『PSYクオリアって?』『ああ!』   作:ヤマシロ=サン

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友達に日頃の感謝を込めてメイルストロームをあげたら勝率が半分以下くらいまでガクッと落ちました()

あと、少なくとも来年の2月まではかげろうのブースターパック出ないとか正直辛すぎるんですけどブシロードさん助けてください。ヌーベルバーグ一筋でいくのはきついですって()

まずはお気に入り登録してくださった方々、本当にありがとうございます。まさか、ここまで伸びてるなんてすごいです(語彙力)

☆9評価をしてくださった、lilyPさん、パスタにしようさん、ねむネコさん、ゴールデンマークさん、断空我さん。
☆8評価をしてくださった、オカタヌキさん、こたつ厨さん。
☆5評価をしてくださった、Ditherさん。
☆3評価をしてくださった、ケチャップの伝道師さん。

ありがとうございます!!
日間ランキングにもチラッと顔を出してて内心とても驚いております。

これからの励みになりますので、感想、評価お待ちしております!


それでは本編ですね。

あ、オリカ要素あるので注意です。活動報告欄で手助けしてくださった方々ありがとうございました!



第3話

「「スタンドアップ、(ザ)、ヴァンガード !」

 

 

そして、お互いにファーストヴァンガードを表にする。

 

 

「フルバウ。」

 

 

「同じくフルバウ。」

 

 

「……私と同じ、シャドウパラディンですか。」

 

「ロイヤルパラディンでもよかったんだけどね。………だってアルフレッドアーリーあげちゃったし。

 

 

流石にもう返ってこないだろうなぁ……(後悔)

あれ結構強いもんなぁ、我ながら調子に乗りすぎたと思ってるよ。

 

 

「ふふ……真のシャドウパラディン使いはどちらか決めようって魂胆ですね、面白い……!」

 

あれ、この子結構ノリがいいぞ?いくら勘違いとは言えども俺がシャドウパラディン使ってるだけでそんか解釈するなんて、好きな女子と偶々少し話しただけで「あれ、○○ちゃんもしかして俺に気があるんじゃ………………せや!」ってくらい悲しい勘違いをする陰キャ男子と同じくらいノリがいいぞ(?)

 

「だがしかし、PSYクオリアが使えるアナタならもうわかっているでしょう?わたしにはこのファイトの結末はもう見えているのですよ……?」

 

だろうね。目が虹色に光ってるし、どんなイメージが見えてるのかわからないけど、オチはなんとなく読めた。ファントムブラスターでぐさーっ!てなるやつかなこれは。

 

 

「……まぁ、俺はただでは死なんからな?」

 

 

***

 

「ライドザヴァンガード !!」

 

そして5ターン目、レンのターン。ブラスターダークからライドされる。

 

レンのダメージは3、俺のダメージは1、優勢に見えるがPSYクオリアを使うレンならこれくらいは簡単にひっくり返してくる。これは7ターン目以降の攻撃を耐えるための保険でもあるのだ。そして、俺は手札にあるカードを集めようとしている。まぁ、これに関しては運なんだけど。

 

『わたしが呼んであげようか?多分、喜んで飛んで来てくれるよ!』

 

(やめろ馬鹿。意味ないだろ。)

 

『……ぶー。』

 

 

 

 

 

「ファントムブラスタードラゴン!!」

 

ファントムブラスタードラゴン、ソウルにブラスターダークがいればパワーは11000となり、味方リアガードをドロップ(犠牲に)すれば、パワー+10000、クリティカル+1と、単純だがかなり強いスキルを持っている。流石に序盤から使わないだろうけど。

 

 

「ダムドチャージングランス!!」

 

 

「は、うせやろ?」

 

 

使いおった!使いおったぞコイツ!!完全に想定外だった、まさか初っ端から使ってくるなんて、やばいな……せめてダメージ3………最低でも絶対4以内で抑えないと……負ける!!

