自分の設定のポイント等合わせました
それにともなった剣聖術の補正についての会話を追加等しました
「おう」
そう言ってユーリアは魔石を受けとる
「それじゃあ今日のダンジョン探索お疲れ様! 」
「「「「「お疲れ様! 」」」」」
そう締められた
俺の仕事はここからだ!!!
...
終わらないよ
ホームへ帰る
ぼんやりユーリア達が活動しているのを眺める
ご飯を食べて風呂に入ってステイタスを更新して
あっそうそう
ユーリアのステイタスはこうなっていた
ユーリア·アルビム
Lv1
力:D501→D508
耐久:E476→E485
器用:D572→D587
敏捷:C615→C618
魔力:I0→I0
«魔法»
[]
«スキル»
[]
あまり代わり映えのしないステイタスだ
後半になればなるほどこうなってくるのは仕方無いけど
現状を確認する意味でも俺の能力を見せよう
名称:翔太
装備登録者:ユーリア·アルビム
種族名:インテリジェンスウェポン
攻撃力:482 保有魔力:1400/1400 耐久値:710/710
スキル
鑑定Lv6 隠密LvMax 魔力感知LvMax
剣術LvMax 剣聖術Lv1
契約魔術Lv5 火魔術LvMax 火炎魔術Lv1 回復魔術LvMax 治癒魔術Lv1
自己修復 自己進化<ランク7 魔石値2153/2750 メモリ61 ポイント20> 自己
改変 念動 念話 装備者ステータス小上昇 スキル共有 魔法使い
こんな風になっていた
最初と比べてとても強くなった
整理しておく
さてようやくユーリアが工房に入った
「実験を始めるぞ」
「わかった」
ちなみに魔石はご飯を食べ終えたら渡されていた
まずは魔力感知を使わせる
「ユーリア。魔力感知を使え」
「はい」
そのあとは
「まずは普通に魔石を壊す」
「はい」
そう言ってユーリアがハンマーで魔石を叩いて壊した
結果は魔石から魔力がぶわっと出てきだけだった
次だ次
「俺が魔石を斬る」
「わかった」
そして俺が魔石を斬る
すると刀身全体に魔力が染み渡るように広がり吸収されていった
「記録した?」
「今する」
忘れないうちに紙に書いておく
次はどうしよう
術式でも考えるか?
いやこうするか
「今度は金属ごとの魔力伝達を調べよう」
「どうするの?」
適当にするか
「金属ごとに箱を作って中で砕けばいいと思うよ」
「なるほど」
早速ユーリアが鎚を持ち出した
「何をするつもりだ」
「まずは鉄の箱を作るんだよ?」
ええぇ
まさかの鍛造
鋳造ですらなかった
「ちょいまち、ちょいまち」
「なんです?」
天然かよ
俺は別のアイデアを出す
「正方形の平たい物を造ってくれ」
「どうしてです?」
わからないのか
「溶接するから」
「溶接...」
おっとこれもわからないと
「金属を溶かして繋げる技術のこと」
技術かどうか覚えていないが
「へ~。わかった、そうする」
そうして鉄を炉に入れる
その間に砂と粘土を混ぜた物で型を造る
あれ?
粘土が固まっていないけどいいのか?
「ユーリア」
「はい」
「それは大丈夫なのか?」
「大丈夫ですよ」
「どうしてだ?」
「この砂と粘土を混ぜた物は熱を加えると一気に固まる物質なんだよ」
はえーすっごい
さすが異世界
よくわからん物質もあるものだ