機動学園一年G組!    作:黒月憑魔

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※この小説はとあるYouTubeの生配信のチャットでのことと筆者のくだらない思いつきで出来たものです。小説書くのはこれが初めてです!見てくれればとても嬉しい限りです。アドバイスとかあれば是非お願いします。


~ジェガンが破壊され転生したら学生だった!?~ 第一話

 

機動連邦学園一年G組!~とあるジェガンは破壊され転生したら学生だった!?~ 第一話

 

プロローグ 

 

どうも、僕はRGM-89 ジェガンです。ここはラー・カイラムの中、格納庫はリ・ガズィさんやνガンダムさんの話題が止まりません。「フィンファンネルって、すごいよな!!こうビュイーンってさ!」、「いや、リ・ガズィさんのB.W.S がカッコいいですよ!!メガ・ビームキャノンを放つんですから!」と、こんな話題が多いです。最近はスタークジェガン君も人気です。おっと、出撃命令が!ジェガン、行きます!

 

―――やられた……。まさかメガ粒子砲をやられるなんて…。あぁ……目の前が真っ暗に…せめて……回収されて……再利用を…―――。

 

―――

 

――こ、ここは………。あれ?手が動く…。足も動く…。その前にここは一体どこ??見た感じは部屋に見えるけど…。頭にもなんか髪……髪!?え、つまり、僕は……人間!?えっ……、えぇぇぇぇ!?名前とかは!?緑咲 改!?ど、どうなってんの!?

 

1.転生ジェガン「緑咲 改」

 

転生…それは生まれ変わることである。彼、ジェガンこと「緑咲 咲」は転生して学生となったのだ。しかし、ここは人間世界とは違う。ここは歴代のガンダムシリーズのMS が出てくる擬人化世界である。彼はこの世界の擬人化したMSである。ここでは平和に暮らしているのだが、学校の対立だけは穏便ではなかった。この世界は機動連邦学園と慈恩高等学園の主に2つの高校があり、対立していた。対立は長く続いているとのこと。中には慈恩高等学園から機動連邦学園に転校する人もいたそうだ。理由はいじめや学力に自信がないなどの悩みが多い。

 

彼が今居るところはセモベンテ荘。築36年、3階建てで部屋が各階6部屋ある。住人も個性豊かな人々であると評判だ。この荘の隣にはベルトーチカ薬局、ギルボア雑貨店が隣接している。

 

緑咲はベッドから起きて状況を把握しようとした。

「一体僕はなにを……。」と呟いたとき、ドアの向こうからノックが聞こえた。「起きてください、緑咲さん。今日から学園生活が始まるんですよ」と優しい女性の声が聞こえた。緑咲は把握仕切ってベッドから出た。そして、壁にかけてあった制服とズボンに慌てて着替えてドアを開けた。そこには二十代くらいの若い女性がニコニコしながら立っていた。「ど、どうもすいません!」と頭を下げながら緑咲は言った。女性はそれにびっくりしたのか少し後退りした。

 

「私の方こそごめんなさい。私はここの管理人を務めている青山 藍といいます。私はZザクの擬人化です。緑咲んは…ジェガンの擬人化ですか?」と藍は聞いた。「はい、ジェガンの擬人化です。ぜ、Zザクですか……。」緑咲はジーっと見つめた。すると藍は「私が弱いっていうのですか!?確かに頭はザクでしたよ!ノイズもありましたよ!でも、頑張って戦ったんですよ!!まさか、ネタ機体と思ったんですか!?」と、手でポカポカと緑咲に攻撃した。「そんなつもりで言った訳じゃないんです!許してください!。」何分かして、藍の怒りをおさめた緑咲は学校に行く準備をした。その瞬間、藍は何かを思い出して緑咲に謝りながら言った。「ご、ごめんなさい…。今日と明日休みでした!」緑咲は驚くことしか出来なかったのだった。

 

 

続く




どうでしたか!?一応、Twitterもやってるので感想(お優しく)、アドバイスや次出して欲しいMSとかある人はぜひぜひ!以上、黒月憑魔でした!お身体にお気をつけてー!
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