––––我が友が結婚(仮)した。
––––今こそ、新たな咄を語る時なり!
第十六魔術/情報、どうぞ!
「––––それは本当なの?」
その私の一言で場が緊張した空気になる。
今、私と幽霊の女の子は、目の前のコバルトの少年––––フェリルからとある情報を聞いていた。
それは––––。
「……はい、本当です。確かなスジからの情報なので間違いはありません。魔王カリオンは間違いなく、操られてます。それも、悪意ある何者かによって……」
魔王カリオンが何者かによって操られているという事実だった。
どうして、こういう話になっているかって…?
まぁ、簡単に言うと……。
あのあと、幽霊少女と私、フェリル氏と他愛もないお話をする
↓
フェリル氏、ふと気になり、私達になぜあんな所にいたか聞く。
↓
私達、事情を話し、交通手段を貸して欲しいと交渉する。
↓
フェリル氏了承、目的地までへの交通手段を無償で提供する。
↓
私達、歓喜する。
↓
フェリル氏、行き先のユーザラニアの話をする。
↓
私達そのことを、聞くうちにとある疑問が浮かび聞く。
↓
フェリル氏、その疑問に回答。
↓
私、少し気になり、フェリル氏に調査依頼。
↓
フェリル氏調査完了、私達にその調査結果を報告する←今ここ
まぁ、こんな感じ。
…なお、「大雑把過ぎる」とか、「なんでこんな形にしたのさ」とかの文句はここでまたネタ切れ起こして、力尽きた作者に言って欲しい。
「––––にしても、まさか…あのカリオン君が操られているなんて…信じられませんね……」
「私も信じられません。魔女様に助けられる前に一度、商業関係で上の方々に直談判しなきゃいけない話があったんですが、その時にあったカリオン様は堂々としており、かなりの強さを感じる方だったので、とても操られそうに見えない方でしたから…」
「そうなの?私知らないからなんとも…ん?」
今、何か聞いてはならない言葉が聞こえた……?
そう思い、声が聞こえた方向を向くと…。
幽霊少女が「う…?どうかしましたか?」と首を傾げていた。
……うん、ちょっと待って欲しい。
さっき、この子、魔王であるカリオンのこと、なんて言った?
カリオン君…?
「……ねぇ、幽霊ちゃん」
「はい、なんでしょう?」
「今、カリオン君…って言った?」
「はい、確かに言いましたけど……?」
……うん、聞き間違いではないらしい。
「……幽霊ちゃん、まさか…とは思うけれど。魔王カリオンと知り合いなの?」
「はい……というか、私の弟分ですね。ちょうど150年前、まだ魔王じゃなかった若い彼が私が開いていた宿に来て…それからというものの、それ以来、お忍びで彼が出かけた時はほぼ必ず、うちに来て愚痴を吐くくらいには親交ありますし。…そうですね。言うなれば…仲のいい近所のお姉さんと男の子のような関係でしょうか?」
Oh…。まじか……。
…というか、何気にこの娘、私より年上なのね。
「……」
……あっ、フェリル。あまりに驚きに、固まっている。
作者/ヒャッホーウ!!祝福じゃーい!
幽霊少女(女将)「わっ!??え、い、いきなり作者さんどうしたんですか!?魔女様!?魔女様はどこですか!?」
シャルム「ん、どうしたのゆーちゃん?」
幽霊少女(新しい名前が来ない限り名前がほぼ決まった)「作者さんが……作者さんが…!…あ、あと、カッコのなか長いです」
作者/お赤飯炊かなきゃ(使命感)( ゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
シャルム「あー……これね、ほっといいわよ……。単純にただ、彼の友達が某艦隊ゲーで結婚(仮)したのを聞いて狂喜乱舞してるだけだから」
幽霊少女(←かなりまな板だよこれ!)「そうなんですか……。っておいカッコ。それは私に喧嘩売っているってことでいいんだな?」
()「ごめんなさい」
シャルム「…うわぁ…幽霊ちゃん起こるとあんな……って。キェェェェェェアァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ!!!?」
()「おいおい、魔女さん。こんなことで驚いてたらどうすんだよ?それ言ったら、この先【ネタバレだめ、絶対】とか、【ネタバレだめ、絶対】が起こった時に対処できないぜ?」
作者/そうだぜ?実は昔、初めて【ピー】なことをしようとしたけれど、怖くてつい逃げてしまったシャルムさんよぉ…!
シャルム「……。《よし お前ら そこに正座で 座れ》《そして そのまま 動くな》」
()「ッ!?動けないだと!?」
作者(呪文も言ってないのに、なんで…。あっ、そういえば、漫画一巻しか読んでないロクデナシの奴で…ってことは、そういことか。とりあえず…)
シャルム「さて、言い残すことは?」
作者/実はシャルムの前世咲ちゃんは結婚するまでちっぱいです、永遠の零だったのです。
()「ちっぱいサイコ…ねこですよろしくお願いします」
シャルム「よし死ね」←雷撃魔法&記憶消去魔法発動
幽霊少女(お胸/zero)「私も援護します」←ポルターガイスト発動
作者/作者権限発動。昔書いた小説より「ありとあらゆるものを欺く程度の能力」を獲得。それじゃ()、生きてたら会おうぜ!模倣「転移魔法」
()「ちょっ!?作sぎゃあああぁぁああ!!?」
シャルム「…ちっ……作者が逃げたわ」
幽霊少女「今度見つけたら、コテンパンに潰しましょう」
シャルム「えぇ……そうね。それでは、皆さま、次回もお楽しみに!」
さて、質問だ。(シャルムが)旅行するなら、どこに行きたい?(堀秀行ボイス)
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fgoの世界で特異点解決だろJK。
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もう何も怖くない。まどマギ世界へ。
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リリなの×プリイリヤコラボの世界だ!
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よろしい、ならば異世界魔王の世界だ。