ウルトラマンオーブ × ラブライブ!サンシャイン!!   作:パピー@ウルトラブライバー

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ダイヤちゃん!
誕生日おめでとう\(^-^)/

そして、新年明けましておめでとうございます!
このストーリーを読んでくださっている方々、2019年もよろしくお願いします!( ロ_ロ)ゞ

スクフェスACNSの誕生日イベントはスキルカードLv.MAXで終わらせてあります(^^)。

あとこのストーリーですが、ダイヤの誕生日ストーリーですが、年末年始も兼ねていてかなり長文なのと、前座が長いです(>_<)


特別ストーリー
黒澤ダイヤ Birthday Story 2019


12月26日。

昨日はAqoursとガイ・ジャグラーの11人で鞠莉のホテルでクリスマスパーティーを開いた。

今日からは年末年始に向けて9人とも家庭のことに集中するのだ。

ガイも十千万で年末年始の来客対応で働く。

だが、大晦日の夜からはAqoursメンバーとガイで集まり、年越しと花丸の実家であるお寺に年越し参りに行く予定でいた。

千歌たちはジャグラーも誘ったのだが、「俺は俺で忙しいからパスだ。」と言って断られた。

そんな中...

 

ルビィ「(もう少しでお姉ちゃんの誕生日だけど、プレゼントは何にしようかな...。)」

 

年末、ルビィが悩んでいる理由は、年が明けた1月1日は姉の黒澤ダイヤの誕生日なのだ。

クリスマスパーティーの時、ダイヤが席を外した隙に、初詣が終わったらそのまま黒澤邸で誕生日パーティーを決行する。その時にプレゼントを渡すから、当日までに各々用意することに決まったのだ。

 

ルビィ「お姉ちゃんには秘密だし、皆は忙しいよね...。どうしよう...。」

 

ルビィは1人、自分の部屋で考えていた。

すると、ルビィは思いきってとある人物に電話を掛ける。

 

prrrrrr...prrrrrr...ガチャ

 

JJ『あぁん?どちら様で?』

ルビィ「ピッ...く...黒澤ルビィです...。」

JJ『あぁ、黒澤の妹ちゃんか。何の用だ?』

ルビィ「あ、あの...ジャグラーさんにお願いがありまして...。」

JJ『何で俺だ...。他のやつらかガイに頼めよ。』

ルビィ「ルビィもそうしたかったですが...皆はおうちのことで忙しいですし...ガイさんは千歌ちゃんのおうちのお手伝いで忙しいですし...。」

JJ『そんで、唯一暇そうにしてるであろう俺に頼み事か。』

ルビィ「い、いえ!ジャグラーさんが暇だからって思ったわけじゃ...。」

 

ジャグラーがルビィをいじり、少し慌てるが...

 

JJ『まぁいい。で、用件は何だ?』

ルビィ「あ...えっと...その...。」

JJ『言いにくいことをなぜ俺に...。』

ルビィ「そ、そういうわけじゃないです...。あ、明日...ル、ルビィとお出掛けしてほしいです!」

 

ルビィとしては『お姉ちゃんのプレゼントを買いに行くため、ルビィとお出掛けしてほしいです。』と言ったつもりだが、一般的に考えたら、ルビィがジャグラーにデートの約束したように思われる。

 

JJ『黒澤、今の言い方...。』

ルビィ「あ...。」

 

ルビィは顔を真っ赤にした。

 

ルビィ「そ、その...今のはお買い物に来てほしいって意味で!」

JJ『わかってるわかってる。』

ルビィ「ピギィ...。」

 

ジャグラーとルビィの通話は終わり、明日の10時に沼津駅に集合することになった。

 

 

12月27日

 

ルビィは朝7時に起きて、身支度を済ませ、朝食も食べて、出かける準備をしていた。

 

ダイヤ「ルビィ?」

ルビィ「あ、お姉ちゃん!おはよう♪」

ダイヤ「おはようございます。今日はお出かけですのね。」

ルビィ「うん!」

ダイヤ「花丸さんと善子さんとですか?」

ルビィ「今日は2人とじゃなくて、ジャグラーさんとなんだ♪」

ダイヤ「そうですのね。粗相の無いようにしなさいね。」

ルビィ「はーい♪」

 

時計を見ると、バスが来る15分前になっていた。

 

ルビィ「行ってきます!」

ダイヤ「行ってらっしゃい。」

 

