数日後、ブラックは魔理沙と仲良くなり魔理沙が行く所は何処へでも行くようになった。そしてブラックは魔理沙と一緒に約束し嘘や隠し事はしないようにしようと誓った。
だが、そんな生活は続かず魔理沙がブラックを残し何処かへ行くようになってしまった。ブラックは気にかかったのか魔理沙の後を追うようにした。するとブラックはとんでもない場面に遭遇する。
なんと、ブラックはアリスと会って一緒に茶を飲んで楽しんでいたのだ。その当の本人も楽しんでおりブラックは置いてきぼりにされた気分になった。ブラックは辛くなったのかその場を後にし幽幻村へ向かった。
着くと、南は大神に向かって何かを唱えていた。
それと同時に大神も南が言っていることを唱え、大の字になり立っていた。だがブラックには大神が浮いているようにも見え大神の身体は水色にそして黄色に輝いていた。ブラックはその場面を目撃してしまい恐怖した。大神が目を開けると浮いていた体が地面につき、南も閉じていた目を開け眼帯を付けた。そう、南は眼帯を外し詠唱を唱えていたのだ。それを唱え終わった為大神達は目を開けたのだ。南達は持っていた札をしまいブラックに話しかけた。
南「あら、ブラックじゃないどうしたの?」
大神「おっ、ブラックじゃん。」
ブラック「何してたんだよ…。」
南「大神が、もしもの決闘の時に私の力を分け与えていたのよ。」
大神「プラス暴走しない様に封印してたわけさ。」
南「この札役に立って良かったわぁ。」
大神「ああ、最近意識が保ってられないからコイツは最強だ。」
ブラック「そ、そうなのか…ってそれより相談に乗ってもらいたいんだけど…。」
2人「相談?」
ブラックは2人に、魔理沙がアリスといた事を伝えると。大神達は話に乗ってくれるようになった。だが、アリスと魔理沙が一緒にいることは当然の事で、ブラックに言わずにアリスの家に行ったのも単に忘れてただけかもしれないと大神は言ったものの、ブラックはますます暗くなってしまった。南は尾行を提案し、3人で尾行することにした。
魔理沙の後を追うと、向かった先は紅魔館だった。
大神は紅魔館だと咲夜に気付かれると判断したのか大神は影そして体を透明化させ、音も周りに聞こえないように音を消した。
大神達が向かった先は紅魔館の大図書館、ブラックが見たものは魔理沙とパチュリーが寝込みを襲っているようななんとも卑猥な場面に出会してしまった。魔理沙は顔を真っ赤にし、ごめんといい逃げるように、図書館を後にして行った。パチュリーはしばらく床に寝込んだまま、顔を真っ赤にさせ両手を顔に押さえた。ブラックはその場面を見てしまったおかげで怒りに怒り、紅魔館を憎み始めた。魔理沙がフランの部屋を訪れると、フランに算数などを教えフランと楽しんでいた。だがまだ顔が赤く、魔理沙は少し後悔をしていたのか時より顔を両手で隠す素振りも見せた。フランに算数を教え終わると、フランとおもちゃで遊ぶようになりめいいっぱいあそんだ。しばらくすると、魔理沙はフランの部屋を後にしレミリアの部屋に行った。レミリアにはかなり仲良しで、かなり親しくしてくれていたのだ。お茶もだしなんとご馳走まで魔理沙におもてなしをした。
