パッチワークのような景色は散り散りになり、元の路地裏に戻る。
勝利を確信した二人は互いにロックシードを抜き、変身を解除。
「うっし! ミッチ、グリーフシードは?」
「えっと……あ! ありましたよ絋汰さん!」
絋汰と光実はほむらに流すグリーフシードを集める為、街に蔓延る魔女を狩っていた。
累計六体目にして、これでやっと四個目。
「あと一個で半分だな。んでも、たまには新鮮な物が食いてぇよなぁ……味薄いしよぉ」
「流石に廃棄ばかりは……僕もとうとう、お腹壊しちゃいました」
「おいおい、大丈夫か?」
「大丈夫ですよ。吐き気はありませんし!」
「いや食中毒の問題じゃなくてな……」
路地裏を出ようと歩き出した時、表通りを走る見覚えある人物。
見滝原中学校の制服で走る、桃色の髪の少女……まどかだ。
「あれ? 今、まどかが……」
「この間の女の子ですか?」
「おおい! まどかぁ!」
西陽の照る表通りへ抜け、大声で彼女を呼ぶ。
声に気付いたまどかが立ち止まり、二人の方へ振り返る。その表情は泣きそうだ。
「こ、こ、絋汰さん!! 助けてください!!」
「お、おい、どうしたまどか!?」
「さやかちゃんが、魔女の結界に……!!」
彼女の報告を聞き、光実と絋汰は顔を見合わせた。
「行きましょう、絋汰さん……!!」
「あ、あの、あの、急がないと……!!」
「まどか、落ち着け! その場所まで案内してくれ……あ!!」
前方からまた、見覚えのある少女。魔女を追跡していた最中のマミだ。
上手い事に、絋汰らが今し方倒した魔女の反応を追って、近くまで来ていた。
「絋汰さんに鹿目さんと……その方は絋汰さんのお友達さん? 魔女の反応を追っていたのですが……」
「丁度良かったマミ! 緊急事態なんだ……!!」
いつも通りの街並みに宿る、確かな緊迫感。
この日より、魔法少女らにとってもアーマードライダーにとっても、佳境を迎える事となる。
其れはまだ彼女が『執着』と云う危うい自我を持って居て、全てが砂糖菓子のように甘く軋み溶け合う時分であった。
アメも色々、ロリポップ、金平糖、水飴、ボンボン、キャンディケイン。
クッキーも色々、ビスケット、プチフール、ゲベック、ジンジャーマン。
プリンも色々、パンナコッタ、キンジン、ババロア、カヌア、プッチャイコー。
ケーキも色々、カステラ、モンブラン、タルト、ザッハトルテ、ミルフィーユ。
ある物は空に浮かび、ある物は地面に放られ、壁に刺さって、飾られる。
甘い匂いに充満する、でも微かに香る、気に触るようなアルコール臭。
ファンシー、スイーツ、ポップの世界と、冷たく白く痛々しい世界が融合する。
傷んだお菓子を治したいのか、割れたキャンディがストレッチャーに運ばれ救急搬送。
溶けたチョコが流れる輸血チューブが巡る天井に、ミルクセーキが滴る、突き出た注射針。
身体に良い概念に、身体に悪い糖類が侵略している。そこはお菓子の病院だった。
大きなビスケットの石畳が埋まり、ホイップクリームで彩られた広場。
その中心にさやかと戒斗、キュウべえは立っていた。
「うっ! あっま! 虫歯はなりそう……」
「ここの魔女はとんだ偏食家のようだ」
『やれやれ……君は兎も角、さやかは無茶だったんじゃないかな?』
キュウべえの物言いにムッとした後、その不機嫌な表情のまま戒斗を睨み付けた。
「……喧嘩売られたんだから、買うでしょ」
「売った覚えはない、言ったのはお前だ。有言実行は基本だろ?」
「本当に嫌な奴……なんで絋汰さんはこんな人と一緒なんだか」
