ウルトラマンオーブ × ラブライブ!サンシャイン!! 作:パピー@ウルトラブライバー
花よ咲き乱れよ。鳥よ歌え。
生きとし生ける全ての者たちよ、その全身全霊をもって祝福するがいい!
祝え!
我が堕天使の生誕の日を!
7/13の朝7:00
バァーーン!!
鞠莉「シャイニ~!」
善子「鞠莉!?」
突如として、善子の部屋に制服姿(夏服)の鞠莉が乱入してきた。
梨子「鞠莉ちゃん勢いよすぎるよぉ...。」
善子「リリーまで!?」
鞠莉の乱入から数秒遅れて、梨子も部屋に入ってきた。
梨子も制服(夏服)を着ている。
善子「なんで2人が朝から居るのよ!」
鞠莉「なんでって、今から善子を外に連れ出すからよ♪」
善子「へっ??」
鞠莉が乱入する直前に目を覚ましたため、シニョンのないストレートヘアにパジャマのまま鞠莉の言葉を聞く。
鞠莉「というわけだから~、制服に着替えちゃって♪」
善子「納得できるわけないでしょう! なんで制服なのよ! それにママがOKを出すかわからないのに...。」
梨子「実は、善子ちゃんのお母さんからちゃんと許可もらってるの。」
善子「うっそ...。」
どうやら事前に根回ししていたようで、今日1日の善子の身は鞠莉と梨子に握られている。
善子ママ「鞠莉ちゃん,梨子ちゃん、善子は起きてたかしら?」
噂をすればなんとやら。
善子のお母さんがやって来た。
善子「ちょっとママ! 何で朝から鞠莉とリリーを家に入れてるのよ!」
善子ママ「鞠莉ちゃんから、善子と朝からお出かけしたいって連絡が来てたからね。」
善子「そうなのね...。」
お母さんがそう言うのなら、前々から計画が練られていたことになる。
善子「全く...。わかったわ。制服に着替えて準備するから2人とも待っててちょうだい。」
善子のお母さんと鞠莉に梨子は部屋から出た。
善子も制服(夏服)に着替えを済ませ、出かける準備をした。
善子「お待たせ。」
15分くらいで準備を整えて合流したところで...
善子ママ「はいこれ。目的地に向かう道中で食べなさい。
善子「ありがとう。」
お母さんから巾着を渡された。
中身はおにぎりが2個入っている。
要は朝ごはんだ。
善子ママ「それじゃあ、鞠莉ちゃん,梨子ちゃん、善子のことよろしくね。」
梨子「はい!」
鞠莉「お任せくださ~い!」
善子,鞠莉,梨子の3人が玄関を出る。
善子ママ「いってらっしゃい。」
「「「いってきま~す。」」」
善子「それで、どこに行くのよ。」
鞠莉「それは秘密だわ。誕生日にやるサプライズってやつよ。」
梨子「ゴメンね善子ちゃん。」
善子「ヨハネ。謝らなくていいわよ。」
会話しながら歩き、外に出た。
その目の前には黒塗りのリムジンが1台停車していた。
鞠莉「あれに乗るわよ。」
善子「へ...?」
いきなりリムジンに乗ると言われ頭の処理が追い付いていない。
梨子「善子ちゃん、私も朝あれで迎えに来られたから気持ちはわかるわ...。」
一般家庭で育った人からすれば、リムジンに乗れと言われたら1度はフリーズしてしまう。
そんなこんなで鞠莉に言われるがままリムジンに乗ると...
「やっと主役の登場か。」
善子「えっ?」
車内から男性の渋い声が聞こえた。
後方から乗ったので、車内前方を見ると...
JJ「よぉ。」
善子「師匠まで!?」
善子が愛してやまないジャグラーがグラスに注いだノンアルコールのシャンパンを片手に優雅にくつろいでいた。
服装はいつものスーツ姿である。
善子に続き、梨子と鞠莉がリムジンに乗り込んだところで...
運転手「それでは出発いたします。」
目的地に向けて走り出した。
ーーーーーーーーーー
善子の家からリムジンが走り出したのを見届けた善子のお母さんは...