 

 

「ファントムブラスターでブラスターダーク(ヴァンガード )に攻撃!!」

 

 

ブーストはないからパワーは21000か、ここは……。

 

「グリムリーパー二体でガードね。」

 

グリムリーパーのシールドは10000だ。

これでパワーは30000になる。ここでトリガー二貫されたらキレます。マジで出ないでね。

 

「ふふ……チェックザドライブトリガー……、1枚目」

 

めくったカードはファントムブラスタードラゴン、トリガーじゃない。

 

「ふいー……」

「ゲット、クリティカルトリガー。」

「デスヨネー。」

 

2枚目はやっぱり引いてくるよね。うん、読めてた。

 

 

「効果はすべてルゴスに。そのルゴスでアタック!」

 

よし、ここはノーガードで2ダメージ受けて、次のネヴァンをガードしよう。トリガー出ればラッキーだしな。ドロートリガ辺り狙うか……。

 

「ノーガードで。ダメージチェック、1枚目………トリガー無し。」

 

1枚目はマーハちゃん、可愛いよね。俺は渋々ダメージゾーンにカードを置く。そして、2枚目……

 

「はぁ!?」

 

「ぷっ」

 

2枚目は『アビスヒーラー』、はい、ヒールトリガーです。

 

「なにわらってんだよ、見せもんじゃねぇぞ(震え声)あ、パワーはヴァンガードな。」

 

勿論、ダメージは俺の方が少ないので回復できませんでしたクソが。

 

「ふっ、ふふふ…じ、じゃあ、ジャベリンのブーストを受けたネヴァンでルゴスを攻撃。」

 

「ノーガード、あといつまで笑ってんだよ(半ギレ)」

 

 

「ターンエンドです。……ふふっ」

 

レンのツボがよくわからん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

***

 

 

「ブラスターダークでヴァンガードにアタックね。」

 

「グリムリーパーでガード。」

 

私はダメージ5で守りきった。いや、これもPSYクオリアのイメージ通りだ。そしてこれが……

 

 

「ファイナルターン。」

 

このターンで終わらせる。PSYクオリアがそう言っているのだ。

そして、さっきまでへらへらしていた様子は消え、彼の表情も真剣になる。だが無意味だ、勝負は既に決まっている。そして、私は光っている手札の左から二番目のカードを手に取る。

 

「……影の宮殿の奥に潜む、法に縛られぬ者どもの支配者。………ライドザヴァンガード。」

 

 

 

「ザ・ダークディクテイター。」

 

 

「……ッ、こいつかよ…!」

 

 

彼も苦虫を噛み潰したような表情をする。想定外だったようだ。

 

 

「……コール。」

 

私は前列にブラスターダーク、ファントムブラスタードラゴン、その後ろにカロンをコールした。

 

「フフ……、これでリアガードが全て埋まった。ダークディクテイターのスキル。リアガードのシャドウパラディン一体につき、パワー+2000だ。つまり、合計…」

 

「10000アップ……!」

 

「そして、カウンターブラスト。ブラスターダークとファントムブラスターにパワー+5000だ。」

 

 

これで準備はすべて整った。

 

「……行くぞ。まずはジャベリンのブーストを受けたブラスターダークでファントムブラスター(V)を攻撃!」

 

パワーは合計20000だ。

 

「ノーガードだ。ダメージチェックね、……ノートリガー。」

 

これでダメージ4。これも予想通り。

 

「ふふ…これならどうです?ダークディクテイターでアタック!」

 

「一枚捨てて完全ガード。」

 

彼はマクリールを出してきた。……完全ガードを持ってたのか。

 

 

 

「……チェックザドライブトリガー、1枚目、クリティカルトリガー。効果は全部ファントムブラスタードラゴン。」

 

 

 

 

 

1枚目はグリムリーパー……クリティカルトリガーだ。そして……

 

 

 

 

 

「セカンドチェック…………ふふ、待ってたよ。」

 