 

バスに揺られ数十分。沼津駅に到着。

時間は9:50。予定の10分前にルビィは着いたのだ。

 

ルビィ「ちょっと早かったかな?」

 

辺りを少し歩くと、駅前のモニュメント前にジャグラーが居た。

 

ルビィ「ジャグラーさん!」

JJ「予定より少し早いが、買い物に行くか。」

ルビィ「はい♪」

JJ「ちなみにだが、買い物の理由は何だ?」

ルビィ「お姉ちゃんの誕生日プレゼントを買うことです。1月1日が誕生日なんです。」

JJ「誕生日プレゼントねぇ。それを買うのに、付き添いは俺か。」

ルビィ「ルビィ1人だとちょっと自信がなくて...。」

JJ「どのプレゼントが姉貴にピッタリか俺の意見も反映したいと...。」

ルビィ「お、お願いします!」

JJ「そういうことなら、少しは力貸してやる。」

ルビィ「ありがとうございます♪」

 

こうして2人はダイヤの誕生日プレゼントに何がピッタリか探した。

ルビィは前日にプレゼントの目星をいくつか付けており、それを売っているお店を回り、最後にダイヤに1番向いているものを買うと計画していた。

 

ショッピングは順調に進む。

途中にランチとカフェを挟み、カフェの時に買うものを決めた。

ちなみにランチもカフェもジャグラーが2人分の会計をした。

 

 

とあるお店

 

店員「ありがとうございました~。」

 

ルビィは包装されたプレゼントを受け取った。

 

ルビィ「やっと買えた~♪」

JJ「ま、それが姉貴にピッタリだろうな。」

ルビィ「ジャグラーさんもありがとうございました♪」

JJ「礼はいらん。お前と姉貴が喜ぶんならそれだけで十分だ。」

 

2人は帰路についた。

 

 

17:00 黒澤邸前

 

ルビィ「今日はありがとうございました。」

JJ「こっちも良い日になったぜ。」

 

すると奥の玄関が開き...

 

ダイヤ「ルビィ、おかえりなさい。」

ルビィ「ただいま、お姉ちゃん♪」

ダイヤ「ジャグラーさん、今日はルビィに付き合っていただき、ありがとうございます。」

JJ「礼はいらん。そんじゃ俺は帰るか。」

 

ジャグラーは黒澤邸を後にした。

 

 

 

 

日は流れ、12月31日の夜。

今日は花丸のお寺に年越し参りする予定だ。そのあとは黒澤邸に向かい、ダイヤの誕生日を祝う。

ダイヤには秘密だ。

 

 

ようよしSide

 

ピンポーン

 

曜「は~い。」

善子「おじゃまします...。」

善子ママ「こんばんわ。」

 

曜の家に善子と善子ママが来た。

 

曜「いらっしゃい善子ちゃん!善子ちゃんのお母さんもどうぞ!」

善子ママ「ありがとうね~。」

曜「善子ちゃん、もうちょっとだけ待っててね!」

善子「わかったわ。」

 

ちなみに善子は黒を基調とした振袖を着ている。

頭のシニョンには髪飾りが施されている。

曜も水色を基調とした振袖を着ていた。あとは髪飾りを付けるだけだった。

善子はリビングに案内され、曜の準備を待った。

 

10分後...

 

曜「お待たせ~。どうかな?」

善子「とても似合ってるわ。」

曜「ありがと!善子ちゃんも可愛いよ!」

善子「あ、ありがと....。って、ヨ~ハ~ネ~!」

曜「照れてる善子ちゃん可愛いな~!あ!ママ、行ってきま~す!」

善子「あ、待ちなさいよ~!」

曜ママ「2人とも気を付けてね~。」

善子ママ「行ってらっしゃ~い。」

 

2人の手には装飾された手提げ袋が握られていた。

 

 

ちかりこガイSide

 

梨子「千歌ちゃん、準備できてる?」

千歌「うん!バッチリだよ!じゃーん!」

 

千歌はみかん色を基調とした振袖を着ていた。

髪型は編み込みを無しにした。

 

千歌「梨子ちゃんも可愛い~!」

梨子「そ、そうかな?変じゃない?」

千歌「そんなことないよ!すっごく似合ってる!それに、髪型も変わると大人っぽいし!」

梨子「ありがと♪」

 

梨子は桜ピンクの振袖だ。さらに、髪を後ろでまとめている。

 

