幻想転生物語 〜始まり~   作:白狐のイナリュウ

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幽幻寺で朝の晩餐が行なわれ、霊夢に巫女服を返しに来た大神。
しかし、探人がいると吸血鬼姉妹に依頼される。
その探人とは一体、何者だろうか。
魔理沙「マスター…。」
主「え、何してるんですか?」
魔理沙「お前、視聴者さんの言葉忘れたわけじゃないよな?」
主「?」
魔理沙「マスパ100連発。」
魔理沙「投稿からもう随分経ってるんだぞ、もうすぐクリスマスだぞ?」
主「エーソンナコトナイヨー、タシカニモウスグクリスマスダケド~(棒)。」
魔理沙「駄目だこいつ・・・早くなんとかしないと・・・!!」
魔理沙「仕方ない、これも視聴者さんの期待を背負ってんだ…歯食いしばれよ?」
主「ヤメロン、マスパだけは!」
魔理沙「マスター!」
主「オタスケクダサイ!!」
魔理沙「スパーク!」
主「イ゛ェアアアア!」


探索

桜「失礼します、電龍 大神様をお連れしました。」

と襖を開け、声をかけた。

???「遅いですよ、今7:42ですよ?」

桜「申し訳ありません、以後気をつけます。」

???「まぁ、今回が1回だけなんやしそれぐらい良いやろ?」

南「さぁ、席につきなさい…みんな食べているわ。」

桜「はい、ただいま。」

と言うと、2人は空いている席に座り箸を持った。

大神「凄いなぁ、南この中で女王様なのか…。」

南「まぁ、私は5代目みたいだからね。」

???「七色狼家が先にこの幽幻村を作った御方なんです。」

???「そこから2代目がこの幽幻寺を建てたんだ。」

大神「へぇ~、なかなか歴史ある所なんだなぁ。」

南「でも私は女王でも無いわ、みな平等で暮らしてる訳なんだしみんなが王様みたいなものよ。」

大神「あ、そうなの…(汗)」

AM8:30、皆が食事を終えると一斉に巻物が配られた。

南「さて、今回の会議の事なのだけれど…先に、新しくこの晩餐に加わっていた彼女…今日から一緒に同じ屋根の下で暮らすことになったから会議を始める前に自己紹介から。」

大神「俺の名前は、電龍 大神だ…南の友人だけど普通に接してくれ。」

大神「よろしくな。」

大口「はじめまして、私大口 真神(おおぐち まがみ)です。」

クシナダ「はじめまして~、クシナダ、ヒック、ですよ~。」

大神「朝から酒飲んでんの?」

南「この子は麦・米などの神様でお酒なんてしょっちゅう飲んでるのよ。」

大神「ナンダソレ、ていうかそれっていいのか?」

南「神様だから大丈夫(キリッ。」

大神「あーハイハイ、凄いね~(棒)。」

大口(ツッコミを放棄した!?)

鵺「えと、あてのこと紹介しても良いか?」

南「あ~、どうぞ自己紹介して。」

鵺「あての名は、(ぬえ)て言うんや…もしあての歌ぁ不気味言うんやったら承知せぇへんで。」

大神「歌い方は人それぞれだし、そんなこと言わんよ。」

銀閣・金閣「そして、金閣と銀閣…2人で姉弟なんです。」

南「そして、改めまして…妲己の生まれ変わり七色狼 南よ。」

大神「みんな獣人なんだな…。」

南「当たり前よ、ここは鳥・猫・狼・狐などが住まう場所…神話上の獣人から伝承から伝えられている獣人までいる、だから幽幻村って言うのよ。」

大神「それは昨日聞いたけどさ、こんなに居るとは思わなかったわ。」

南「それはそうよ、人間の里より2倍以上の数の獣人達がここに集まってきてるんだから。」

南「人口、人間の里の5倍よ?」

大神「マジで?」

鵺「せやで、だから私達がここの秩序守らぁんといかんねん。」

南「さて、みんな自己紹介が済んだかしら…それではこれより幽幻村の町内会議を始めることとするわ。」

そして、時間が経つにつれて時間はAM10:00になっていた。

大神はとりあえず訳も分からず聞くしかなかったが、とにかくこの村のことをいち早く知ろうと努力していた。

しかし、聞い取れない部分が多くよく分からないことも多かった。

そして議論タイムに入り、皆は駄目なところを長所し、他のものは駄目な所は却下する。

大神はただその現状を見届けるしかなかった。

桜「はじめましてな事をはじめてするから、どうしていいか分からないって感じですね。」

大神「まぁ、それもそうだけど…この現状を見てるとさよく思うんだよ。」

桜「何を思うんです?」

大神「こうやって争ってるヤツらって、アホくさく思えるんだよねぇ。」

大神「確かに村の秩序の為に必要なことかもしれないけどさ、俺にはこの会議無意味だと思うんだよね…別に俺はまだひと握りにしか見てないんだけど、ここまで発展してるんだったらホントに必要だと思った時だけ会議をやるってことした方がいいと思うんだよ。」

