勝負の先は一体。
魔理沙「ちょっと待て、本文に入る前に言いたいことがある。」
主(大神)「なんですかね?」
バシッ!
主(大神)「え、なんで胸元掴むの、痛い!」
魔理沙「投稿から何週間経った?」
魔理沙「言 っ て み ろ 。」
主(大神)「い―。」
魔理沙「1週間だぞ、1週間、この前全然投稿早かったろ。」
魔理沙「ちゃんとした理由じゃなければ…。」
魔理沙「憎しみで殺す!」
主(大神)「いや待てまりちゃん恐ろしいんですけど(困惑)。」
魔理沙「早く答えろうp主。」
主「えと、部活や文化祭などで忙しかったのとやはりすぐにネタが切れてまともにいい感じに小説をまとめることが出来ずに早めに出せなかったことを深くお詫び申し上げます。」
主「自分は結構ネタが思いついたらすぐ書くタイプなのですが、ネタを忘れる事や、その先どうするかとか考えてしまうことが多い事があります、特に1話や2話もそれに匹敵します。」
主(大神)「なので申し訳ありませんが1話や2話のあとがきにも載せた通り、不定期更新で更新ペースは早くなったり遅くなったりしますがご了承ください。」
魔理沙「ふーん、なるほど~。」
魔理沙「それ言い訳だな?」
主(大神)「いや、ご説明した通り申し訳ありませんがいつ更新するかわかりませんがよろしくお願いしますということですよ!?」
魔理沙「マスタースパーク!」
主(大神)「い゛あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ああ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ」
今日のポピー。
主(大神)「それでは…本文へどうぞ(瀕死)。」
魔理沙「何死にそうになってんだよ、不死身だろ。」
何か気配に気づき、大神が後ろを振り向いた。
大神「!」
するとそこにあろうはずもない所に、何も変哲もない扉がそこにひとりでに立っていた。
大神「なんだこれは、何かの扉か?」
大神「しかし、いつの間に…さっきまでなかったはずの扉が何故。」
大神「まぁいい、扉に化けているのだろう…斬っておけばどうということは無い。」
と言い扉を斜め左に斬ったのだが、後ろから同じようなダメージがやってきた。
大神「なっ、ダメージが返ってきた…いやこれは!」
ヤン「残念、それは囮の扉よ…惜しかったわね。」
大神「その扉、次元転移する扉なのか!?」
ヤン「正確には違うけど、死から蘇ることが出来る扉よ。」
大神「なんだよそれ、なんでも有りか!?」
ヤン「時止めとか使える貴方に言われたくないわ…(汗)。」
大神「くっ...傷は浅い、まだ戦える。」
とは言ったが、背中から斬られたダメージは凄く今にも出血多量で死ぬ寸前だった。
しかし、俺はそんなのもお構い無しに戦いを続けた。
雷電「ダメ、光あなた死んじゃうわ!」
紫「無駄よ、この決闘を楽しんでる…話し掛けても反応すらしないわよ。」
ヤン「なかなか、やるじゃない…でもその身体で何処まで持つかしら?」
大神「はぁ…はぁ、まだまだこれからだ…。」
ヤン「往生際が悪いわね貴方、さっさとくたばればいいのになぁ。」
大神「悪いけど俺は諦めが悪くてな、まだ死ねないんでね。」
光(大神、何かが来るよ。)
大神(チッ、人間か…。)
紫「誰か来たみたいね、早めに終わらせないと私達の存在知られちゃうわよ。」
ヤン「それじゃケリをつけよ!」
ヤン「神槍『スピア・ザ・グングニル』」
大神「終焉『神の雷』」
ヤン「なっ!」
紫「スペルカード、こんな短時間でよく覚えたわね…やはりこの子は"霊夢"張り合えるわ。」
大神「ウガアアアアアッ!」
俺はライオンみたいに唸り、ヤンに迫った。
しかし、それが間違えだった。
???「え、何事!?」
リスみたいな獣人が現れ、俺達が戦っていることを悟られてしまった。
それどころか、俺達の攻撃の射程範囲内…喰らえば即死だった。
それだけは避けなければと思った瞬間、先に体が動き俺が攻撃した雷とヤンのスピア・ザ・グングニルが俺の背中に直撃し血反吐を吐いた。
ヤン「自ら助けに行くとか、紳士過ぎるわよ貴方…。」
ヤン「まぁ楽しかったわ、成らずして叶わない犠牲を貴方はその女の子を守った、それだけでも英雄よ。」
大神「貴様…まさか、来る、のを分かっ...てたな。」
ヤン「どっちにしろ、貴方とその子のその傷は致命傷よ…観念なさい。」
???「ッ―…。」
そして俺は立っていられずに、その場に倒れ込んだ死ぬか死なないかの瀬戸際に紫からこんなことを言われた。
紫「結果条件をクリア出来なかったから、貴方を幻想郷に連れていくわけだけど光ちゃんのままじゃ何仕出かすか分からないから、人格はそのままにさせてもらうわ…大丈夫、不死身になれるし不老不死だから歳もとらない。」
紫「ただし、一応だけど彼女が死んだという記憶も消させてもらうわ、今後に支障をきたす恐れがあるからね。」
と言わ地面に隙間が開き、俺は奈落の底まで落とされた。
大神「うわあああああああああああああああ!」
紫「さてと帰るわよ、ヤン。」
雷電「ちょっと待て、私が相手だ…。」
ヤン「どうする?」
紫「ほっときなさい。」
雷電「おい待て!」
紫「貴方も時期が来れば
10月中旬 PM19:00頃 幻想郷 魔法の森
大神「▂▅▇█▓▒(’ω’)▒▓█▇▅▂うわあああああああああああああああ!」
地面に叩きつけられた瞬間、腰骨が折れる音が俺の耳に響いた。
大神「ホォア↑ア↓!?」
だが、空から落ちたのにも関わらず痛みは一切感じずに感覚だけが来て折れているはずの骨が折れてはいなかった。
大神(おかしい、普通なら折れているはずなんだけど…いやさっき落ちた時にはもう折れてた、なのに治っている?)