それもそうだ、最近の魔理沙は日頃良い行いをして行きパチュリーに返せずいた本を1冊返したのだから当然良い事をしたのだ。だが、ブラックがそれを見ているともっと怒りが込み上げてきた。最終的にはナイフで刺し殺そうかと思った考えていた。それはみんなに良くされ自分のものなのにみんなに奪われていくなんて最低最悪だと自分で思ってしまったからである。するとブラックは自分の家に戻って行った。しかし、南は追いかけようとしたが大神は何かに勘づいたのか南の肩を掴み首を横に振った。
ブラックは自分の家に帰り、1ヶ月以上家から出ることは無かった。
南が紅魔館に行くと、レミリアに会いたいと美鈴にいいレミリアにブラックとヤンデレのことを話した。
南「ということで、あの子の行動は確信に変わったわ…けれどあの子はいつ襲ってもおかしくない…だからあまりあの子を刺激しないようにね。」
レミィ「やっぱり…そうだったのね、大神に言われて薄々気がついていたのだけれど。」
レミィ「大神は、信用し難いけど…貴方なら信用出来る。」
レミィ「昔世話になってるし、何しろ中国とかである紅茶をお裾分けしてくれる優しい…お、お姉さんだしね…。」
南「おい、噛むな。」
レミィ「スミマセンデシタ…。」
レミィ「でもまぁ、貴方なら信じられる。」
南「…それはありがたいわ、でも大神を何故信用出来なの?」
レミィ「それは、アイツが辻斬りだって事よ…悪人しか斬らないけど元を正せば普通の人間を斬っているのには変わりない…ご子息とか残してるかもしれないのに…。」
南「確かにそうよ…でもあの子は正義を貫き、残されたもの達に苦痛を与えないようにして生かしてるとか言ってるけど…あの子だって本当は殺したくは無いのよ…。」
レミィ「でも、なんでそんなことしなければならないの?」
南「先祖が遥か前…鎌倉時代初期から代々伝わる決まりなの、そうしなければ腰抜け呼ばわりされるかその名前で生かしてもらえないから。」
南「それが大神が電光家に伝わる言い伝えらしいわ…あの子…電光家でも無いのに…。」
南はレミリアと長らく話していると狐火が紅魔館の中に入っていき南の目の前に止まった。すると火の中から桜が映し出され、南はどうしたのと説いた。桜は驚き動揺した様子で南に言った。
ブラックが動き出したと。
物凄い殺気があり、外にいた妖精達は恐怖し物陰に隠れていた。
人間の里では、猟銃を持った人間達がおりさっさと立ち去れこの化け物と言われた。が、ブラックは一向に引かずナイフを斜め右に振ると猟銃を構えていた人間達があっさりと斬られ死んでしまった。
それを聞いた、大神は自分の刀と呪いの刀を持ち外へ出掛けに行った。桜もついて行こうとしたが南に紅魔館まで来てくれと言われ紅魔館に向かった。しかし、大神は空に上がったまま何処にも行かず周りを見渡していた。そうブラックが動くのを待っていたのだ。
すると、ブラックの身体に変化があり姿形が女へと変貌。
そして大神はその姿を見た事がある。
大神(ついに…見つけた、ヤンデレ・スカーレット!)
大神(復讐とかそんなの今はどうでもいい、とにかくレミリアを殺されないように守らなければ!)
