ウルトラマンオーブ × ラブライブ!サンシャイン!! 作:パピー@ウルトラブライバー
だが、ボケが多すぎる(笑)
ツッコミ不在の生放送はあかんやつ(笑)
それから、劇場版の学年曲が全学年公開されましたね~!
全てがエモい(*´-`)
映画館にティッシュを何箱持っていけば大丈夫かな?
『夢で夜空を照らしたい』のPV撮影から数日。
無事に編集も終わったため、サイトにPVを公開した結果、アクセス数やPV再生数が急上昇。
そのため、Aqoursの順位が一気に上位へ。
千歌「この前のPVが5万回再生?」
梨子「ホントに?」
曜「『ランタンが綺麗だ』って評判になったみたい。」
日課になりつつある、パソコンの前に集まるAqours。
自分たちの順位を確認すると...
善子「きゅ...99位っ!?」
花丸「ずらっ!?」
千歌「きたよ...きたきた~! 5000組以上いるスクールアイドルの中で100位以内って事でしょ!」
梨子「一時的な盛り上がりって事もあるかもだけど、それでも凄いわね!」
ルビィ「ランキング上昇率では1位です!」
花丸「凄いずら!」
千歌「なんかさ、このまま行ったらラブライブ優勝できちゃうかも!」
曜「優勝?」
善子「そんな簡単なわけじゃないでしょ?」
千歌「分かってるけど...でも可能性はゼロじゃないって事だよ!」
パソコン「ピコン」
梨子「ん?」
ルビィ「メール...みたいですね。」
ルビィの言うように、パソコンのメールボックスにメールが届いた。
それにカーソルを合わせてクリックし、中身を確認すると...
『Aqoursの皆さん。こちらは東京スクールアイドルワールド運営委員会です。』
曜「東京?」
ルビィ「って、書いてありますね...。」
千歌「東京って言うと、あの東にある京?」
梨子「何の説明にもなってないけど...。」
花丸「日本の首都ずら。」
善子「知ってるわよ。」
『東京』だけで数十秒間会話を続け、ようやく中身の重大さに気付いた6人は、「東京だぁっ!」と声を揃えた。
そこに練習の様子を見にきたガイが合流する。
ガイ「入るぞ~。」
千歌「あ! ガイさん!」
ガイ「何だ? みんなして嬉しくも驚いてるような顔をしてよ?」
曜「私たち東京に行くことになったんです!」
ガイ「東京に?」
ルビィ「このメールを見てください!」
ガイ「なになに...? 東京スクールアイドルワールド運営委員会?」
梨子「ガイさんも初耳ですか?」
ガイ「あぁ...。」
同じ時間、理事長室では...
ダイヤ「本当に東京へ行かせるのですか...?」
鞠莉「私はちかっちたちに賭けてみるつもりよ。」
ダイヤ「ですが、何が起こるかわからないですわよ...。」
鞠莉「少なくとも、ちかっちたちなら歌えるわ...。」
ダイヤ「鞠莉さん...。」
ダイヤが理事長を退室したあと、鞠莉はAqoursとガイを理事長室に招いた。
内容はスクールアイドルワールドに出場するかしないかだ。千歌たちは「行きます。」と答えた。それに鞠莉は許可を出した。
ここで鞠莉は千歌たち6人を退室させ、ガイだけを残した。なにやら別の話があるらしい。
鞠莉「残るように言ってごめんなさいね...。」
ガイ「いや、気にしてない。それより話って何だ?」
鞠莉「今回の東京へ行く件で、こっちに帰ってきてからも彼女たちのそばにずっと着いていてほしいの...。」
そう言った鞠莉の表情に陰りが見えた。それにガイは気付かないわけはない。
ガイ「(少しだが表情が暗くなった。この件に何かしら秘密が隠されてるのか?) わかった。その約束は守るよ。」
鞠莉「サンキュー、ガイさん!」
こうしてガイと6人は東京行きの準備をすることになる。
ガイ「あ。ジャグラーに東京行くこと伝えてかねーと。あとで土産はどうしたってうるさいからなぁ...。」
スクールアイドルワールドの前日、Aqoursは前入りのため今日沼津を出発する。
出発の前日、曜と善子は沼津駅に近い場所に住んでいるため、この2人は駅へ直接向かうことになり、千歌,梨子,花丸,ルビィ,ガイは十千万に1度集まってから駅に向かうことになった。
出発の朝、梨子は十千万前で待っている。そこにガイが現れる。
梨子「おはようございます、ガイさん。」
ガイ「梨子か。おはようさん。」
しばらく2人で談笑していると...