最早さやかの口調からは、戒斗に対する礼節は消えていた。
これは敵意と言うよりも、激しい憎悪にも似ている。それほど彼女にとって戒斗は許せない男だった。
「………………」
「……恨む相手を間違えているぞ。憎むべきは魔女じゃないのか、中坊?」
「あたしは美樹さやかだっ! 覚えてなさい、バナナ!!」
「駆紋戒斗だ。覚えてろ」
相手にする暇も惜しいのか、戒斗はさやかに一切見向きもせず先々と進む。
その後に続こうとするさやかだったが、二歩進んだ所で立ち止まった。
「……フンッ。泣く泣く付いてくると思っていたが」
「先にグリーフシードを探して、後から来るマミさんや絋汰さんが迷わないように案内しなきゃ」
「その根性だけは認めてやる。せいぜい死で終わらんようにな」
さやかにそう言い残し、戒斗は結界迷路の奥へ突き進んで行く。
彼の姿が消えたと同時に、さやかは地団駄踏み怒りをぶちまけた。
「本当に嫌な奴!! それにあの言い方! 人命なんて二の次なんでしょうね!!」
『安心しなよ、僕が付いている。君のサポートは任して』
「付く付いていないじゃなくて……兎に角、あたしたちはこっちから進もう」
決意を固め、一回の深呼吸の後に戒斗とは逆の道を行く。
ギラギラとした明かりが一面を照らしている為、視界にまず困らない。だがそれは敵にも言えた事になる、慎重に進まねばならないだろう。
『魔女はまだ孵化していないけど、既に使い魔が生まれているようだね。それに結界もこれまで以上に広い……大変そうだ』
「それでもやらなきゃ。病院には恭介が……沢山の患者さんがいるし、野放しに出来ないよ」
『魔女は生命エネルギーを奪う。病院で孵化すれば、大変な惨事になるだろうね』
「それをサラッと言わないでよ!」
キュウべえを叱るさやかの口調は、真摯な怒りが篭っていた。
彼女の激情に気付いたキュウべえはいつものように勧誘もせず、それから暫くは黙り込む。
ケーキの上のような道は、延々と続く。
「ここです!」
「病院じゃねえか!? こんな所で魔女が出たらマズイ!!」
「美樹さんったら、無茶するんだから!……みなさん、少し離れて!」
マミが自身のソウルジェムを掲げ、霧を払うように結界を暴き出す。
瞬間に漂う強烈な甘い匂いに、思わず顔を顰める。
「うっ、甘い……魔女の結界って、どうもこれだけは慣れないですね……」
「薔薇だったり化粧だったり、匂いがキツイんだよなぁ……って、そんな事よりもさやかだったな」
「あの、絋汰さんに光実さん!」
現実と幻想の境界。
虚実の世界に入る前に、マミが絋汰と光実にお願いする。
「魔女はまだ孵化していないようです。魔力を感知させ続ければ、孵化を早めてしまいかねません。ですので、魔法に依存しないお二人方に道中の使い魔退治をお願いしたいのです」
「孵化前の魔女退治は初めてですが、分かりました! 戦闘はいつも通りで構いませんか?」
「なるべく小規模に願います。魔法じゃないにせよ、あまりに大きなエネルギーは刺激に変わりありません」
「なら、出来るだけ小っこいのが良いな!」
光実はブドウロックシードを。
絋汰はいつものオレンジとは違い、別のロックシードを取り出した。
『ブドウ!』
『イチゴ!』
クラックが開き、光実の頭上にはブドウ型の鎧、そして絋汰の頭上にはイチゴ型の鎧が降下して来る。
「葡萄と苺……やはり、光実さんも変身出来るのですね」
「わぁ……とても可愛い……」
「鹿目さん、落ち着いて……」
同時にドライバーのソケットへセット。
『『LOCK・ON!』』
「「変身ッ!!」」
カッティング。