私はカードをめくる。

 

 

 

 

 

 

「ダークサイドトランペッター、スタンドトリガーだ。」

 

 

 

これで私の攻撃はあと二回に増えた。これで決まった。

 

「ブラスターダークをスタンド、パワーはファントムブラスターに!!」

 

 

「ッ!!」

 

 

「……終わりだ。カロンのブースト、ファントムブラスターでヴァンガードにとどめの一撃をッ!」

 

 

ダークディクテイターのスキルとトリガー2枚、そしてカロンのブーストを合わせて合計パワーは33000となる。

 

……勝った!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………ダークサイドトランペッター、カロン、マーハちゃんでガード………、そして、ブラスターダークのインターセプトだ。……合計パワーは36000。攻撃は通らない!!」

 

 

 

「何ッ!!?」

 

ファントムブラスタードラゴンの攻撃を防がれた……PSYクオリアの導きのとおりにならなかった……だと?

 

 

「……ブラスターダークでアタック。」

 

 

「ノーガードだ。」

 

 

 

 

 

 

 

「何故………、何故PSYクオリアの導きのとおりにならないッ!!?何故お前はそんなにガードできるカードを持っていたッ!!?」

 

「……簡単だよ。()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()………それだけだよ。まぁ、保険でダメージ3に抑えてたのもあるけど。序盤のアタック防ぐのにそんなにユニットを使わないからな。」

 

 

「お前はPSYクオリアを使ったんじゃないのか……ッ!!?」

 

「……あぁ。」

 

彼は苦笑いを浮かべる。

 

 

()()()()使()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

「お、終わってる……って………。」

 

「いや、言葉の通りダメージ6でレンは負けてるってことだよ。」

 

負けてる………だと………!?

 

「何故だ……!」

 

「ん?」

 

「そんな絶対的な力があるなら何故使わない!!?勝てるんだぞ!!?」

 

「はぁ………、だからさ、自力で勝たないと達成感もなんもないでしょ?別にPSYクオリアをズルって言ったりする気は無いけどさ、ただ勝つことだけにこだわるのもどうかと思うよ?トシキが言いたかったのはそういうことじゃないのかな。」

 

トシキは()()()()にこだわっていたんじゃない、()()()()()ことにこだわっていたんだと思う。その少しのズレがトシキとレンの関係を崩したんだ。

 

 

「さて………。」

 

 

さて、どうしようか。守りを意識するあまり守り切った後のことを微塵も考えてなかったぞ?手札は一枚しかないしなぁ……。カッコつけたこと言ってた俺もかなり笑えない状態ではあるんですわ(震え声)手札温存するためにユニットを全然コールしてなかったからヴァンガードのファントムブラスターとその左後ろのジャベリンしかいないんだが、これドローでいいカード引かないと火力不足で終わるね(自分が)

 

 

「スタンドアンドドロー。」

 

俺は内心いいカードを引くよう祈りながら山札を引いた。

 

「……ッ!!」

 

 

 

()()

 

 

 

この状況で、このタイミングで、このカード。

 

 

 

運命すら感じた。

 

 

 

………これならいける。

 

 

 

「……この深淵の闇は災いをよび、やがて世界を覆い尽くす、その最凶のチカラをもって全てを無に帰せ!!」

 

 

 

 

 

俺はカードを掲げる。

 

 

 

 

 

 

「クロスライド!!」

 

 

 

 

 

 

『……あとは任せて、ハルト。』

 

 

相棒(カノジョ)はその禍々しい大剣を握りそう力強く言った。

 

 

 

 

 

 

 

「……漆黒の破壊者(デストロイヤー) ブラスターダーク the・Disaster!!!」

 

 

 

「何ッ……!?なんだそのユニットは!?新しいブラスターダークだと!!?」

 

レンは驚愕の表情を見せた。

 

 

 

 

 