大神「それに、緊急会議を朝の晩餐のあとにやってるんだろ…ならこの会議いらないと思う。」

すると皆は何も言わずに大神の方を見ていた。

大神「え、なに…(汗)。」

南「確かに大神の言う通りだけど…こうするのが日課になっちゃってね、みんな辞められないのよ。」

南「みんなそんなに大神の事じっと見ないであげて、大神はこの会議初めてだからしょうがないのよ許してあげて。」

鵺「まぁええけど、いきなりこんなことゆーて驚いてしもうたわ。」

大口「まぁ、大神さんの言う通りかもしれません正直これは意味がある事なのかと思いましたし…本当に必要な時にしか会議はしないことし、交流会みたいな感じでお話出来れば私は良いと思います。」

大神「…では賛成のあるもの。」

と言うと11人中10人が手を挙げたが、1人は手を挙げなかった。

それは鵺だった。

鵺「さっきはあんなことゆーたけど…私は反対や、ここに来てまだ間もないってゆーのに勝手に仕切ってこの会議が意味ないなど…少し勝手すぎるとちゃうか?」

大神「気に触ったなら別にこの事は無かったことにするけど、そんなに嫌かい?」

鵺「私は嫌や、この会議は村の発展の為に全て提案を出しまくったんや…そんな会議を辞めるなんて、私が頑張って考えに考えた事が全て水の泡になってしまうなんて、ごめんや。」

南「鵺…気持ちはわかるわ…でも賛成多数、異議あるものは1名だけ…決まってしまったものはどうしよも出来ないわ。」

南「…賛成多数、反対1名ということでこの会議は本当に必要だと思った時だけ、緊急の時に行うということで異議はないわね。」

と言うと皆は異議なしと言った。

しかし、鵺は割り切れなかった。

だがそれも無駄なことだった、いくら南に伝えた所でまた会議を行われる訳もないと鵺は考えたのだ。

鵺は出来る限り割り切り自分の心の中に怒りを閉まった。

幽幻寺、出入口前。

南「とんだ会議になっちゃったわね、やっぱりあなたが居ないと始まらないかも。」

大神「そうか~、俺は別にこんなことして意味あんのかなって思っただけだし。」

南「まぁ、それもそれで光…いや大神らしいけど。」

大神「さてと~、霊夢の所行くか…霊夢の着物返さないと借りっぱなしじゃ気持ち悪いからな。」

南「それはいいんだけど、あんた霊夢の神社知ってるの?」

南「それに飛び方も知らないでしょ、どうやって行くのよ?」

大神「うわわわっ!」

大神がジャンプし飛ぼうとした瞬間、バランスを崩し石階段から落ちてしまった。

南「全く言わんこっちゃないわ…。」

南「大丈夫~?」

すると大神は黒いコウモリみたいな翼を広げ飛んでいた。

大神「すげぇこれ飾りじゃなかったのかよこれ(汗)。」

南「いや、知らなかったの!?」

大神「だってね~。」

大神「とりあえず地図あるし、そこまで行けば大丈夫だろ。」

南「それなら、行ってらっしゃいな。」

と南が言った瞬間、大神は前に進んだが加減がわからなかったのか人間の里まで吹っ飛んでしまった。

大神「うわああああああああああああああああああ!▂▅▇█▓▒(’ω’)▒▓█▇▅▂」

桜「大丈夫デスカネ( 'ω')?」

南「大丈夫デショ( 'ω')。」

 

