転生したら魔女だった件   作:蹴翠 雛兎

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前回までの話!
どこにでもいるような社会人、茅野 咲は転生して魔法少女になってしまう!
そしてその後、色々あって、幽霊と会うんだけれども、だけど、当の本人は呑気なことをしてて…。
あぁ!もう今回はどうなるの〜!!!

第十二魔術/魔法少女マジカル☆シャルム、STARTだよ☆


第十二魔術/魔法少女マジカル☆シャルム

––––なんか、色々とジャンルが違うあらすじとサブタイトルを紹介された気がする!具体的には、ラブコメと魔法少女が混ざった感じの!

 

ピキーン!とそんな直感が今、私に働いてそんなことを思ったのですが、気のせいですか?気のせいですか、そうですか。

 

それはさておき、どうも皆さんこんにちは、きのこの里、たけのこの山、どっちも好きではあるものの、どちらかだけを選べとと言われれば、断然たけのこ派のシャルムです。きのこ派だと言う野郎ども、よろしい。ならば戦争(クリーク)だ。

 

まぁ、今はそんなことはどうでもいいんですけどね!

 

にしても、だ…。

 

「はぁ…どうしたものやら……」

 

卓上にある送られてきた手紙を見ながら、思わず、頭に手を抱えながら、そう呟く私。

 

宛先は私。

 

そして、送り主は鈴仙。

 

…まぁ、ここまで、いいのだ。

 

問題がその内容だった。

内容は以下の通り。

 


 

––––拝啓魔女様。

そちらはいかがお過ごしでしょうか?

私は今、ユーラザニアに着いたところです。

家はマーガレットアイビーとナズナ、ゼラニウム、外ではオドントグロッサムがまるで私を囲むように咲いており、とても綺麗です。

願望としては、魔女様に送ってもらった紫のアネモネと紫華鬘を飾って、そして黄色い百合と金木犀が入り混じった花束を飾りたいくらいです。

今まで色々なことを教えてくれたり、私を助けてくれたことと私にしてくれた全てに感謝しています。

…ですが、なぜ、ずっとなぜここまでしてくれるのかと、同時に信頼できない人物でもありました。

なにせ、奴隷に捕まった時、魔女様は冷たい目で、幾度となく他の奴隷を優先したのですから。

だから、私決めました。私は貴方の元を離れようと思います。

もうすでに、魔王であり我が王、カリオン様との戦いにより、私は宮使えの薬剤師となり、王宮にいます。

ですから、会おうと思わないでください。

それでは、永遠にさようなら。今までお世話になりました。

 


 

というわけだ。

ちなみに、この内容は原文のままである。

さて…。

 

 

「どうしたものか…」

 

もし、鈴仙が私のことをわかってて、この手紙を出したとしたらつまり…。

そうなると、どうしたものか。

おそらく、王宮は今、警戒態勢のはず。

ということは真正面から行くのは、得策ではないか…。

となると…。

 

…ん?お前、鈴仙のところにいくつもりなのか?思いっきり拒否られてた気がするんだけど?って?

 

うん、行くつもり。後、拒否られてないからね?ここに思いっきり信頼してるって書かれてるからね?

 

……まぁ…とは言え、心配はされてるけどね。

 

さてと、とりあえず…。

 

『魔女様!お出かけですか…!』

「あ、丁度いいところに。悪いけど、今すぐに支度をしてくれる?」

『今すぐ…ですか?』

「えぇ、ちょっとうちにあなたとは別にもう一人同居人がいるんだけれどね?その子が助けを求めていてね…」

『ですが、今すぐとなると…。それに私、何すればいいんですか…?』

「…もしかしてダメなの?…そっか、残念…。せっかく、一緒に行ってくれたら名前をつけてあげようかなって思ったのに……」

 

そう言って、私はわざと涙目になり、落ち込んだそぶりをする。

 

『…っ!行きます!行きますからぁあ〜!!そんな顔しないでください〜!!』

「…そう、ならよかった!!それじゃあ一緒に行きましょう!Are you ready?」

『Yes!!…はっ!しまっ……!』

 

ふふふっ!もう遅い!今更気がついても仕方ないのだよ!

 

「それじゃあ、ユーラザニアにlet's go!」

『いやだああぁぁああぁぁああ––––!!!』




作者/どうも皆さん!作者です!
シャルム「シャルムです!」
作者/今回も後書きやっていきます!…とその前に連絡。
転生したら魔女だった件、なんとですね!

早くも、お気に入り件数300件になりました!!!

いやぁ、前回からそれほど経ってないのに、これ程までにお気に入り登録してくれるとは…感謝の気持ちでいっぱいです!!
シャルム「ほんと、読者様様だね!」
???「本当にありがとうことですよね…!」
作者/そうd…って、君は、まだ名前が付けられてない幽霊少女さん(仮名)じゃないか!
シャルム「あ、本編でまだ名前をつけられてない幽霊少女のゆーちゃん(仮称)だ!どうしたの、こんなところに来て。お腹減ったの?」
幽霊少女(名無し)「()とかやめてください!!!てか、お二方がそんなこと言うから、名前のところに幽霊少女(名無し)って着いちゃったじゃないですか!!後、あなた方がゲストに私を呼んだんじゃないですかぁぁあああ!!!…はぁはぁ、後…お腹は減ってません……」
作者/ツッコミおつかれ。
シャルム「本当にね」
幽霊少女(暫定)「…あなた達が突っ込ませたんじゃないですか…。後、もうかっこの方は突っ込みませんからね…?」
作者/ちぇー…仕方ないなあ…。…んで、幽霊ちゃん(*´ω`*)コレハハヤル。君の名前なんだけどさ」
幽霊少女(0w0)「はい…どうしたんですか?」
作者/読者の方々から君の名前を活動報告欄で募集しようと思うんだ。
幽霊少女(アホの子)「えっ!?ほんとですか!!」
シャルム「えぇ、せっかく300人突破したもの。何かお祝いしなきゃね」
幽霊少女(能登ボイス)「やったぁぁああ!!ついに私に名前が!」
シャルム「よかったわね♪……それで、本編の話だけど…」
作者/…ぶっちゃけ疲れた。特に手紙の部分。
幽霊少女(メイド姿)「ですよねー…」
シャルム「…まぁ、手紙の部分だけかなり時間掛けたらしいしね……」
幽霊少女(常識枠①)「…ちなみにお聞きしますが、それに掛けた時間は…その、どれくらいなんですか……?」
作者/だいたい一週間ちょっとくらいか…?
幽霊少女(幼女)「…えぇ……」
シャルム「ほんと、頭使いすぎよ…。っと、もうそろそろね」
作者/だな。
幽霊少女(ファミチキください)「それでは次回も…」

三人『お楽しみに!!!』

幽霊少女(名前募集中)「いい名前、待ってまーす!!」

さて、質問だ。(シャルムが)旅行するなら、どこに行きたい?(堀秀行ボイス)

  • fgoの世界で特異点解決だろJK。
  • もう何も怖くない。まどマギ世界へ。
  • リリなの×プリイリヤコラボの世界だ!
  • よろしい、ならば異世界魔王の世界だ。
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