ブラックだったヤンデレは紅魔館に向かい笑いながら。
大神もその後を追うように向かい、復讐という言葉を忘れ必死に全速力で紅魔館に向かった。
一方、南と桜の方では門の前で桜に色々なことを話した、すぐには理解できなかったらしいが納得しもし桜の事がバレてもいいように準備はしておいた方がいいと南に釘を刺された。
南は封印の札を持っている為、いつ大神が暴走してもいいようにしている。しかし、南にはやらなければならない事がある。それはブラックだったヤンデレを止めなければ行けないのだ。ヤンデレがやってくると南は眼帯を外し呪文を唱えた。
南の片目は紅く、他とは違う力を持っていた。南の目は光り輝くのでいつも眼帯から目が見えているように見えていた。南のその力を解放し目からまゆの辺りまで黒く染ったそれは波動を持ったモンスターのような姿。
これが南の第1段階の力である。南はスペルカードを持ち、ヤンデレを止めようとした。しかし、ヤンデレのスピードは今までより早くなっており
止めるのは困難になっていた。魅せるよりも殺す方の執念が強くヤンデレにはスペルカードが通用しなくなっていた。
だが、南にはまだ力が残っており第2段階まで解放させた。それでもヤンデレは早くなるばかり、それどころかワンパターンだった攻撃がランダムになり更に力を増して行った。
南(ど…どんだけ速いのよこの子…。)
南(こうなったら仕方ないわ…私も暴走しかねないけど…。)
桜「まさか…お辞め下さい南様、"アレ"を開放してしまったらあなたの身体が危険です!」
南「下がってなさい桜、貴方まで怪我されちゃ溜まったものじゃないわ。」
桜「嫌です、リスクが大きすぎます…今なら2人で攻撃すれば!」
南「下がってなさい!」
桜「ッ―!?」
南「貴方は大事な大事な下僕…いえ…。」
南「桜は1人の家族なんだから。」
桜「!?」
南「中に入って準備しておきなさい、必ず全員生きて帰るわよ。」
桜「…はい!」
と言うと桜は門を開け、紅魔館の中へ走っていった。するとようやくヤンデレが口を開くようになり、こう言い出した。
ヤン「良かったのかしら、本当にそれで…私にいつ殺されても可笑しくないのに?」
南「桜はまだ死なす訳には行かないわ。」
ヤン「なんにもわかってないのね…あの子本当はスカンクのホムンクルスだって言うのに?」
南「だからよ。」
ヤン「?」
南「あの子はあの子で外の世界で色々とあった獣人…でも私がこうして親しくしているのはなぜだか分かる?」
ヤン「さぁね、気にしたことも無いわ興味無いもの。」
南「そう、じゃあ教えてあげるわぁ。」
南「あの子が可愛くて優しくてパワーがある天然さんだけど…私はそんな子嫌いじゃないしむしろここに私の下僕に着いた時点であの子は家族なんだから!」
南「当然じゃなぁい!?」
南の姿が変貌し第3段階の力を開放した、一瞬暴走しそうになるが力でなんとなくねじ伏せ口調も少し代わり妲己その物の姿へと変貌した。だが、南は第4の力。"覚醒"を待ち望んでいた。"覚醒"しても姿は変わりはないが目が黄色くなり本物の妲己になれるのだが、ヤンデレを殺す訳ではなく止めることが目的その"覚醒"をさせないように
だがヤンデレは殺る気満々で南に攻撃を続ける。上から南を見ていた大神は危険を感じたのか大神も参戦した。
大神「何やってんだよ!」
南「あら〜…大神じゃ…ない…はぁ…はぁ。」
大神「全く、1対1じゃ負けるぞ…あいつ攻撃する度に強くなってんいってんだからよ。」
南「どうしましょうか…これで2対1にはなったのだけれど。」
大神「どうするかなんて簡単さ、殺す気で攻撃すんだよ!」
南「そしたらこの子死ぬわ!?」
大神「おいおい、それでも幽幻村の女王の妲己様かよ…こういうのは半殺しって言うだろ?」
南「あなた物騒なこと考えるわね…。」