『ハイーッ!』
『ソイヤッ!』
『ブドウ・アームズ!』
『イチゴ・アームズ!』
『
『シュシュっと、スパークッ!!』
頭に乗ったフルーツが展開。
アーマードライダー龍玄と鎧武に変身完了だ。
「あっ、ヘタ付いてて、ツブツブしてる……可愛い」
「ちょっと楽しそうね……」
鎧武のみ、見慣れたオレンジアームズ姿ではなく、鮮やかな赤と左肩のヘタが印象的なイチゴアームズとなっている。
「そういやイチゴって、ミッチがくれたんだよな」
「懐かしいですね。一緒にバロンと戦ったんでしたよね」
「これなら身軽で威力も小さめだし……シャアッ! 優しく行くぜぇ!!」
専用武器『イチゴクナイ』を両手に掲げ、鎧武は結界に侵入する。
後に続き、葡萄龍砲を構えた龍玄も行く。
「さっ! 私たちも行きましょっ!」
「はい!」
その後ろを、マミとまどかが付いて行く。
全員がいなくなったと同時に、結界の入り口は消滅した。
ベールに覆われた、いつも通りの駐輪場となる。
「……とうとう現れたわね」
静まり返る駐輪場に一つの影。
そこには憂いを帯びた目をした、暁美ほむらの姿があった。
斜陽を受け、忌々しげに睨み付けた後、彼女も自身のソウルジェムで結界口を暴く。
「……絶対に、まどかを……」
頼りない夕陽から、人工的でケバケバしい光の中へ入る。
今ここに絋汰、光実、戒斗らアーマードライダーと、マミ、ほむら、まどか、さやかの少女たちが一堂に会する事となった。
お菓子の世界を舞台に、思念と欲望による一大合戦が勃発する。
勝鬨をあげるは魔女か、彼らか、彼女らか。
「…………うっ」
眩い光と甘い匂いに起こされ、彼は目を覚ます。
患者用のベッドに寝ていたものの、いるのは病院ではない。
「……病室? 確か、俺は……!?」
呉島貴虎。彼もまた、この合戦の立役者となる。
ベッドから即座に立ち上がり、チュロスで出来た窓枠から身を乗り出し外を眺める。
そこは異常な世界。あまりに異様な光景に、自分の精神状態をまず疑ってしまう。
「なんだ……!? ここは、一体……!?……疲れているのか俺は!?」
彼がいるのは、巨大なマフィンの天辺にあるハリボテの病室。
そこから眼下を見下ろした時、見覚えのある人物を発見した。
「あの姿……確か……!?」
駆紋戒斗……アーマードライダーバロンの姿だった。
『
「はああああッ!!!!」
群れなす、キャンディ頭のナースらをバナスピアーで駆逐して行く。
カクカクと不気味に動く使い魔が束になってかかるも、百戦錬磨の男に敵う訳がない。
突き、殴り付け、蹴飛ばし、気付けば使い魔だったチリクズが残るのみだった。
「使い魔如きが束になった所で無駄だ!」
檄を飛ばし、迷宮を進むバロン。
そんな彼の脳内に、キュウべえからのテレパシーが届く。
『マミたちも結界に入ったよ。恐らく、君の方が近い位置にいる』
「まさに契機か」
『ケーキとかけているのかい?』
「無駄口を叩くな、案内しろ」
彼も彼自身の思惑の為に、まどかの説得に入る。
後はマミが身の上を話し、彼女の憧れを更に向上させれば良い。
何が何でも、元の世界に戻る為に。
遠くで雄叫びが聞こえた。
聞き覚えがあり、虫酸の走る声。
「……葛葉。やはり、貴様も来ているのか」
元の世界が危機の状態に関わらず、魔法少女の遊戯に付き合う絋汰は、今の戒斗にとって腑抜けにしか見えない。
最悪奴とは、剣を交える事になるかもしれない……と、彼は高を括る。
「オラオラァァッ!!」
「ハッ、ヨッ!」
鎧武がクナイを投げると、着弾した使い魔は爆破消滅。近付く者があればクナイで切り刻む、相変わらずの無双っぷり。
