ウルトラマンオーブ × ラブライブ!サンシャイン!!   作:パピー@ウルトラブライバー

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昨日、やっと物販発送メールが来ました...
こちとら早くパンフレット見たいねーん。

そして、ライブまであと9日!
こちらでもできる限りカウントダウンしていきますので、よろしくお願いします!

では、番外編をどうぞ!


【番外編1-1】

沼津の花火大会と光と闇の魔王獣との戦いから1週間が過ぎた。

今日は花火大会のあとにできなかった打ち上げをすることになっている。

場所は鞠莉がホテルオハラのパーティールームを押さえたということなので、そこで開かれる。

ちなみに、17:00に淡島の船着き場に集合なのだが現在の時刻は13:00。

 

 

千歌&梨子Side

 

千歌「梨子ちゃん、パーティーに着ていく服決まった?」

梨子「うん! 決めたよ。千歌ちゃんは?」

千歌「うぅ...決まらないんだよぉ...。」

梨子「まだたくさん時間あるし、今からそっちに行くから一緒に決めましょ。」

千歌「ありがとう梨子ちゃん!」

 

 

ルビィ&花丸&ダイヤSide

 

花丸「ルビィちゃん! 遊びに来たずら!」

ルビィ「花丸ちゃん! いらっしゃい!」

ダイヤ「いらっしゃい花丸さん。ルビィはお部屋に案内を。」

ルビィ「はーい!」

ダイヤ「お茶を持っていきますわね。」

花丸「ダイヤさん、ありがとずら!」

 

 

曜&善子Side

 

曜「おはヨーソロー! 善子ちゃん!」

善子「だからヨハネよ! てか昼よ?」

曜「それより、今日は買い物に付き合ってくれてありがとね!」

善子「別に良いのよ。私は暇してたし...。」

曜「そんな善子ちゃんに、あとで曜ちゃんからご褒美をあげるのであります!」

善子「あ、ありがとう...ってヨハネよ!」

 

 

果南&鞠莉Side

 

果南「鞠莉、こんな感じで良い?」

鞠莉「ありがと果南! あとは、あれを入り口に飾ってほしいの!」

果南「了解!」

鞠莉「ねぇ、果南...。」

果南「ん?」

鞠莉「ありがとね...。」

果南「鞠莉...。」

鞠莉「私、また果南とダイヤとスクールアイドルができて良かった...。」

果南「私もだよ! だから、今日は楽しもうね!」

鞠莉「もちろんよ!」

 

 

ガイ&ジャグラーSide

 

ガイ「せっかく呼ばれたんだからパーティーに行こうぜ。」

JJ「俺にそんなのは似合わねぇよ。」

ガイ「んなこと言わずによ。あの戦いはジャグラーが居てくれたから勝てたし、この街もこの世界も守れたんだからさ。それに、お前が来なかったら可愛い弟子たちが悲しむかも...。」

JJ「だぁ、わかったよ...。行きゃいいんだろ...。ったく、面倒な弟子を抱えちまったよ...。」

 

それぞれが集合まで好きな時間を過ごしたり、準備をしたりしていた。

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

時間は過ぎて集合時間の手前になったので、淡島に住んでいる果南,鞠莉以外のメンバーとガイとジャグラーが内浦側の船着き場に集まった。

そして連絡船に乗り淡島に向かった。

 

淡島に到着したら果南と鞠莉が出迎えてくれた。

 

鞠莉「皆揃ったわね! ホテルに案内するわ!」

 

と鞠莉を先頭にして出発したのだが...

 

???「クッフッフッフ...。」

ガイ「...っ!?」

JJ「この声...まさか...。」

???「ジャグラー君は久しぶりだね~。そして、ガイ君とAqoursの皆さんは初めましてだねぇ。」

 

突如、謎の声が11人に聞こえた。ガイが前方を、ジャグラーが後方を固め、Aqoursを挟む感じに展開した。

すると、ガイの前に謎の人物が現れた。

 

???「やぁ。」

ガイ「誰だ...?」

???「自己紹介がまだだったね。僕は『アルファ』さ。いや~、この前のガイ君とジャグラー君の戦いに感動したよ~。」

JJ「てめぇどっかで見てたのか...。」

アルファ「まあねぇ。」

ガイ「何が目的だ...。」

アルファ「ジャグラー君には話したんだけど、聞いてないのかい? まぁガイ君ならわかるだろうけど...これ、な~んだ?」

 

そう言って、アルファは風,土,水,火,光,闇の魔王獣のカードを見せる。

 

ガイ「まさかお前っ...!」

アルファ「そのまさかだよ。」

JJ「(ちっ...こいつは面倒なことになりやがったな...。)」

アルファ「ここからはゲームだ。僕の目的が達成されるか、君たちが僕を止めるかのね。楽しみにしてるよ~。」

 

アルファはそう言い残し、闇を纏って消えた。

 

ダイヤ「ガイさん、何が起きるっていうのですか...?」

果南「何かを成し遂げる感じだったよね...。」

ガイ「せっかくの打ち上げなのにごめんな...。こうなったら皆にも真実を話さないといけないな...。俺とジャグラーがこの世界に来た理由とこの世界で起きること全部を...。」

JJ「いつかこの時が来るって薄々感じていたからな。」

 

場所をホテルオハラのパーティールームに移動した一行。部屋の飾りは昼から果南と鞠莉が担当していた。

そして、一段落したところでガイとジャグラーがAqoursメンバーに全てを話すこととなった。

 

 

続く。




番外編を1話だけにしようとしましたが、かなりの文になるため分割します(^^;)
次回は番外編の2として書き上げますので、ご了承くださいm(_ _)m
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