人間の里の奥まで吹っ飛んでしまった大神は、頭が地面に埋もれていた。

すると、魔理沙が現れ大神に声をかけた。

魔理沙「だ、大丈夫か~?」

大神「ムグー(抜いてー)!」

???「何やってるのかしらあの子…(汗)。」

魔理沙「しょうがねーな、アリスお前も手伝ってくれ。」

アリス「はいはい、抜くわよ~!」

2人「せいのっ!」

2人が大神を地面から引っ張りだそうとしたその時、骨が引っ張られ腰骨がいくつか骨折した。

当然痛みはあまり無かったが、地面に埋れている自分には苦しくて息が出来なくなってしまいそうだった。

大神「ムグームグー、ムグムグムグムグー(痛い痛い、早く抜いてくれー)!」

2人「もう1回、せいのっ!」

大神「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛(激痛)!」

大神はようやく出れたが、白目を向いたままその場で倒れてしまった。

魔理沙達はその悲惨な現場を見るしかできなかった。

大神「ユ、ユルサン~、マジデユルサンゾ~、オマエ~(震え声)。」

魔理沙「お前が抜けって言うからだろ、助けてやったんだからお礼くらい言えよな。」

大神「ありがとうございます(震え声)。」

アリス「大丈夫、随分顔色悪そうだけど?」

大神「大丈夫ばない、骨が戻らない(泣)。」

アリス「何言ってんの?」

魔理沙「ああ、なんかこいつ不死身で不老不死らしいから怪我しても強制的に治癒するらしいぜ。」

アリス「何それ、あなたホントに妖怪なの!?」

大神「やっと戻った…そうだよ、一応妖怪さ。」

アリス「にしても、不死身で不老不死の妖怪ね…つまり歳も取らないわけでしょ?」

アリス「まるで妹紅みたいね。」

大神「もこう?」

魔理沙「そういえば、お前が行こうとしてた方向って霊夢の神社だよな?」

大神「そうだよ、昨日は随分世話になったし…そのお返しとして巫女服と霊夢の手伝いをしようかなと。」

魔理沙「巫女服は別に大丈夫だろうけど、霊夢の手伝いはやめとけ…霊夢は必ず1人でやりたがる、そういうのは余計なお世話って言うもんだ。」

大神「そうか、とりあえず霊夢に巫女服だけでも返そうと思ってな。」

魔理沙「どうせなら一緒に行こうぜ、私達も丁度博麗神社に行こうと思ってたんだ。」

大神「んじゃ行こうぜ。」

と言った大神は魔理沙と一緒に博麗神社に行こうとした。

しかし、博麗神社ではかなり殺伐とした事になっていた。

霊夢「…。」

霊夢(九尾で侍の女狐に明らかに偽名だってわかるような名前、そして怪しく恐ろしくなりそうな異常なまでの妖力…。)

霊夢(雰囲気とか性格的には異変を起こしたりはしなさそうだけど、いつ何時異変を起こすかわからない…ホントに妙な感じだわ。)

霊夢(これは紫に頼るしか無さそうね…。)

霊夢「紫。」

紫「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン。」

霊夢(いつになくテンション高いわねコイツ…。)

紫「それで何かしら?」

霊夢「電龍 大神についての事なんだけど教えてくれないかしら?」

紫「…それは無理よ、私もやっと彼女のことわかってきたって言うのに…貴方に教えなければならないわけ?」

霊夢「別に、変なことは言ってないでしょ?」

霊夢「教えなさいよ…話せる限りでいいから。」

紫「…分かったわ、出来る限り教えてあげる。」

と言うと紫は口を開け、霊夢に話した。

しかし、何を言ったのかは当の本人に聞かなければわからない。

だが、霊夢は今までの表情が一変し怒りが込み上げてきた。

霊夢「何それ、それってあの―」

と言う前に3人が博麗神社に辿り着き、霊夢の名前を呼びかけた。

すると紫は隙間を閉じ何事がなかったような状態になった。

魔理沙「お、いたいた。」

アリス「さっき誰か居なかった?」

魔理沙「気のせいだろ、とにかく行こうぜ。」

霊夢「あら、二人共お揃いで…それに新しい妖怪もね。」

アリス「ちょ、私は別に!」

魔理沙「そうだぜ、私達はそういう訳じゃ…!」

大神(アリマリ頂きましたっと。)

大神「えと、霊夢にこれ返したくてさ。」

と言うと大神は霊夢が着させた巫女服を渡した。

霊夢「ありがとう…いま幽幻村に暮らしてるんだって?」

大神「そうさ、南には感謝してしきれないけど…霊夢と魔理沙達はもっと感謝してんだ。」

魔理沙「そりゃ嬉しいぜ、私はただ地図上げただけなのに。」

霊夢「別に下着のままで幻想郷(ここ)を出歩かれたら嫌だっただけよ。」

霊夢「まぁ、新しい住民なんだし…今度宴会やるから、いいお酒持ってきてよね。」

大神「お、宴会やんのか…それじゃ有難く参加させて頂くよ。」

すると階段の方から足音が聞こえ、神社は静まり返った。

帽子が見えてくると、大神は頭痛とめまいを起こし頭を抱えた。

そして大神に1部の記憶が蘇ってきた。

そう、それはヤンデレ・スカーレットの対戦中だった頃の記憶だった。

それを思い出した瞬間いきなり殺意が湧いてきた。

アリス達は大丈夫かと聞いたが、大神は大丈夫だといい刀を抜き"ヤンデレ・スカーレット"によく似た吸血鬼に飛びかかった。

???「え、ちょ!?」

刀を振り落とし斜めから左に斬ろうとしたが、その刀は受け止められてしまった。それもナイフでは絶対受け止められないはずの攻撃を一瞬のうちに。

???「何をするおつもりで?」

大神「なんだ知らねーのか、こいつは俺達をこんな目にした張本人…俺がこんなにもキレてるのにも関わらず、こいつは"ヤンデレ・スカーレット"だ、アイツを見て殺意が湧かねー訳がねぇ!」

