マテリアルズ・ストラトスReflection IF「UNLMITED FORMULA」   作:荒潮提督

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ユニゾン技来たぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!


うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!



失礼、シンフォギアXDについにユニゾン技持ちが来たので嬉しくて。




ところでユーリが男の娘げふんげふん男の子説が浮上したんですがどうすれば良いのでしょう。
だが俺はそれでも一向に構わんッ!!!


第4話「目覚めし3つの魂」

重症の一夏を何とか治療、他のメンバーも何とか無事に拠点の廃アパートに戻って来た一同。

一夏はアルフとリヒトの賢明な治療もあってどうにか回復。

キリエのシステムオルタの猛攻により負傷したアインス達の怪我もあまり大したことは無かった。

しかし一夏の状態は悪く回復したとはいえまだ動ける身体ではない。

彼の治療を続けているリヒトとアルフ、その傍らでは1人の少女が手を貸していた。

キリエの姉でありエルトリアからキリエを追いかけて来たアミティエ・フローリアンである。

彼女も治療に参加しており一夏の回復も予想より早く進んでいた。

自分の傷の治療もあるのにそれを放り出している。

しばらくして一夏が目を覚ましたのでリヒト達は一安心した。

 

 

 

「・・・ん?ここは・・・?」

「ご主人たま!・・・よ"がっ"だぁぁぁぁぁぁ!目が覚めたの?」

「ごめん、心配かけたなリヒト」

「大丈夫かい?アンタ。あんだけ酷い傷だったのにもう回復したのかい」

「いや、まだ治ってないですよアルフさん。いたた・・・、あの野郎次会ったら顔面ぶっ飛ばしてやる」

 

 

 

 

 

 

 

イリス達の隠れ家

 

 

 

 

 

「イリス、そろそろやっちゃいましょ。「鍵」の呼び出し」

「うん!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「フォーミュラ・エミュレート。アルターギア「闇の書」及び「白夜の書」」

 

 

 

 

少女、イリスが夜天の書と白夜の書に彼女達が持ち得るシステムを使いハッキングする。

 

 

 

「コードロック、解除。管理者権限にアクセス・・・鍵の場所は構造の奥の奥・・・」

 

 

 

2つの書が激しくスパークし衝撃波が起きキリエは慌てて物陰に隠れる。

その後、2つの書は該当のページがあったのかそのページが切り取られそのページに書かれていた魔法が起動する。

起動した魔法から紫の炎が吹き荒れ辺りには本のページが舞う。

 

 

 

「封印の鍵、起動!」

 

 

 

 

燃え広がった炎は収まりまるで魂の様にその場に浮かぶ。

周りには赤と青の炎が回っている。

 

 

 

 

 

「さて、おはようロード。目は覚めた?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はっ!?・・・今レヴィが近くにいた様な・・・。気のせいか・・・?」

 

 

 

 

何かを察知し目を覚ました一夏。

ベランダに出てみると一本の黒い柱が登っていた。

只事じゃない、そう判断した一夏は直ぐに全員を叩き起こしそこに向かった。

巨大な・・・だけど何処か大切な人達に似ている魔力反応を感じていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「出撃各員、装備を受け取り追跡開始。フェイトも・・・」

『もう追跡してます!』

「僕もこれから出撃する!」

 

 

 

 

 

 

 

「やはりアイツらも勘付いてたか」

「どうする?一夏君」

「はやてさん、アインスさん。これを」

「これは?」

「魔道書型ストレージです。俺の使ってる奴のコピーですが持っていてください」

「せやけど一夏さんは」

「俺は大丈夫です。この拳で何とかします!」

「分かった・・・ってアレは!?」

「隕石!?」

「デカすぎデース!?」

「シグナムが向かっているから大丈夫だろうが・・・」

「全員散開!第1目標はキリエさんとイリスという少女。藤木遊矢を見かけたら足止め頼んだ!」

「「「「了解!」」」」

「んじゃ、行くzってなんだあれ?」

「雷?うわっ!」

 