南「まぁいいわぁ、殺られる前に殺る多少怪我させてもいいとにかく闘わないとよね!」
南「楽しませてよ、この勝負。」
レミリアの方ではいつでも戦えるように準備が出来ていた。桜も大神が暴走した時に使う札を持ち、呪文を唱える準備も出来ていた。
外から聞こえる爆発音、ナイフと刀が弾ける音。そして何かが斬れる音が紅魔館の中に響いた。すると音が鳴り止み、ドアが開かれた。その瞬間2人の影が見え桜は南と大神だと感じた。しかし、その瞬間絶望へと変わる瞬間でもあった。ドアが全開まで開かれると2人はその場から倒れた。そうヤンデレがドアを開け2人の死体を見せつけたからである。
魔理沙もそこにおり、驚いて声出なかった。それどころか足がガタガタと震え、この世物かと疑っていた。
ヤンデレは2人の死体を持ち上げた、左手は大神の耳を掴み右手は南の耳を掴んだ。そしてヤンデレは魔理沙にこう言った。
ヤン「あはは、見てみてまりさぁ!」
ヤン「魔理沙は私のモノ、誰にも邪魔させないんだから…魔理沙も他の奴らと付き合ったらこうなるから…ね?」
魔理沙「ば…化け物…!?」
ヤン「あれ〜おかしいなぁ…ムカつくやつがいっぱい…殺してやる…!」
ヤン「あははははは!」
ヤンデレは2人を掴んでいた手を離し、ナイフを持ち替えた。
南「…くらぁ…にゲ―。」
ヤンデレは南の声が聞こえたのかナイフを南の喉に刺しトドメを刺されてしまった。今のヤンデレには、周りの者達が魔理沙を取る妖怪に見え笑いながら周りの者達を殺そうとした。
小悪魔、美鈴も抵抗するが及ばず怪我をおってしまう。ヤンデレがトドメをさそうとした瞬間パチュリーが攻撃を止めた。その瞬間ヤンデレの標的はパチュリーに変わった。パチュリーは様々な魔法で反撃するが、ヤンデレには効果がいまひとつどんどん進化していくヤンデレを前にパチュリーは固まってしまい魔法をかけようとしたがナイフが腹に刺さってしまった。それは奥深くまで刺さり、貫通するかしないかの境目でナイフが抜かれた。それを見た咲夜は怒り狂い、時を止め得意のナイフで攻撃をした。しかし、その攻撃はヤンデレには効果がなく死んだと思った時には紅魔館にあったドアから出てきたのだ。するとヤンデレは素早い動きで攻撃を行った。だが、早すぎて攻撃をしたか咲夜にはわからなかったが「えっ」と言うと咲夜はその場に倒れてしまった。
レミィ「咲夜ぁ!」
フラン「お姉様、逃げようよ"この人"怖いよ!!」
ヤン「ふふ…私を目の前にして恐怖した?」
ヤン「そうよ、やはり今の当主は私が相応しいわ…そうね…魔理沙は地下牢に閉じ込めて監視でもしておこうかしら?」
レミィ「お姉様…いえヤン!」
レミィ「貴方は紅魔館当主にはなれない、何をしようとも貴方は危険な妖怪よ…だからこの怒りは10倍にして返してあげるわ。」
ヤン「いいわよ、どっちがスピア・ザ・グングニル使いか教えてあげる!」
ヤンデレとレミリアは1対1の勝負をしようとしていた。だが今のヤンデレに勝てる見込みは約2割と言っていい。しかし、レミリアも色んな修羅場を乗り越えてきた身ここで負ければ姉より成長した意味が無いと思い今持ってるスペルカードを全部使い切ろうとした。だがその攻撃は全て避けられヤンデレに大きな傷をおわれてしまう。どうしてか急所には当てずただただ斬ったり刺したりの繰り返しだった。レミリアがまだ本気で刺しに行っていないと言うことがわかると、苦しみ悶えながらもスピア・ザ・グングニルを撃った。だがヤンデレもそれを来ることを分かっていたのか同じスピア・ザ・グングニルを撃った。レミリアのは紅く輝いていたがヤンデレのは紫色になっており紅いオーラを放っていた。2つの槍がぶつかり合うとどちらかが押し出す形になったが弾き返されヤンデレの槍がレミリアに向かう向かったいちは頭で一撃で死ぬ危険性があった。その時槍がレミリアの頭の目の前、わずか10m位でその槍は止められていた。それはレミリアが止めた訳ではなく全身に突き刺さっているような感じであった。そしてその物にレミリアは身に覚えがあった。