善子ママ「もしも~し。善子なら外出したわよ~。...えぇ、家に来てもらって大丈夫よ。」
電話で誰かと会話していた。
その電話が終わってから20分くらいして...
ピンポーン
インターホンが鳴り、津島家に来客だ。
善子ママ「は~い。」
扉を開けると...
「「「「「「おじゃまします(ずら)!」」」」」」
ダイヤ「おじゃま致します。」
ガイ「お世話になります。」
善子ママ「皆さん、いらっしゃい!」
鞠莉,梨子,善子以外のメンバーとガイの7人が津島家に訪れた。
善子ママ「朝から本当にありがとね。特に、この案を考えてくれた花丸ちゃんとルビィちゃんには感謝してるわ。」
花丸「いえ。またこうして善子ちゃんのお祝いができてまるも嬉しいです!」
ルビィ「善子ちゃんはとても大切な友達です!」
善子ママ「善子がそれを聞いたら、顔を真っ赤にしそうだわ♪」
今回の誕生日パーティーを主導するのは、同じ1年生の花丸とルビィだ。
ユニットで活動を共にするGuilty Kissとジャグラーで出かけてもらい、善子が不在の間にCYaRon!とAZALEAとガイが善子のお母さんと協力して部屋を飾り付けて、帰ってきたところでお祝いするという算段である。
ーーーーーーーーーー
リムジンが走ること2時間半。
運転手「到着しました。」
車の中ではAqoursの話に夢中で外の景色を見ていなかったが、車を降りたことで善子は自分が居る場所に驚きを隠せないでいた。
善子「ちょっと...ここって...。」
梨子「びっくりした?」
鞠莉「夢の国に到着で~す!」
やって来たのは千葉県にあるあの有名な夢の国。
善子の誕生日のために、鞠莉がチケットを手配していた。
JJ「時間がもったいないから、とっとと行くぞ。」
善子「待ってよ師匠~!」
梨子「ここまでは順調ですね♪」
鞠莉「そうね。善子にはまだまだ楽しんでもらうわよ!」
先に行くジャグラーと善子を見ながら、今日の計画を最後まで遂行させることを確認した梨子と鞠莉であった。
夢の国に入場した4人はシンボルマークであるお城が見える場所に来ていた。
ちなみに、ここに来る間で善子,梨子,鞠莉は短めの買い物を済ませており、頭にはカチューシャをはめていた。
善子はス○ィッチ、梨子はプ○さん、鞠莉はミニ○ちゃんをセレクトした。
JJ「なんで俺も被らきゃなんねーんだよ...。」
女子高生3人は良い笑顔でいるのだが、付き添いの大人が口角を引きつらせながらイラついている。
梨子「ジャグラーさんもお似合いですよ♪」
鞠莉「やっぱり私の目に狂いはなかったわ!」
善子「知ってるのは私たち3人だけなんだから良いじゃない。」
さっきの買い物で、鞠莉がジャグラーにもグッズをセレクトした。
そのグッズとは、グー○ィーのファンキャップだ。
それを被り、言葉では拒んでいるものの、脱がないのがジャグラーなりの優しさなのだろう。
鞠莉「さ! 記念に写真を撮りましょ!」
鞠莉がスマホを片手に持ち、その後ろに善子と梨子が並ぶ。
JJ「写真なら撮ってやる。」
鞠莉「ぶっぶーよジャグラーさん!」
JJ「はぁ?」
写真のシャッターを押すくらいなら自分がやると言うジャグラーに待ったをかけた。
梨子「ジャグラーさんも一緒に写るんですよ♪」
善子「師匠はここよ!」
JJ「あ、ちょ、お前らな!」
梨子と善子に強引に引っ張られ、ジャグラーは2人に挟まれる形でポジションに着いた。
鞠莉「それじゃあ撮るわよ~! はい、シャイニ~!」
パシャ
鞠莉「もう1枚。シャイニ~!」
パシャ
自撮りの要領で2枚撮った。
JJ「3人で好きな場所に行け。俺は知らん。」
善子「あ、師匠!」
写真を撮り終えた直後、ジャグラーは1人で離脱した。
善子「怒らせちゃったかな...。」
あまりにぶっきらぼうな態度だったので、迷惑だったかと心配する善子だが...