 

 

 

 

 

ー 何すんだよぉ。せっかく運んで来た鉄ダンゴを壊すとかさぁ。何者だ、名を名乗れ! ー

 

 

 

 

 

 

その声を聞いて一夏は驚いた。

その声は自分の思い人であり大切な人であるからだ。

一夏は近づくと反対側にはシグナムとフェイト、それから武装局員がいた。

 

 

 

 

 

「時空管理局本局魔導士、シグナムだ。大規模危険行為で現行犯逮捕する」

「貴方の指名と出身世界は?」

「どこから来たとか僕だって知らん。誰が呼んだか知らないが!ボクの名はレヴィ!「雷光のレヴィ」とはボクのことさ!」

「おいおいマジかよ・・・レヴィ」

「んぅ?誰だ君は?」

「俺は織斑一夏、魔導士だ。それより少し話を聞かせてくれ。イリス達は何処だ」

「そんなの知らなーい。それより目覚めよ!ボクのしもべ!」

 

 

 

 

墜落したはずの隕石が集まり巨大な巨人となる。

 

 

 

 

 

「機動外殻「海塵のトゥルケーゼ」!」

 

 

 

 

現れた巨人に対し構えるシグナム達。

一夏も応戦しようとしたがマドカと鈴とザフィーラが止め先に行けといい一夏はヴィータとアインスと共に海上施設に向かう。

 

 

 

 

「さあ、遊んであげるよ〜!」

 

 

 

 

 

一夏が上空から捜索をしていると海上で交戦している場所を見つけた。

一緒に来ていたヴィータが施設を壊す敵巨大兵器にキレて向かっていきグラーフアイゼンを叩きつける。

アインスも両手に炎と氷を纏わせて突撃する。

一夏もフォートレスを起動し砲撃を開始する。

すると後ろから特大の砲撃が一夏に当たるスレスレに走り巨大兵器を撃ち抜く。

言わずもがなパイルスマッシャーを撃ったなのはだ。

パイルスマッシャーが撃てなくなったのか装備換装をしているなのは。

一夏はそれを横目にヴィータと共にトドメを刺そうとした時何かを感じたのか一夏は後ろを向き上に向かってストライクバスターを発射した。

ヴィータは突然の一夏の行動に驚き文句を言おうとしたがストライクバスターを受け止めている砲撃を見てさらに驚いた。

 

 

 

 

 

 

「やりますね貴方」

「まあ、お前もいるよな・・・シュテル」

「・・・?貴方に名前を明かした記憶は無いのですが」

「いや、こっちの話だ。ヴィータさん、こっちは任せて貴方はあの機動外殻を!」

「分かった!無茶すんなよ!」

「分かってます!」

「貴方は・・・!投降してください。貴方には無許可の次元跳躍の罪が課せられています。今ならまだ罪は軽いです。だから!」

「悪いがそうもいかない。こっちもやる事があるんだ。だから、力づくで押し通る!」

 

 

 

 

 

 

その頃はやては自分と同じ顔の魔導士と彼女の操る機動外殻と交戦していた。

一夏から受け取った魔道書型ストレージのお陰でいつもと同じ様に戦えているが機動外殻に思いのほか苦戦していた。

 

 

 

 

「王様ー!ちょっとは話し合わんー?」

「ほざけ!話し合う口など最初から持っておらんわ!」

 

 

 

 

 

 

次回、ついにぶつかり合う。

 

 

 

 

 

 

 

 

次回、マテリアルズ・ストラトスReflection IF

 

 

 

 

 

 

 

第5話

 

 

 

 

 

 

 

「星光の炎vs撃槍」

 

 

 

 

 

「フル・インパクトカノン!デッドエンド・・・シュート!」

「唸れ、ルシフェリオン」

 

 

 

 

 




さて、次回からマテリアルズとの戦闘開始です。



Reflection見直しながらぼちぼちやって来ます。



ああ、プリキュア見にいきたい。
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