龍玄は空を飛ぶ使い魔を確実に正確に、撃ち落として行く。二人のお陰で、敵の脅威は避けられそうだ。
「キュウべえからテレパシーが来たわ。グリーフシードはその道の先みたい」
「なら、さっさと突っ切っちまうぞミッチ!」
「焦っては駄目です、絋汰さん! この結界いつも以上に入り組んでいます。迷ったら元も子もないですよ」
この先の道と言われたものの、クッキーの壁が連続する狭い通路だ。
通路の先が入り組んで見えず、使い魔がひょっこり現れるなんて事も有り得る。慎重に行動するに越した事はない。
「使い魔の数に結界の規模と……なかなか強力な魔女との相手になりそうね」
「だ、大丈夫なんですか、マミさん……?」
「へっちゃらよ! 私だって何度も強い魔女と戦って来たんですから!」
「そうだぜ、まどか!」
鎧武がまどかに近付き、不安がる彼女を激励しようとする。
「それに俺たちも、一騎当千のアーマードライダー! マミと組めば、どんな敵も怖くないってもんだ!」
「でもここだけの話、一回カラスに負けていたり……」
「ええ? ウフフ、カラスにですか?」
「お、おいミッチ! それだけは言うなコンニャロー!!」
「あはは!」
後ろの龍玄がマミにこっそり教え、怒った鎧武が彼へヘッドロックを食らわせた。
「痛い痛い!」とバタバタする龍玄、それでもやめない鎧武、おかしくて笑うまどか……状況が状況なのに、そこはとても楽しい空気だった。
マミは不覚にも、これがずっと続けば良いなと思う。
「……そう言えば昨日の約束、話さなくちゃね」
彼女の言葉で、場は一旦静まった。
さやかはキュウべえと、グリーフシードの鎮座する結界の深淵にまさに至ろうとしていた。
『この先からだ。かなり近いよ』
「へっ! ざまーみろバナナ! あたしが先に着いちゃうもんね!」
『最悪の場合さやか、願い事を言うんだ。そうすればこの場で、魔法少女にしてあげられるよ』
「…………」
キュウべえの誘いに、少し彼女は考え込んだ後に語り出す。
「いざって時は。でもまだ遠慮しとく……あたしにとっても大事な事だから、いい加減な気持ちで決めたくない」
心の中に、戒斗が言い放った言葉が木霊している。
『お前は自我がない。自我がないから他者に縋り、自分の存在を確認しているだけだ』
彼女はあの時、「それもまた自我だ」と言い切った。
だが奥底の本心は、ずっとあの言葉を額面通り受け止めてしまっている。
果たして自分は本当に、無償のヒーローになりたいのか。
自分は他者の存在あっての自分ではないのか。
誰かの恩人になりたいのではないか。
「……恩なんかいらない。賞賛もいらない。あたしはあたしの正義を信じるんだ……」
それでも心の迷いが消えるまで、彼女は浮かんだ『願い事』を保留しておく。
中途半端な事だけはしたくなかった。『誰かの助けになりたい』と思うだけに、その想いは強かった。
『っ! さやか、隠れて!』
「え?……う、うわっと!?」
反射的に彼女は、道端の大きなマカロンの陰に身を潜めた。
そのすぐ後、送電鉄塔ほどはあろう巨大な板チョコを運ぶ、多勢の空飛ぶ使い魔が上空を通る。
運良く敵はさやかに気付かず、スーッと飛び去って行った。
「……これが私の願いよ」
まどか、絋汰、光実でさえも、彼女の話を前に言葉を失う他なかった。
数年前、家族と一緒にドライブに出掛けた時……事故に巻き込まれた。
かなり大規模であり、彼女の乗る車も激しく横転、炎上した。
運転席、助手席の両親は即死だった。別の車両がフロントを踏み潰し、圧死。