???「な、何故その名前を…!?」

レミィ「それに人違いじゃないの、私はお…ヤンじゃないわ…現在紅魔館当主の"レミリア・スカーレット"よ!」

大神「は?」

大神「え、なに…ってことはお前、あのヤンデレ・スカーレットの妹か!?」

レミィ「そうよ、勘違いは困るわ!」

大神「…なんかごめんなさい、あまりにも似てるからついやってしまった…。」

レミィ「酷いわぁ!」

大神「それにしても良い腕だな、ナイフの扱い方をよく知ってる…あんた名前は?」

咲夜「咲夜…十六夜咲夜(いざよいさくや)、と申します。」

霊夢「恐ろしい奴ね全く…。」

霊夢「それで、私達に何の用?」

レミィ「実は出来ないことかもしれないけど…貴方に頼みたい事があるの。」

霊夢「…久しぶりね貴方が私に頼み事なんて。」

霊夢「いいわ、話して頂戴。」

レミィ「ええ…実は、私のお姉様…ヤンデレ・スカーレットを探して欲しいのよ。」

魔理沙「ヤンデレ・スカーレットって元紅魔館当主の?」

レミィ「ええ、ねぇ魔理沙…何かないの目撃情報とかでもなんでもいいの!」

魔理沙「待て待て、その前にどうして居なくなったとかそういう理由がないと私達も話様がねーんだよ。」

レミィ「そ、そうね…わかったは話すわ。」

レミィ「事の発端は、紅い霧の異変から始まったの。」

私は、幻想郷を自分のものにしたかった…その時は太陽が憎たらしかった時の頃だったし、仲良く暮らして過ごしたかったから。

そこでお姉様…いやヤンは"紅魔館会議"をやろうと言い出した。

フランが牢屋に閉じ込めてたのが余程気に食わなかったのね…そうして紅魔館会議が始まった。

その頃の私はみんな仲良く暮らすのは幻想郷を支配という考えしかなかった。それは人間が太陽の下で暮らしていけてるのが羨ましかったのもあってそう言ってしまった。

しかしヤンは仲良く暮らす為に幻想郷を支配なんて馬鹿げてると言った。

それに反発して私は反論した。

そしたらひっぱだかれてしまった…そしたら怒って私が居なくなってしまえと言いヤンは出て行ってしまった。(悪魔と天使 裏・幻想紅魔郷を参照)

レミィ「ホント、馬鹿よね私って…皆が仲良く暮らす為に幻想郷を支配なんて、皆が仲良く暮らしたいのなら色んなコト思い付いたはずなのに…。」

レミィ「今思えば、自分が憎く感じるわ。」

霊夢「貴方…本当に変わったわね、前の異変の時より家族思いになったって言うか…自分がしたことを反省するようになったって言うか…。」

レミィ「これもカリスマのお陰よ!」

大神「今ので台無し…。」

魔理沙「そういえば…前にヤンデレが私んちに来たぜ?」

レミィ「そうなの、もっと深く教えて頂戴!」

魔理沙「紅魔館で嫌なことあって家出してきたはいいが、行く宛もなくて森をさ迷ってたって言ってた…とりあえず泊めてやって、次の日の朝起きてみたらヤンデレがいなくなってて紙だけ置いてあったんだよ。」

咲夜「そしたら?」

魔理沙「昨日は世話になったわ、あとは1人でも暮らしていける…1晩泊めてくれてありがとうねって書いてあったぜ。」

大神「うーん、とにかく情報が少なすぎる…もっと多くでも情報があればいいんだが…。」

アリス「そこは魔法の森でしょ、ならそう遠くには行ってないと思うけど。」

霊夢「でもヤンデレが消えたのは、紅い霧の異変…17年も前よ?」

大神「となると生死も問われるわな…スマンが死んでいたら俺は何もしてやれない、レミィ…お前に報告するだけだ。」

レミィ「わ、わかった…別に生死が問われても構わない、私はただヤンに謝りたいだけだから…。」

咲夜(今さりげなく、お嬢様のことをレミィと呼んだわよね…?)

 

続く

 




皆様長らくお待たせ致しました、イナリュウです。
先程前書きで魔理沙にマスパ死ぬほど打たれました(マスパ100連発)。途中大神(主)が本気で色々言いましたが、自分の気持ちで言ってしまいました。
前よりネタ多めに入れましたが、面白かったかな…。
終わりが中途半端な感じですいません。
いつも通り魔理沙にやられたりしてますが、よろしくお願いします。

現在、僕とコラボしている悪魔と天使さんが裏・幻想紅魔郷という小説を出しております。
僕も、電龍 大神としてコラボしております。検索は悪魔と天使もしくは裏・幻想紅魔郷、両方でも構いません。是非読んでみてください!
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