ウルトラマンオーブ × ラブライブ!サンシャイン!! 作:パピー@ウルトラブライバー
最初の稼働からやってきた身としては、Aqoursの追加は嬉しいです!
しかし、自分はずっとやってきたから大丈夫なのですが、Aqoursが来たから始めるって方は身を引き締めてプレイしたほうが良いです。特にEXTREMEとCHALLENGEは鬼です。
ですので、μ'sの譜面で慣れてからAqoursに移るのが良いかなぁと自分は思いました。
東京・秋葉原の街を守り抜いたゼロ,オーブ,ジャグラー。
ゼロとオーブは光をあて街を修復し、オーブはバリアも解除した。ジャグラーはAqoursとSaint Snowの元に戻った。
千歌「ジャグラーさん! おかえりなさい!」
一同「おかえりなさい(ずら/ですわ)!」
JJ「盛大なお出迎えだな。」
千歌たちがいる場所の少し離れたところに2つの光が現れ、ガイとレイが帰還する。
レイ「今回もなんとかなったな。」
ガイ「そうですね。お疲れさんです。」
千歌「ガイさーん! レイさーん!」
ガイ「皆の元に戻りましょうか。」
レイ「だな。」
2人が到着すると...
千歌「おかえりなさい!」
一同「おかえりなさい(ずら/ですわ)!」
ガイ「ただいま。」
レイ「嬉しいお出迎えだな。」
ジャグラーと同じように皆からお出迎えされた。
鞠莉「レイさんって、very strongなのね!」
果南「赤い姿の時なんて怪獣を持ち上げちゃうんだもん!」
曜「それに鎧みたいなのを身に付けたときはかっこ良かったです!」
レイ「そう言ってくれるなんて、なんだか照れるな...。」
花丸「まるは、ガイさんの新しい姿にびっくりしたずら!」
ルビィ「ルビィも花丸ちゃんと同じです!」
千歌「私も興奮しました! 最後の姿なんか特に!」
ガイ「ありがとな。」
善子「師匠! すっっっごくかっこ良かったわ!」
梨子「ジャグラーさんと夜明けのコーヒー飲みたいです...。」
ダイヤ「私たちを守っていただき、ありがとうございます。」
JJ「三者三様だな...。」
Aqoursメンバーとガイ,ジャグラーは出逢ってから4ヶ月経っているため、かなり馴染んでいる。
一方のレイは出逢ってから1ヶ月経ってないが、レイが高校生の見た目なのとどんな人とも打ち解ける性格でAqoursメンバーとの距離が近いのだ。
聖良「あのぉ...お取り込み中にすいません...。」
ふと聖良が声をかけた。
千歌「Saint Snowさん...。」
ガイ「そうか。2人はさっきのことを...。」
聖良「ガイさん,レイさん,ジャグラーさんのことは内密にします。ただ...1つだけ交換条件がありまして...。」
レイ「交換条件?」
ダイヤ「どういったご用件でしょうか?」
聖良「それは...『ガイさんが私たちSaint Snowにアドバイスをしていただく』ということです。」
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Aqours「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーー!?!?」
JJ「面白くなってきたな。」
レイ「マジかよ...。」
聖良「以前、スクールアイドルワールドでのAqoursは生まれたての赤ちゃんのように感じました。ですが今のAqoursはあの時と見違える存在になっています。そこまでの成長ができているのはガイさんが良きアドバイスをなさっているのではと思ったからです。」
聖良の言うことは事実。Aqoursは6人から9人になり、梨子がピアノコンクールで居ない中でも予備予選を突破したのだ。
ガイ「聖良...君からそう言ってもらえて嬉しいが、俺は何もしてないよ。ただそばに居ただけだ。けど、Saint Snowと出会ったことには何か意味があるはずだ。だから、アドバイスとかは関係なく君たちのことを応援してもいいかな?」
聖良「わかりました! 理亞と私で作るSaint Snowのパフォーマンス、楽しみにしていてください!」
理亞「頑張るから、最後まで見ていてください...。」
ガイ「あぁ。こっちこそよろしくな。」
こうしてガイとSaint Snowの新たな繋がりが生まれたのだ。
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その後、Saint Snowは地元の北海道に帰るため空港に向かった。千歌たちは次の目的地『音ノ木坂学院』に向かっていた。
千歌「聖良さんから『ガイさんのアドバイスが欲しい』って言われたときはびっくりしたよ~。」
曜「Saint Snowのマネージャーになっちゃうかハラハラしたよね~。」
ガイ「俺も同じこと考えてたわ。」
JJ「それはそれで面白いがな。」
ダイヤ「それはいけませんわ! ガイさんはAqoursに欠かせない方なのですから!」
果南「ダイヤの言う通りだね。」
鞠莉「イエ~ス! 許可証も渡してあるんだから、私たちのそばに居てもらわないと~。」
その様子を少し後ろで見ている人物たちは...