しかし後部座席にいたマミは奇跡的に死を免れた。
だがそれも、歪んだ車に身体を圧迫され、逃げ出す機会はなかった。車は炎上し、焼死も時間の問題。ただ死ぬ時間が延びただけ。
霞む視界の先にいたのは、キュウべえだった。
願いを聴く彼へ、マミは手を伸ばし、気力を振り絞り叫ぶ、願う。
『助けて……!』
魔法少女・巴マミは、そうした悲劇の先で生まれた。
「両親が亡くなったってのは、そう言う事が……」
「考える余裕さえなかった……後々になって、みんなを助けてとか、事故を無かった事にしてだとか言えたハズなのに……咄嗟に自分が助かりたいって思ったのね」
いつもの先輩然とした彼女とは打って変わり、沈んだ、深い悲しみの表情。
事故の現場がフラッシュバックしたのか、右腕が震えている。震えを止めようと握ったその左手もまた、震えている。
絋汰は悟った。
大人っぽくて、優しくて、自立している彼女もまた、年相応の少女なのだと。
そして心に抱えた傷を、後悔を、悲しみを、孤独を忘れたいが為に、魔法少女として戦地に降り立って来たのだと。
全てを忘れたい。忘れたいのなら消してしまうのが得策。
マミの銃は、そうした破壊願望の現れなのかもしれない。
「……本当は私、怖い。戦うのが怖い。でも過去を振り返れば、もっと怖い……戦わないと、逃げられなかった」
「……マミ」
「絋汰さん、光実さん……ううん。これは貴女に言っておきたいわ、鹿目さん」
俯向きだった顔を上げ、無理矢理作った笑みのまま、まどかを見遣る。
「だから願い事は、良く決めて。そして戦う事に強い覚悟を持って欲しい」
「マミさん……」
「……私のように、ならない為にも」
絞り出すような言葉。その裏には、自己嫌悪がある。
絋汰も光実も、どう言葉をかけるべきか迷っていた。
典型文のような優しい言葉も、果たして彼女の孤独を埋められるのか。彼女の恐怖を溶かしてあげられるのか。
「……あの、マミさん!」
口を開いたのは、声を出したのは、まどか。
「マミさんは……!」
それが言い切られる事はなかった。
ふと空を見上げた鎧武が、叫ぶ、飛び込む。
「まどか、危ないッ!!」
「……え?」
「マミちゃん!!」
「……ッ!!」
鎧武がまどかを、龍玄がマミを抱え、それぞれ反対の方へ倒れ込む。
直後降って来た、巨大な板チョコ。それはビスケットの壁を割り、迷宮を両断した。
そして上空には、「ざまーみろ」と言わんばかりに踊る、運び手の使い魔たちの群れ。
「……ハァッ!? このやろ……!! おぉい! マミ! ミッチー!!」
起き上がり、向こう側の二人へ声を投げ掛ける。
すぐに応答は来た。
「こっちは大丈夫です!」
「この高さは飛べねぇな……待ってろ、何とかぶっ壊す!」
「絋汰さん、駄目です! この厚さじゃそうそう壊せませんし、グリーフシードを刺激する事になります!!……ここは一度、二手に分かれて進みましょう!」
彼の提案は尤もだった。
ここで合流の為だけにエネルギーを使う訳にはいかない。ならばどちらかが先に行かねばならないだろう。
「……分かった! まどかと一緒に先に行くぜ!」
それだけ告げ、座り込んだまま呆然とするまどかに近付き、手を差し伸べた。
「止まっていても仕方ねぇ。行くぞ、まどか」
「は、はいっ……」
掴んだ手を引き、まどかを立たせる。
一気に静まり返ったお菓子の迷宮。波乱の時は、近かった。
『ぼんとリンちゃん』で光実役の高杉真宙さん出演され、「陵辱のティロ・フィナーレ』なる言葉を口走っています。是非。