ガイ「2人とも待たせたな。」

千歌「おぉ~~!」

梨子「紋付き袴、始めて見た...。」

 

ガイは千歌パパが着ていたという『紋付き袴』を身にまとっている。

 

志満「サイズが合って良かったわ~。」

美渡「父さんの紋付き袴を見たの何年ぶりだろうね~。」

千歌ママ「千歌の七五三ぶりかしら?」

ガイ「志満さん、美渡さん、女将さん、着付けを手伝っていただきありがとうございます。大将もこれを貸していただきありがとうございます。」

千歌パパ「(  ̄ー ̄)b」

 

玄関で談笑していると...

 

梨子ママ「こんばんわ~。」

梨子「お母さん?」

梨子ママ「あなたこれ忘れてたわよ。」

梨子「あ!忘れてた...。ありがとうお母さん。」

 

美渡「千歌はちゃんと持ったのか?」

千歌「ふっふっふ~。忘れてないもーん!」

ガイ「そんじゃあそろそろ出かけるか。」

千歌・梨子「はーい!」

 

千歌・梨子装飾された手提げ袋を持ち、ガイは小さめの箱を懐に忍ばせた。

 

 

かなまりSide

 

果南「鞠莉~、来たよ~。」

鞠莉「Oh~!待ってたわ!」

 

果南はライトグリーンを、鞠莉は濃い紫を基調とした振袖を着ている。

さらに、果南はサイドテール,鞠莉はポニーテールにしている。

 

鞠莉パパ「そろそろ時間じゃないのか?」

鞠莉「ほんとだわ。果南、行きましょう!」

果南「うん!...あ!鞠莉のお父さん、お久しぶりです!」

鞠莉パパ「やあ、果南ちゃん。今日も鞠莉をよろしくね。」

果南「はい!」

鞠莉パパ「行ってらっしゃい。」

 

この2人の手にも装飾された手提げ袋があった。

 

 

黒澤姉妹Side

 

ダイヤ「これで大丈夫ですわ。」

ルビィ「ありがとうお姉ちゃん!」

 

2人も振袖に着替えていた。ダイヤは赤を,ルビィはピンクを基調とした振袖だ。

ダイヤの髪型はそのままで、ルビィもいつものツインテールだが、リボンの飾りが付いている。

 

ルビィ「お姉ちゃんの振袖は本当に綺麗だね♪」

ダイヤ「ルビィも綺麗ですわよ。」

 

一通り準備が終わり...

 

ダイヤ「少し早いですが、行きましょうか。」

ルビィ「うん!」

 

姉妹揃ってお寺に向かった。

 

 

花丸Side

 

まる婆や「まるちゃん、できたよ。」

花丸「ありがとずら、おばあちゃん。」

 

花丸は祖母に着付けを手伝ってもらった。花丸の振袖は黄色を基調としたものだ。

髪もおさげにしている。

 

まる爺や「終わったかね?」

花丸「おじいちゃん!さっき終わったずら。」

まる爺や「ほほう。よく似合ってるわい。」

まる婆や「まるちゃんは可愛いからよく似合うねぇ。」

花丸「えへへ~(照)」

 

祖父母と談笑していると...

 

ピンポーン

 

まる婆や「おや、まるちゃんのお友だちかな?」

花丸「たぶんそうずら!おら出てくるずら~♪」

 

 

ALL Side

 

最初に花丸のお寺にやって来たのは、千歌・梨子・ガイの3人だった。

 

千歌「こんばんわ~!」

花丸「あ!千歌ちゃんに梨子ちゃん、それにガイさんも!いらっしゃいずら!」

梨子「私たちが最初みたいね。」

ガイ「そのようだな。」

花丸「皆が来るまであがっててほしいずら。」

 

3人は花丸の案内で広間で待つことにした。

その後、黒澤姉妹,かなまり,ようよしの順で合流し、10人集まったので、お参りに行った。

 

 

お寺の参道にはたくさんの屋台が並んでいる。

焼きそば・わたあめ・ミニカステラ・たこ焼き・じゃがバターなどなど。

 

花丸「どれも美味しそうずら~~!」

善子「相変わらず、食べ物には目がないわね。」

鞠莉「先に参拝を済ませて、あとで食べたいものを買いましょう♪」

ダイヤ「そうですわね。まだお参りする人は少ないようですから、今のうちですわ。」

花丸「本堂まで案内するずら~。」

 

花丸が先導して、参道を歩く。

 

ガイ「(ん?何か見たことあるような無いような人物が居たような...。)」

 

 

5分くらい歩き、本堂に到着。参拝客が並んでいるが、長蛇の列とまではいかないため、10人は列に並び、5分もせずに回ってきた。

10人はお賽銭をし、お参りを済ませた。

 

 

そして、お待ちかねの...