大神「って、あれ?」
大神「ここ…どこ?」
起き上がり地面を見てみると、地面はクレーターみたいな凹み方をしておりどれくらい自分が速いスピードで落ち、自分がどれだけ重たいのかよくわかった。
大神「嘘だッ!!!」
大神「有り得んだろ…どんだけ体重重たいんだよ俺(汗)。」
すると風が吹き身の肌の寒さを感じた。
大神「サーブゥィー(寒い)!」
大神「ええ、なんで服き...て...。」
大神「ヴェ!?」
自分の姿を見てみると下着だけで着ていたはずの着物が消えていた。
大神「嘘だろ、なんで転生するとすぐ消えるのか?」
大神「そういえば、俺の刀…。」
と言い刀を見たら急に頭痛がし、ふとリスの彼女を思い出した。
大神「そうだ…俺、何者かに後ろから斬られて…あの子大丈夫かな、ちゃんと生きて帰れたのかな。」
大神「とにかく、辺り一面森…この感じだと家どころか村もなかなか見当たらない可能性も―。」
と思った瞬間、遠くの方から人の声が聞こえてきた。
その声は女性で、光と同じ歳の声だとわかった。だがその声はかなり遠く、僅かしか声が聞こえなかった。しかし神社があるとわかっただけ収穫だと思いその声がする場所まで歩いていった。
???「今日は楽しかったぜ、久しぶりのメンツで飲めたわけだし。」
???「アリスは何かと忙しったみたいだし、妖夢は幽々子の世話でお疲れだったみたいだしね。」
彼女達の名前は、
霊夢は当時"博麗の巫女"と呼ばれていた。
霊夢「にしても魔理沙…あんた飲み過ぎじゃない顔真っ赤よ?」
???「あまりお酒強くないのに一気飲みするからだよ…。」
???「まぁ顔真っ青になって吐き出すまで行ってないんだからまだいい方よ。」
そして彼女達の名前は、
アリスは人形使いで魔法使いだ、そして妖夢は幻想郷の中では最強の剣士らしい。
妖夢「そろそろ帰るよ、"幽々子様"も心配しているだろうし。」
魔理沙「ご主人のお世話も大変だな。」
妖夢「昔よりかは動けるようになったよ、"あの人も"時々来てくれるしかなり手間が省けたよ。」
霊夢「"あいつ"か"幽々子"に似て付き合いにくいタイプなのよね…。」
アリス「その分キレてる時の顔がほぼ笑顔で恐ろしいけどね。」
すると妖夢がアリスの裾を掴みこういった。
妖夢「あ…あのさ、実は1人じゃちょっと…。」
アリス「はぁ…わかったわよ、途中までね。」
霊夢(今日のアリスはなんか優しいわね。)
妖夢「それじゃ霊夢、魔理沙。」
アリス「また会いましょ。」
2人「それじゃお疲れ~。」
と言いながら妖夢とアリスは霊夢の神社を後にした。
霊夢は魔理沙にしばらく居るのかと聞き、魔理沙はまだ居るといい神社に居座った。
魔理沙「さてと、飲み直すぞ~!」
霊夢「あんたさっき5杯も飲んだじゃない、倒れるわよ?」
すると霊夢の耳に草木が靡く音が聞こえた。
だが、魔理沙にはそれは聞こえなかった。
魔理沙「だってよ~、机に乗ってるやつまだまだ残ってるぜ~?」
霊夢「全く程々にしなさいよ、うちで泊まりとかやめてよね。」
魔理沙「大丈夫大丈夫、あと5杯で済ませるからよ~。」
と魔理沙が言った。
霊夢は立ち上がり、ちょっと散歩してくるから1人で飲んでといい森へと歩いていった。
異常に草木が靡く音が気になったのか、霊夢は札を持ち周りを見渡した。
霊夢「誰、誰か居るの?」
霊夢「居るのはわかってるのよ、出て来なさい。」
と大声で言ったが返事が無かった。
しかし、霊夢は動かずその場に止まったまま動かなかった。
すると、俺が霊夢の後ろから出てきた。
大神(人…巫女の服を来た人みたいだな、いや妖怪か?)