千歌「東京トップス! 東京スカート! 東京シューズ! そして...東京バッグ!」
梨子&ガイ「...。( ; ゜Д゜)」
かーなーりド派手な格好をした千歌が現れた。
梨子「千歌ちゃん、そこまでしなくても...。」
千歌「梨子ちゃんはいいよぉ、東京出身だもん。内浦から東京に行くなんて一大イベントなんだよ!」
ルビまる「おはようございます!」
梨子とガイの背後から花丸とルビィの声がしたので、そちらを向くと...
梨子「うっ...。」
ガイ「梨子、お前の気持ちは痛いほどわかる...。」
2人が頭を抱えた理由は...
ルビィ「どうでしょう? ちゃんとしてますか?」
全身をピンクで統一した原宿系ファッションのルビィと...
花丸「こ、これで渋谷の険しい谷も大丈夫ずらか?」
明らかに探検家の格好をした花丸がいた。
梨子「なに? その仰々しい格好は...」
ルビまる「がーん!」
梨子「それに渋谷は険しくないわよ...。」
千歌「2人とも地方感丸出しだよ~。」
ガイ「千歌、説得力が無い...。」
千歌「えぇーー!!」
梨子「千歌ちゃんも花丸ちゃんもルビィちゃんも今すぐ着替えなさーーい!!」
ガイ「やれやれ...。」
千歌,花丸,ルビィが普通の服に着替え終えたところで改めて沼津駅に向かうことになった。
運転は志満さん。ガイは助手席に座った。
沼津駅に到着した一行は曜&善子と合流するはずなのだが...
善子「フフフフフッ。天つ雲居の彼方から堕天したるこの私が魔都にて冥府より数多のリトルデーモンを召喚しましょう。」
堕天使が絶賛降臨中な上に顔を白粉で染めながら立っていた。さらにそれを見物人が囲んでいる。
ちかルビまる「くっくっくっ。」
千歌「善子ちゃんも。」
ルビィ「やってしまいましたね。」
花丸「善子ちゃんもすっかり堕天使ずら。」
曜「みんな遅いよぉ...。」
善子「善子じゃなくてヨハネ! せっかくのステージ! 溜まりに溜まった堕天使キャラを解放しまくるの!」
曜は半分泣きそうになっており、梨子とガイは本日3度目の頭を抱える。
志満「梨子ちゃん、ガイさん。」
梨子&ガイ「はい?」
志満「みんなあんまり東京慣れてないからよろしくね?」
梨子「わかりました!」
ガイ「しっかり見守ります。」
すると...
むつ「千歌〜!」
千歌「あっ! むっちゃん!」
いつき「イベント頑張ってきてね!」
よしみ「これ、クラスみんなから!」
そういって渡された袋の中にはのっぽパンがぎっしり入っていた。彼女たちなりの応援だ。
ちなみに、のっぽパンを見た花丸は目をキラキラさせていた。
千歌「ありがとう!」
よしみ「それ食べて浦の星のスゴいところ見せてやって!」
Aqours「行ってきまーーす!」
よいつむ「行ってらっしゃーーい!」
志満「気をつけてね~。」
千歌たちとガイは沼津駅の改札を通り、東京へ向かうのだった。
JJ「何でガイだけ東京行きなんだ? なぜ俺はこっちで留守番なんだ...。まぁいい。ガイに買ってきてほしい土産リストを渡したから、これで我慢するか。」
続く。
あいきゃんときんちゃんの顔はめツイート最高すぎるでしょ(笑)
「世の中興奮することたくさんありますけど、1番興奮するのはLAWSONの顔はめだね」
「間違いないね」
こんなコントできちゃうよ(笑)