あれからユーリアと話し合った結果こうなった
そこそこ話した結果として結構煮詰まっている様に思える
·声に反応して魔術の発動
·魔力は装備者から3割を下回らないように常時吸収
·発動出来る魔術は 火 水 風 土 この4属性とし、共通している魔術のウォール、アロー、シールド、ゾーン を使用する
·魔術名を声に出すと発動するようにする
大体こんな感じ
これだけだと強くも何ともないがこの世界だと汎用性があって、価格が付けられない位になりそうだ
更にこの剣は普通に使えるからこの世界の魔剣よりも遥かに強い
大まかに考えてこうするが、作製途中で更に良くなるのならどんどん盛り込んでいく
すぐに製作に取り掛かった
~120日目~
あれからまた時間が経ったがようやく完成した
予定道理に事が進んで完成した
完成した剣の性能はこうなっている
名称:汎用系魔術半自動の魔剣
攻撃力:3000 保有魔力:4000 耐久値:2200
魔力伝導率·A
スキル:魔力吸収 自動修復 ファイア·アロー ファイア·ウォール ファイア·シールド ファイア·ゾーン ウォーター·アロー ウォーター·ウォール ウォーター·シールド ウォーター·ゾーン ウィンド·アロー ウィンド·ウォール ウィンド·シールド ウィンド·ゾーン アース·アロー アース·ウォール アース·シールド アース·ゾーンの酷使可能 魔術自動発動 魔術威力強化大
NDK(長く苦しい戦いだった)
些細な事は置いておいて、これにてユーリアの俺からの卒業試験は終わり
色々やり残しが有るような気もするけど、気にせず新たな出会いを求めてダンジョンにいく
盛大に行くこともなく、コッソリと書き置きだけしておいて
ユーリアはきっと俺のことを捜すだろう
だが、それは不可能だ
俺自体隠れることが得意だし大変な目に遭う
まあ、でもダンジョンに入ることも出ることも簡単だし、また何時でも遊びに行ける
長い間忘れていたけれど、目標はあくまでも最強にさせる人間を見つけること
いやぁこれ、いつ見つかるのか分からないな
主人公っぽいのとかいたら凄く楽になる
捜すことは苦痛でもないし別に良いけれど
こうして俺はひっそりとダンジョンに潜み目標の人物を捜しに行った
あれから少しの間が空いた
俺は直ぐにふさわしい人物を発見した
主人公っぽいトラブルに巻き込まれている人だ
今回は恐らく当たり
なんてったって声優の声がするからだ
モブのような声でなく、主役やメインに添えられる位の人気?知名度?がある声優のキャラクターだ
それは...
少しの間期間を空けます
短編らしきものをその間に投稿します
アンケートを7月19日に締め切ります
次章の一話の長さ
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1000字ほど(このまま)
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3000字ほど
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5000字ほど
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10000字ほど