても大丈夫です。
その事を後書きに書いても意味無いっていうね! どうもすんません!
ヒロインは下の内、誰にすべきでしょうか
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蛙吹 梅雨
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芦戸 三奈
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葉隠 透
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八百万 百
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主人公にヒロインは豚に真珠でしょwww