『ァ……ハ……♡ハルトに憑依(ライド)してるよぉ……♡ひとつになってる……ッ♡』

 

ブラスターダークが頰を赤らめ恍惚とした表情を浮かべる。

 

……あれ、これPSYクオリア発動してないか?この自分もヴァンガードと一体となっている感覚……。

 

 

 

『えへへ、このカード(Disaster)にライドしたら強制的に発動するようになってるんだぁ♡』

 

 

……マジか。

 

 

「……()()()()()()()()

 

 

『わかってるって……、ハルトに嫌われちゃったら私……生きていけないもん……♡」

 

 

 

「ふふ……いくら新しいユニットにライドしようともあなたの手札は一枚です、守りきれる……守り切ってみせる!!」

 

 

レンは力強くそう言い放ったが、このユニットはこの状況のとき力を発揮する。

 

 

 

 

「……ソウルにブラスターダークがいるので、パワーは常に+2000され、13000となる。」

 

 

「そして………()()()()()()()()

 

俺は手札の残り一枚のカード(ブラスターダーク)をドロップゾーンに置いた。

 

 

「……ッ!!」

 

 

 

『よーし!五体のユニットたちよー、戦場に集えー!』

 

 

ブラスターダークは剣を天に掲げた。

 

 

「アビスヒーラー、ブラスタージャベリン、バイヴ・カー、ネヴァン、ドランバウを山札からスペリオルコール。……元からいたブラスタージャベリンは退却ね。」

 

 

ブラスターダークThe Disasterは自らをドロップゾーンに置くことで山札の上から5枚をスペリオルコールできる。

 

 

 

 

 

 

()()()()()()()()()()

 

 

 

 

 

 

『よーし!みんな集まったねー!それじゃあーー……』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ハルト) の 為 に 死 ん で ね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女の剣は貫いた。

 

 

 

 

 

仲間達を

 

 

 

 

冷酷に

 

 

 

 

残酷に

 

 

 

 

無残に

 

 

 

 

 

無慈悲に

 

 

 

 

貫いた。

 

 

 

 

『アハ……♡ァハハ……♡』

 

 

 

 

彼女は笑う。

 

 

 

 

 

 

 

 

口角を三日月のように吊り上げ

 

 

 

 

 

 

 

 

笑う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

血に染まったような赤い瞳に狂気を宿らせて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『アハハハハははハハハハハははハハハハッ!!!』

 

 

 

 

 

 

 

嗤った。

 

 

 

 

 

 

 

「……退却させたユニット一体につき、パワー+4000、俺が退却させた(ころした)ユニットは5体、よってパワーは+20000だ。」

 

 

 

「グッ……!!」

 

 

レンの表情が厳しくなる、だがまだ終わりじゃない。

 

 

「まだ終わりじゃないぞ、このスキルで退却させたユニットの数が4体以上ならクリティカル+1だ。」

 

 

「…ッ!」

 

 

「そして………」

 

 

 

まだ………悪夢は終わらない。

 

 

 

「退却させたユニットが5体なら、お前はグレード1以上でガードすることが出来なくなる!!」

 

 

「な………ッ!!?」

 

 

これでレンのリアガードのブラスターダークはインターセプトが出来なくなった。あいつの手札は二枚、『グリムリーパー』と『ダークサイドトランペッター』だ。合計シールド値は20000、パワーが33000になったブラスターダークには到底及ばない。

 

 

 

「…終わりだ。ブラスターダークThe Disasterでヴァンガードにアタック。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

***

 

 

「………私の……負け……?」

 

 

「あぁ、俺の勝ちだ。」

 

 

俺はデッキをケースに戻した。

 

 

 

「認めない………!私は絶対にお前を認めないッ!!それでも私のこのチカラが間違っていたなんて……絶対認めない……!!」

 

 

 

「次は……ッ!次こそはこのチカラをもってお前を倒す……!!木崎ハルト!!」

 

 