鞠莉「大丈夫よ。ガイさんから、あぁいう態度は照れてる証拠って聞いてるわ。」
梨子「今日は善子ちゃんが主役なんだから、笑顔笑顔!」
鞠莉と梨子がフォローを入れたおかげで、善子に笑顔が戻った。
鞠莉「今日はとことん楽しむわよ~!」
善子&梨子「「お~!」」
一方、Guilty Kissと別行動のジャグラーはというと、1枚のメモ用紙を見ながら園内を散策していた。
JJ「指定されたもんをとっとと探すか。」
メモ用紙には、『善子の誕生日プレゼントグッズ』と書かれていた。
ーーーーーーーーーー
そのまた一方で、CYaRon!,AZALEA,ガイは着々と飾り付けを進めていた。
すると...
ガイ「すまないが、俺はここで席を外すよ。」
お昼になりかけたところで、メンバーにそう伝えるガイ。
ダイヤ「何かご予定でもあるのですか?」
ガイ「あぁ。花丸,ルビィ、言っていいか?」
花丸「もちろんずら!」
ルビィ「大丈夫ですよ♪」
「「「「???」」」」
なぜ花丸とルビィに許可をもらう必要があるのかと千歌,曜,果南,ダイヤは思った。
ガイ「実は、今からやば珈琲でケーキを作ってくるんだ。」
千歌「どんなケーキを作るんですか?」
ガイ「イチゴのチョコレートケーキだ。」
善子ママ「イチゴとチョコレートは善子の好きな食べ物だわ。」
お母さんの言う通り、善子はイチゴとチョコレートが好きである。
事前にこの情報を花丸から入手したガイは、やば珈琲のブラックマスターに話してキッチンを借りる事ができた。
曜「善子ちゃんもっと喜ぶよ!」
果南「完成が楽しみだね♪」
ガイは1度離脱し、やば珈琲でケーキ作りへ。
他のメンバーは善子のお母さんの計らいでお昼ご飯をごちそうになり、昼からはパーティーの料理を含め、準備を進めた。
ーーーーーーーーーー
JJ「ようやくブツが買えた。これを小原の運転手に渡せば任務完了だ。」
ジャグラーはメモ用紙に書かれていた物をプレゼント仕様にラッピングしてもらい、それをリムジンの運転手に渡した。
そのあとは再び夢の国に戻った。
そのGuilty Kissはというと...
小さな世界
↓
水しぶき山
↓
巨大な雷山
↓
ジャングル探険
という順番でアトラクションを巡った。
善子「師匠から連絡ないの?」
園内に入って3時間は経過した。
ジャグラーとは別行動したきりで、音沙汰も無いため、善子が軽く聞いてきた。
鞠莉「そうねぇ。ジャグラーさんには沼津組へのお土産を頼んであるんだけど、無理させてしまったかしら?」
梨子「1度連絡してみましょう。」
梨子に促され、鞠莉はジャグラーに連絡を取る。
その結果、お城近くの和食れすとらんでお昼ご飯を食べているとのことで、3人はジャグラーのいる和食れすとらんに向かい、お昼ご飯を堪能した。
ご飯のあとは、善子,梨子,鞠莉,ジャグラーの4人で、『幽霊マンション』と『宇宙の山』のアトラクションを楽しんだ。
運転手「おかえりなさいませ。」
夢の国を満喫した4人はリムジンに戻ってきた。
沼津に帰る時間を考えて、16時を過ぎたあたりで外に出た。
そのままリムジンに乗車し、沼津に向けて出発。
善子「今日は楽しかったわ! 鞠莉,リリー,師匠、ありがとね!」
鞠莉「善子が楽しんでくれたなら良かったわ♪ それに、制服で来れたから最高よ!」
梨子「ジャグラーさんも一緒に回ってくれてありがとうございます♪」
JJ「お前らが楽しかったならそれだけでいい。」