レイ「まさかそこまで慕われてるなんてな。親父たちから信頼されるのもわかるわ。」
梨子「レイさんのお父さんもガイさんのこと知ってるんですか?」
レイ「あぁ。前に俺と親父とガイの3人で一緒に戦ったことがあるし、別々で戦ったこともあるぜ。」
ルビィ「お父さんのお名前って何て言うんですか?」
レイ「『ウルトラセブン』だ。人間の姿では『モロボシダン』って名前だ。」
善子「そういうことなのね。レイが『モロボシ』って苗字なのも。」
花丸「まる、1度会ってみたいずら!」
レイ「俺も親父たちにお前らのことを紹介してみたいぜ。」
前後に別れて会話しながら歩いていると、登り階段にたどり着いた。
ルビィ「うぅ...何か緊張するよ...。どうしよう...μ'sの人がいたりしたら...&」
ダイヤ「へ...平気ですわ! そ、その時はさ、ささサインと...写真と...握手を...。」
花丸「単なるファンずら...。」
黒澤姉妹が震えながら話すが、花丸が一言でバッサリ切る。他のメンバーは階段の先を見つめている。その先に自分たちが探しにきた何かがあることを思いながら。
千歌「っ...!」
ガイ「千歌?」
沈黙していた中、千歌が一気に階段を駆けあがり始めた。
善子「抜け駆けはズルいわよ~!」
花丸「ずら~!」
他のメンバーも階段を駆けあがっていった。
JJ「俺たちはどうする?」
ガイ「俺たちは待っていよう。こっから先は千歌たちだけが行くべきだ。」
レイ「そうだな。あの9人が答えを見つけないとだからな。」
3人は階段を駆けあがる少女たちの背中を見守っていた。
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Aqours Side
曜「ここがμ'sのいた...。」
梨子「この学校を守った...。」
果南「ラブライブに出て...。」
鞠莉「奇跡を成し遂げた...!」
階段を登り終えたところに、1つの学校があった。
その正門前に1列に並んだ9人の少女たちの瞳は学校をしっかりと捉えている。
Aqoursと同じ9人組のスクールアイドル『μ's』が誕生した学校『音ノ木坂学院』。
統廃合だった運命をμ'sが守り抜き、今も存在している。
少女「あの...。」
Aqours「...?」
不意に柔らかな声がしたので、9人が声のしたほうを向く。
そこには音ノ木坂学院の制服に身を包んだ少女がAqoursの近くで佇んでいた。
少女「何か...?」
千歌「すみません...ちょっと見学してただけで...。」
少女「もしかしてスクールアイドルの方ですか?」
千歌「あぁはい...。μ'sの事を知りたくて来てみたんですけど...。」
少女「そういう人、多いですよ。」
伝説と呼ばれしスクールアイドルの母校な事だけあって、今回のAqoursのように見学に来る子たちが居るらしい。
少女「...でも残念ですけど...ここには何も残ってなくて...。」
千歌「え?」
少女「μ'sの人たち、何も残していかなかったらしいです。自分達の物も...優勝の記念品も...。ものなんか無くても心は繋がっているからって。...それでいいんだよって。」
梨子「どう? 何かヒントはあった?」
梨子は千歌に問う。すると数秒後に千歌は頷いた。
千歌「うん...? ほんのちょっとだけど...。梨子ちゃんは?」
梨子「うん。私は来てよかった。ここに来てハッキリ分かった。私...この学校好きだったんだって!」
梨子にとってもう1つの母校である音ノ木坂。
ピアノが引けず、環境を変えるために浦の星に転校し、千歌にスクールアイドルに誘われ、もう一度ピアノと向き合うことができた今の梨子が見つけた答え。
それを聞いた千歌は梨子に微笑んだあと、音ノ木坂学院に向けて深々と頭を下げる。
それを見て、他の皆も頭を下げた。
Aqours「ありがとうございましたーーー!!!!」
音ノ木坂にお礼を伝えるAqours。
その様子に少女は微笑んだ。
そして9人が頭を上げたが、さっきまで話してい少女は居なくなっていた。
千歌「...行こっか。」
千歌はそれを不思議に思ったが、何も言わず全員で音ノ木坂の階段を降り始めた。
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ガイSide
Aqours「ありがとうございましたーーー!!!!」
階段の向こう側から9人の声が聞こえてきた。
JJ「どうやら終わったみたいだな。」
ガイ「そうだな。それに、感謝を伝えてるってことは、答えを見つけたみたいだな。」
レイ「実際そうみたいだぜ。千歌のやつ良い顔してるからな。」
レイの言葉通り、階段を登る前とは違う雰囲気をまとっていた。
ガイ「おーい! そろそろ駅に向かうぞー!」
Aqours「はーい!」
続く。
スクフェスAC Next Stage(以下、スクフェスACNS)で、推しである曜ちゃんのスクールユニティ衣装をゲットしました!
さらには、みら僕衣装もゲットしたので嬉しい限りですよ!
(青ジャン衣装は1番最初にメンバーを選ぶともらえます。)
あとはハピトレ衣装が出ればコンプリートだ。
次に欲しいのは恋アクと浦女制服だな~。