レンは鋭い目で俺を見た。その目は憎悪で満ち溢れているようだった。レンはデッキを直すとそのまま出て行ってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「……だめだなぁ、やっぱ俺なんかじゃ説得は無理か。」

 

 

 

俺は天を仰いだ。なんとなく無理な気はしてたからいいけども。

 

 

 

「後はお前がなんとかするしかないぞ、トシキ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

***

 

 

「…若き日の王の姿を見よ!!」

 

 

「ライドザヴァンガード !!アルフレッド・アーリー!!」

 

 

俺はあいつからもらった切り札を出した。そして、もう一つのスキル……

 

「そして、ソウルからスペリオルコール!!」

 

 

リアガードに光を放ちながら現れたのは……

 

 

「ブ、ブラスター……ブレード……!!」

 

 

アイチは明らかに揺れている。これなら勝てる!!

 

 

 

 

 

 

 

***

 

 

「……お前のデッキだ。」

 

俺はロイヤルパラディンのデッキをアイチに返した。

 

 

「…うん……!」

 

 

アイチはデッキを大事に抱きしめた。

 

 

やっと……、俺はPSYクオリアを止めることができた。俺は……強くなれたのだろうか……、このチカラでレンを止められるのか?

 

 

『prrrrrr………』

 

 

ポケットから着信音が聞こえたので携帯を取り出して開く。

 

 

「…ハルトか。」

 

 

『おっ、出た出た。どうだった、止められたか?』

 

 

「……あぁ、お前のアルフレッドアーリーが生きたよ。」

 

 

『そうか、ならよかったよかった。」

 

 

「……アイチのデッキに溶けたけどな。」

 

 

『……あー、デスヨネー。やっぱり渡っちゃったかぁ、まぁ、ロイヤルパラディンおかえり記念でプレゼントしちゃおうかな。』

 

 

「……で、そっちはどうだった。」

 

 

 

 

『……()()()()()()()()()()。』

 

 

「何……ッ!?」

 

 

『でも止められなかった。てか、嫌われちゃったよ。』

 

 

ファイトでレンに勝ったのに止められなかっただと……!?

 

 

『やっぱり、純粋に自分の力で戦ってるお前が止めるしかないぞ。』

 

 

「ッ……!」

 

 

俺がやるしかない……!ハルトはそう言い放った。

 

 

「わかった。明日その時のことを教えてくれ。」

 

 

『りょーかい、やる気になってくれてるなら良かったよ。じゃあ、俺は帰りますかね、また明日な、トシキ。』

 

 

そう言ってハルトは通話を切った。

 

 

 

 

 

「レン………、俺が絶対に…止めてみせる……!!」

 

 

 

 

 

そして一枚のカードを取り出す。

 

 

 

 

『ドラゴニック・オーバーロード ジ・エンド』

 

 

 

 

進化した俺の新たな分身を見つめ、強く決意を抱いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




オリカ紹介

漆黒の破壊者 ブラスターダーク The Disaster
《グレード3 パワー11000》
【狂気の笑いとともに厄災が訪れる】

【永】〈V〉 ソウルに『ブラスターダーク』がいるならパワー+2000
【起】〈V〉 [コスト:CB2、手札の『ブラスターダーク』のつくユニットを捨てる)山札の上から5枚見て、望む数コールしてもよい。コールした場合、このターン中、ノーマルコールを行うことはできない。
【自】〈V〉自分リアガードが退却した時、このユニットのパワー+4000
【自】〈V〉このターンで退却させた自身のユニットの数が4体以上でこのユニットのクリティカル+1、5体以上なら、相手はガーディアンゾーンにグレード1以上をコールできない。


2019 8/30 カードテキスト一部改変







後日談


こわい。


お疲れさまでした^^

カラパレの中で一番誰が好きですか? 番外編の参考程度にさせていただこうかなと()

  • キャロ
  • セレナ
  • ソナタ
  • フィナ
  • カノン
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