帰りの道中はガールズトークに花が咲いた。
最初は善子,梨子,鞠莉だけだったが、聞き耳を立てていたジャグラーから「メンバーの中で付き合ってみたい人物は居るのか?」という爆弾が投下された。
その瞬間、3人の顔は真っ赤になった。
ーーーーーーーーーー
パーティーの準備は佳境を迎えていた。
途中、花丸とルビィは善子のお母さんと一緒に料理を作った。
残る4人で飾りの仕上げをしていた。
果南「よ~し、完成!」
ダイヤ「これなら善子さんも喜んでくれますわね。」
千歌「いい匂いがするね~。」
曜「お腹ペコペコになるよ~。」
キッチンから美味しそうな匂いが流れてくる。
時刻はもう少しで18時になるところ。
ガチャ
ガイ「ただいま戻りました。」
花丸「ガイさんずら!」
ルビィ「おかえりなさい♪」
やば珈琲でケーキを作っていたガイが戻る。
手にはそこそこの大きさの箱を持っている。
善子ママ「もしかしてその箱の中身が...。」
ガイ「えぇ。ケーキになります。」
善子ママ「娘のためにありがとうございます!」
そのケーキは冷蔵庫で冷やす。
ルビィ「料理完成しました!」
善子ママ「ルビィちゃん,花丸ちゃん、手伝ってくれてありがとう。」
花丸「あとは善子ちゃんが帰ってくるだけずら。」
ダイヤ「みなさん、鞠莉さんから連絡が来まして、4人が帰ってきましたわ。」
果南「クラッカー持って!」
ちょうど良いところで主役が帰ってきた。
1人1個、クラッカーを手に持ち、善子が玄関を開けるのを待つ。
ーーーーーーーーーー
善子の住むマンション前にリムジンが到着。
鞠莉「(『帰ってきたわ』。これをダイヤに送信っと♪)」
L○NEのトークでダイヤに帰ってきたことを知らせた。
善子「ほんとに今日はありがと! 楽しい誕生日だったわ!」
梨子「善子ちゃんの誕生日を祝えて良かった♪」
鞠莉「Have a nice day♪」
2人に見送られ、善子はマンションの入り口へ入っていった。
その瞬間...
鞠莉「ジャグラーさん!」
JJ「はいよ。俺はお前らを支える。その代わり、荷物はしっかり持てよ。」
梨子「はい!」
鞠莉,梨子,ジャグラーが慌ただしく動く。
そのわけとは...
JJ「そんじゃ行くぞ。ほらよっ!」
鞠莉「わぁ~お! Exciting!」
梨子「鞠莉ちゃんはしゃぎすぎだよ。善子ちゃんに聞こえたらバレちゃうわ。」
ジャグラーが梨子と鞠莉を抱えて地面を蹴り、津島家のあるフロアに先回りしたのだ。
ガチャ
鞠莉「みんなお待たせ~!」
果南「おかえり鞠莉!」
曜「梨子ちゃんお疲れ様!」
梨子「ありがとう曜ちゃん♪」
千歌「はい! 2人のクラッカーだよ。ジャグラーさんも持ってね!」
JJ「はいはい。」
鞠莉,梨子,ジャグラーは千歌からクラッカーを受け取り、他のメンバーが待つ善子の部屋へ行く。
ガイ「全員揃ったな。」
ダイヤ「あとは善子さんを待つだけですわ。」
ルビィ「ドキドキしてきちゃった。」
花丸「そろそろ静かに待つずら。」
1つの部屋に10人が待機しており缶詰状態だが、あと少しの辛抱。
すると...
ガチャ
善子「だだいま~。」
善子ママ「おかえり善子。」
ついに主役が帰ってきた。
善子ママ「部屋に荷物を置いてきなさい。そしたら夜ご飯にしましょ。」
善子「はーい。」
お母さんの見事な誘導で、善子が自分の部屋のドアに手をかける。
ガチャ
善子「ふぅ...。」
パァーンパァーンパァーン!!