それは、レミリアの妹、フランドール・スカーレットだった。
フラン「…生き、て…おね、さ―。」
ヤン「邪魔。」
フランはヤンデレの攻撃により、頭を一撃で刺された。刃は頭を貫通しレミリアの頭に向かって行こうとしていた。レミリアは完全に死を覚悟し目をつぶった。しかし、その攻撃は止められていた。だが一体誰が止めたのかそれはわからずいた。レミリアが目を開けると周りを見た、桜は南を必死に起こそうとしていたのが見え他は紅魔館の住民が横たわっているか怪我を抑えている。けれど1人の人物が居なかった。
目の前を見ると、その人物に身に覚えがあり帯が黄色く、白色の巫女服。その瞬間レミリアはわかった。
大神「間に合ってよかった…しばらく南には寝ててもらうけどここからは俺の決闘だぜ…。」
レミィ「大神!」
大神「悪ぃな、遅れちまった。」
レミィ「いいえ、貴方だけでも生きててよかったわ…私は皆を連れて―。」
大神「桜!」
桜「は、はい…。」
大神「あいつは大丈夫、直ぐに起きるさ…だから皆を連れて逃げてくれ。」
桜「で、ですか…大神様!」
大神「行けェ!」
大神「これ以上負傷者を出したくないんだ…頼んだよ桜。」
桜「ッ―!」
桜は大神に言われた通り、紅魔館の人間全員を連れ永遠亭に連れていった。だが1人、紅魔館当主のレミリアは柱の方に行きその場を見ていた。
そして、大神とヤンデレの1対1の勝負が出来るようになった。
大神は刀をしまい、ヤンデレをじっと見ていた。
そう、戦った時の記憶を思い出していたのだ。以前は不意をつかれ負けてしまったが今回はそんなことも無い1対1の勝負が出来ると考えていた。だがその点、レミリアに当たれば即死なのは目に見えていた。しかし、比較的に攻撃を受けずらい位置にいるためレミリアは怪我をせず済む。
レミリア柱にいる所に運ばれた南は完全に傷が塞がり喉を刺された傷もすっかり癒えていた。すると南が起きると、周りを見渡した。
南は大神がいつ暴走してもおかしくないことに気づき、封印の札を懐から出し呪文を唱える準備を行った。
ヤン「よかったのかしら、今度は1対1よ?」
大神「ああ、これで対等だろ?」
ヤン「それもそうね…でも貴方は今重要な事忘れてるわ。」
大神「ここに来て心理戦か?」
ヤン「いいえ、貴方には知った貰いたいのよ…知れば面白くなるしね。」
南「まさか…罠よ、聞かないで大神!」
大神「罠?」
ヤン「あの時貴方と一緒に死んだリスちゃん…実はね。」
南「やめなさいヤン!」
ヤン「潮風 桜 ちゃん、なのよ、リスから転生してスカンクになっていたの。」
ヤン「これ、本当の話よ?」
大神「!」
南「ッ―!」
それを聞いてしまった大神は、ヤンデレが言った言葉を信じてしまう。その瞬間身体に異変が起こる。
果たしてどうなってしまうのか。そしてヤンデレに大神は勝てるのだろうか。
暴走を読んでいただきありがとうございます、イナリュウです。
少し生活が落ち着いてきたので新しく書かせていただきました。まだまだ忙しくまた、新しく書いている東方幻想最速伝説もあるなか。なかなか出すことが出来ませんが頑張ってこの小説を書かせていただきます。次は大神が暴走、暴走した同士勝敗が決まる危険な決闘。そして大神が暴走し獣神化してしまう本編と全く違った終わり方と、さらに獣神化せず覚醒する本編通りの終わり方に自分はしたいと思っております。覚醒は本編、獣神化は番外編と別れているのでまた違った見方もできるかもしれません。そろそろ終わりが近づいてきて、また新しい小説が描ける…やったね!たe(ry
まだまだ誤字や脱字などが多い自分ですが、最後までどうぞよろしくお願いします!