すると霊夢は後ろを振り返った。
だが振り向いた先は俺の下着姿、あまりにも何が起こったのかわからなかったのか俺達は漠然とした。
とりあえず俺が先にこう言い出した。
大神「あのぅ、こ↑こ↓何処ですか。」
霊夢が状況を理解した瞬間、霊夢の顔が真っ赤になり真っ先にスペルカードを俺の方に撃った。
大神「アブナッ!」
霊夢「その口調、直してから出直しなさいな…ていうかなんであんた素っ裸なのよ!?」
大神「るっせぇ、俺も好きでやってる訳じゃねーよ!」
霊夢「ああもう、紫ったら面倒臭いこと持ってきやがってぇ…。」
霊夢「とにかく、来なさいな見てるこっちが恥ずかしいわ(汗)。」
俺は見知らぬ女性に連れられ博麗神社という所に連れてこられた。
大神「ナンダコレ。」
霊夢「はい、あんたの!」
魔理沙「なんだお前、海水浴する季節じゃねーぞ、ていうか。」
魔理沙「誰だお前。」
大神「いや向こうから自己紹介ナシでいきなり誰だお前とか酷くない?」
と言いながら霊夢に渡された巫女用の服を貰い、着替えた。
魔理沙「あっ、すまねぇな…私は霧雨魔理沙魔法使いだぜ。」
霊夢「泥棒の間違えでしょ?」
魔理沙「人聞きの悪いこと言うなよ。」
霊夢「私は、博麗霊夢…巫女よ。」
大神「えと…。」
大神(ああ、まずいなぁ付喪神は自然に出来た物…"電光大神夢刀"と言うのは流石に皆に疑問を与える。)
大神(これが今の俺の名前だが…どうするか。)
霊夢「どうしたの、もしかしたら名前を忘れたとか?」
大神「いや、忘れてないんだけど…ちょっと言うのに抵抗が。」
大神「でん…
霊夢(偽名ね、明らかに苗字が珍しすぎるわ…。)
霊夢(かと言って、怪しいけど彼女を退治する理由がない…。)
霊夢(でも、何故彼女から人間ぽい力を感じないのかしら…霊力と言うよりかは妖力?)
霊夢(まさかだけど妖…いや、まさかね。)
霊夢がこう考えていると、大神が霊夢の方を見つめこう言い出した。
大神「あのさ、霊夢…俺実は人探ししててな…いや人って訳じゃないんだけどさ。」
と言い、目の前にあった日本酒を手に取り茶碗につぎ飲んだ。
魔理沙「あ、私の日本酒!!」
霊夢「いいじゃない別に、日本酒くらい。」
霊夢「で、人探しね…獣人探してるのかしら?」
大神「ああ、そうだ…狼女で頭に青いタオルを巻いている女の子なんだけどそいつ見かけたりしてないか?」
すると霊夢が何かピンと来たのかこう言い出した。
霊夢「それって…"七色狼 南"かしら?」
大神「お、おお、そうだそいつだよ、どこに居るんだ!?」
大神(ていうかなんで南知ってんだ?)
霊夢「それなら、人里をちょっと通り過ぎたところに大門があるからそこに行くといいわ。」
魔理沙「これ地図だぜ、どうせ持ってても村の場所とかもう覚えてるし上げるぜ。」
大神「あ、ありがとう…恩に着るよ。」
大神「この借りは必ずいつか返すぜ、ありがとう~!」
大神「アデュー!」
2人「なんだその言い方!?」
と言い、博麗神社を後にした。
霊夢「電龍…大神ね~。」
魔理沙「どした?」
霊夢「いや、なんでもないわ。」
続く
どうも、イナリュウです。
さっき前書きで魔理沙にやられた通り、遅くなって申し訳ありません。最近色々と忙しく小説を書く暇がありませんでした(ネタ切れもあったし…)これからどんどん上げていく予定ですのでよろしくお願いします。
今回ボケネタ入るとか言ったのにあんまりネタ要素少なかったですね笑。
次回からはもっとネタ要素入れていきたいと思います。