善子「な、何!?」
「「「「「善子ちゃん!」」」」」
「「「善子!」」」
「善子さん!」
「津島。」
「「「「「「「「「「(お)誕生日おめでとう(ございます/ずら)!!」」」」」」」」」」
善子「.........ふぇ??」
部屋を開けた瞬間、クラッカー音に驚き1歩下がったが、直後に名前を呼ばれ、誕生日おめでとうと言われ、固まる善子。
善子「な...何でみんなが居るのよ...。」
ルビィ「前から善子ちゃんのお母さんと計画してたんだぁ♪」
善子「ママと?」
善子ママ「ゴメンね善子。どうしても善子を驚かせたくて、ルビィちゃんたちにお願いしたのよ。」
今回の件はお母さんが発案者のようで、1週間ほど前に花丸とルビィに偶然出会い相談した結果、Aqoursやガイ,ジャグラーの誕生日パーティー計画を知り、ビックリするようなものにできないかとお願いされたのだ。
花丸「計画は大成功ずら~!」
果南「ビックリした?」
善子「そりゃ驚くわよ! それと、リリーと鞠莉と師匠が居るのも不思議なんだけど...。」
それもそのはず。
別れたはずの3人が家の中に居るのだ。
鞠莉「ジャグラーさんの力で下からここまでビューンと来たわ!」
善子「へ、へぇ...。」
このことは善子のお母さんにバレないように、小声でやり取りした。
善子ママ「さぁ、誕生日パーティーを始めましょうか!」
みんなで善子を囲み、お母さん,花丸,ルビィの美味しい料理を堪能したり、メンバーが施してくれた飾りを見たり、夢の国でどんな1日を過ごしたかを話したりして、大いに楽しんだ。
パーティーが最高潮に達したところで...
花丸「ここからはプレゼントお渡し会の時間ずら~!」
「「「「「いえ~い!」」」」」
花丸が進行していく。
ガイ「なら、最初は俺にさせてくれ。」
花丸「では、ガイさんお願いするずら!」
ガイ「俺からのプレゼントは...。」
そう言いながら冷蔵庫を開け...
ガイ「これだ。」
白い箱を善子の目の前に置いた。
箱を開けると...
善子「チョコレートケーキ! イチゴもある!」
ガイ「チョコとイチゴが好きって聞いたからな。」
そのケーキを切り分けみんなで食べる。
ミルクチョコとビターチョコの配合が絶妙で、イチゴも甘く、パクパク食べていた。
花丸「ケーキが美味しくて司会を忘れちゃったずら...。気を取り直して、次はCYaRon!の3人ずら。」
千歌,曜,ルビィからは堕天使ヨハネにふさわしい衣装や小物類が送られた。
曜とルビィ、Aqoursの衣装係が善子だけに作った世界に1つの衣装だ。
千歌は衣装に卑下をとらない小物類を選んだ。
花丸「次はまるたちAZALEAずら。」
ダイヤ,果南,花丸からは善子とジャグラーが背中合わせの絵が送られた。
善子は堕天ポーズで、ジャグラーは蛇心剣を構えている。
花丸「最後に梨子ちゃん,鞠莉ちゃん,ジャグラーさんずら。」
この3人からは夢の国のグッズが送られた。
いつの間に用意したのと善子が聞くと、鞠莉が、ジャグラーが別行動してた時と教えてくれた。
さらに、梨子は堕天使ヨハネの配信に使える音楽を作曲していたようで、それもプレゼントした。
善子ママ「良かったわね善子。」
善子「みんな...本当にありがとう!」
善子は涙目になりながらも、みんなに感謝を伝えた。
完
沼津のあげつち商店街が善子ちゃんの誕生日前夜祭を開いたそうで、愛されてるなぁって思ってます。
あいきゃんからもプレゼント貰えるのかな?(^^)
それから、AqoursがTBS番組の『音楽の日』に出演しますね!
しかも偶然なのか必然なのか、善子ちゃんの誕生日という素晴らしい日にですよ!
作者もリアルタイムで見ます。
1つ期待してるのは、キスマイの宮田くんがAqoursを応援してほしいなと思ってます。
年明けのCDTVの時みたいに(笑)