この調子でいけば1週間もしたら十全鍛えることが出来るようになるだろう
今はただ、愚直に打ち込むだけでいい
成長が止まるその時まで
~15日目~
とうとうユーリアはやりやがった
アダマンタイトを剣として鍛え上げたのだ
形になっているし、かなりの高水準の数値を叩き出している
だからアダマンタイトを使って一度本気のガン積みランスを造らせた
...結果としては大失敗だった
何故かは分からない
が、一つだけ言える
アダマンタイトは魔力を通さないしドロップアイテムと相性が悪いのか意味があまりなかった
ここまで頑張ったが無駄に終わるかもしれない
いや、何事も無駄にはならない
そうならないためにも次のオリハルコンでは生かさねばならない
そう決意した
~40日目~
あれから互い間オリハルコンを打ち続けたがちっとも良くならなかった
飽きが来ない工夫としてミスリルに手を出した
結果は直ぐに高品質の物が出来た
良いことだが結局オリハルコンの鍛冶は進まない
どうにか出来ないのだろうか
どうにもならないので地道にやっていくことにする
~75日目~
ここまで来てようやくオリハルコンの加工が出来るようになった
出来た物は低品質の短剣
まだまだ使い物にならないがあと少ししたらよくなるはずだからそれまでに、剣の能力を考えておこう
まず、この世界の人々はせんぜん魔力を使って戦わない
これは恐らくステイタスの障害
だからそこはこちらで調整をする
具体的には、頭で思っていることを既に組み込んだ術式で再現する
だが、これには弱点がある
組める術式は当然少なくなる
更に言えば、魔力を使っての行動が多いためそちらを優先してしまうため、剣自体での戦闘力が大分落ちてしまう
改善するにはユーザーつまり使用者の技量をこちら側に寄せないと出来ない
だがそんなことをしている時間はない
したらばどうするか
新しい素材を探し出すか造るか何か別のことで解決するか
これらの道がある
但し、どの道も簡単ではない
だが、まだ希望はある
まだまだあまい技術を鍛えれば新しい道が開けるかもしれない
自分達の腕を更に磨き続けた
~95日目~
ここまで日数が経ってようやく高品質の物が出来た
これから一つ一つドロップアイテムを使って武器を造っていくのだが結局問題は解決していなかった
装備者の魔力を一定率を下回らないように吸収し続けて魔力を保ち続けるように一先ずしたが、効率がとても悪い
これらの問題も結局剣から魔術を使用できるようにならないと話にならないのだか
次章の一話の長さ
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1000字ほど(このまま)
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3000字ほど
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5000字ほど
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