 

千歌「よーし!皆で食べたいものを買うぞー!」

曜「ヨーソロー!」

花丸「焼きそばにりんご飴にじゃがバター...どれも食べたいずら~!」

ルビィ「ルビィ、わたあめが食べたい!」

梨子「私はじゃがバターにしようかな。」

ガイ「やっぱラムネは外せないな。」

果南「じゃあ皆で買いに行こうか♪」

 

10人でそれぞれ食べたいものの屋台で食べ物を買った。

中でも、ガイはラムネを人数分の10本買った。

 

30分後、皆の両手にはたくさんの食べ物があった。

このあとは黒澤邸で年越しを過ごすので、移動するのだが...

 

曜「ねぇ、あのお店で料理してる人...。」

梨子「どのお店?」

曜「ほら、あそこの『旨い!ブラックカレー』ってお店。」

 

曜の一声でその店の料理人をよく見ると...

 

善子「師匠!?」

8人「ジャグラーさん!?」

ガイ「ジャグラー!?」

 

JJ「なんだ、ガイたちか。」

ガイ「お前、ここで何やってんだ...?」

JJ「見ての通り、料理してんだよ。」

ブラックマスター「おや?ガイさんじゃないですか。」

ガイ「マスター...。ってことはこの屋台...。」

ブラックマスター「私の屋台ですよ。」

 

なんと、ブラックマスターとジャグラーが屋台を開いていた。

 

鞠莉「こちらの方はガイさんとジャグラーさんの知り合い?」

ガイ「まあな。仲見世商店街の『やば珈琲』のマスターだ。」

ブラックマスター「あなた方がAqoursの皆さんですね。ガイさんとジャグラーさんからお話は聞いております。大人気のスクールアイドルだと。」

千歌「ありがとうございます...。」

ブラックマスター「私もあなた方のファンでしてね。中でも、善子さんが推しでして。」

善子「わ、私の!?」

花丸「良かったね、善子ちゃん♪」

ダイヤ「私たちを応援してくださる方が近くにいらして嬉しいですわね♪」

 

さらにさらに、ブラックマスターはAqoursのファンで善子推しと判明。

 

ブラックマスター「こうして会えたのは何かの縁でしょう。今夜はごちそうしますよ。ジャグラーさん、カレーを5個お願いします。」

JJ「あいよ。」

果南「良いんですか?」

ルビィ「ルビィたち何もしてないですよ?」

ブラックマスター「構いませんよ。いつもあなた方からパワーを戴いていますから、その感謝ですよ。」

 

ジャグラーからカレーを受け取り...

 

千歌「マスターさん、カレーありがとうございます!」

ブラックマスター「いえいえ。また皆さんに会えるのを楽しみにしていますよ。」

 

10人はお寺を後にし、黒澤邸へ向かった。

 

 

黒澤邸に着くと11:50になっていた。

広間では大きなテーブルに屋台で買った料理を並べた。

10人の手元にはラムネがある。

 

ダイヤ「皆さん、飲み物の準備はできましたか?」

8人「はーい♪」

ガイ「バッチリだ。」

鞠莉「乾杯の音頭は...。」

果南「千歌よろしくね~。」

千歌「だよね~。」

10人「(笑)」

 

少し笑いあったところで、千歌はラムネの瓶を持つ。

 

千歌「えへん!皆さん、今年も大変お世話になりました。すごく楽しい毎日でした。来年もよろしくお願いします!」

 

皆も「お疲れ~」や「来年もよろしく」など声をかけあった。

 

千歌「それじゃあ皆さんで...かんぱ~い!」

8人・ガイ「かんぱ~い!」

 

この瞬間に日付が変わり、1月1日の0:00を迎えた。

 

千歌「それから、ダイヤちゃん!」

ルビィ「お姉ちゃん!」

ガイ・果南・鞠莉・善子「ダイヤ!」

曜・梨子・花丸「ダイヤちゃん!」

ダイヤ「え?」

 

ガイ・ルビィ・果南・鞠莉・善子「誕生日おめでとう!」

千歌・曜・梨子・花丸「誕生日おめでとうございます!」

ダイヤ「皆さん...ありがとうございます!」

 

ダイヤ本人以外の9人は最初の挨拶をダイヤの誕生日を祝う言葉にしようと決めていたのだ。

 

千歌「それから!新年!明けましておめでとうございます!」

曜・梨子・善子・果南・鞠莉「おめでとう!」

花丸・ルビィ・ダイヤ「おめでとうございます!」

ガイ「おめでとさん。」

 

ダイヤの誕生日を祝い、新年の挨拶を済ませた10人は『年越しパーティー』と言うべきか『新年パーティー』と言うべきかわからないが、『ダイヤの誕生日パーティー』を開いた。

 

ダイヤ「皆さん、私の誕生日を祝っていただきありがとうございます!今、すごく嬉しいですわ!」

 

感謝を口にするダイヤ。

 

鞠莉「実は~...まだあるわよ~。」

果南「皆、アレ準備して!」

1年生・2年生「は~い♪」

ダイヤ「???」

 

ダイヤ以外のメンバーは足元で何やらガサガサして...

 

千歌「じゃじゃーん!ダイヤちゃんへの誕生日プレゼントでーす!」

ダイヤ「プレゼントも用意してくださってたのですか?本当にありがとうございます!」

 

皆、ダイヤにプレゼントを渡していく。

千歌は十千万,鞠莉はホテルオハラの宿泊券、果南はダイビングショップの利用券、花丸は数冊の本、善子は1月の誕生石、曜は手作りダイヤ人形、梨子はピアノを収録したCDをプレゼントし...

 

ガイ「俺からはこれで、こっちはジャグラーからだ。」

ダイヤ「ありがとうございます。」

 

ガイからはネックレス、ジャグラーからはダイヤモンド入りの髪飾りを受け取った。

そして最後に渡すのは...

 

ルビィ「お姉ちゃん、これがルビィからのプレゼントだよ。」

ダイヤ「ありがとうルビィ。」

 

包装を開けると、写真立てが2つ。

 

ダイヤ「写真立て...。」

ルビィ「うん...。1つはAqoursの皆とガイさんとジャグラーさんが映った写真を入れて、もう1つは...お姉ちゃんとルビィの2人だけの写真にって...。」

 

少し照れながら、ルビィはプレゼントの意味を話した。

ルビィの解説に皆も黄色い歓声をあげた。

それから、皆でお互いのプレゼントのことを話した。

 

 

屋台飯も食べ終わり、時間も丑三つ時に差し掛かる。

賑やかだったパーティーだったが、花丸・ルビィ・善子の1年生と千歌・曜・果南の3人が仲良く眠っており、梨子と鞠莉はうたた寝している。

 

ダイヤ「今日の主役より先に寝てしまわれるのですね。」

ガイ「フラグが立ったな。」

ダイヤ「怒るに怒れませんわ。」

ガイ「まあまあ。」

ダイヤ「はぁ...。ガイさん、ここを片付けるの手伝って頂けますか?」

ガイ「了解。ダイヤ、改めて誕生日おめでとう。」

ダイヤ「ありがとうございます♪」

 

片付け終わり、2人も床についた。

 

 

皆が目覚めた時は1月1日のお昼12:00を余裕で過ぎており、9人の髪が爆発していたのは秘密だ。




Aqoursの皆さん!
紅白歌合戦とCDTVへの出演、本当にお疲れさんです!( ロ_ロ)ゞ

紅白では、五木ひろしさんのバックダンサーで『いいねダンス』を、DA PAMPでは念願のU.S.A.を踊る姿が観れて最高でした!!
しかも、U.S.A.の歌詞で『髪をなびかせた』って部分にりきゃこが映って実際に髪をなびかせたのがめちゃんこ可愛かった!!
あれは惚れてまう(*´-`)
1年生もカメラ抜かれてて可愛かった!

CDTVではお正月のめでたさに合わせた『MY舞☆TONIGHT』で、我らが愛する宮田兄貴がガチで応援してて最高でした!
装備が完成されてたし、Aqoursが来るまでは東京ドームで歌ってたのに(笑)

あと、ラブライブ公式が年越しする瞬間の動画をあげてくれて神でした。
あれは可愛すぎる!...ちゅき。
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