転生したら魔女だった件   作:蹴翠 雛兎

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––––時には自分の力量を知ることもまた必要。

––––すなわち、自分を知るという事は成長へと繋がるだろう。

––––さぁ、答え合わせの時間だ。

第八魔術/ステータス、START。


第八魔術/ステータス

「……なにこれ」

「あははは…これは…すごい…ですね」

 

そう言って、()()()()()()()()()()()()()を引き攣った笑顔で見る私達。

 

何故、こんな事になっているのか?

 

それは数時間前に遡る––––。

 

 

 

 

––––数時間前––––––––––––––––––––

 

 

 

「––––えっと…鈴仙?」

 

––––あれから、2日経ち、ようやく目が覚めた私。

途中、どういう訳か浮遊霊状態になったが、それは気にしたらまぁ負けなのでいいだろう。

むしろ今気にすべきなのは…。

 

「はい、なんですか?魔女様?」

 

今目の前で、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()、狩りをしている鈴仙だろう。

…気のせいじゃなきゃ、某うどんげ好きな作者兼イラストレーターの方の、ゲーマー兄妹が主人公の有名作品の能力が今、目の前で鈴仙が使っているんだけれど。

…まさかとは、思うけど。

 

「…鈴仙の今の種族ってなに?」

「今の種族ですか?そうですね…。月兎獣人(ムーンラビット)になってますね」

 

…うん。やっぱりおかしい。

私が知る限り、兎人族(ラビットマン)の次の進化は、白兎人(ハイラビットマン)だった筈だ。

なのに、鈴仙の種族は月兎獣人(ムーンラビット)になっている。

これはつまり––––。

 

「…私がイメージを持って、名付けたことで、進化が派生している?」

 

……もし、もし仮にそうならば、何故、そんなことが起こったんだ?

 

いや…そんなこと、もうなんとなく気がついている。

だから…。

 

「……鈴仙」

「は、はい、なんでしょう?」

「少し、能力を調べるわよ––––」

 

 

 

––––そうして、この後、スキルの使用と確認しているうちにこうなり、今に至り、こうなった訳です。

えっ?ざっくりしすぎ?

いや、もうね。能力の内容とかが説明するのが難しいのよ…。

 

とりあえず、私の分と鈴仙の分を書き出して行くと…。

 


 

名前:シャルム/前世:茅野 咲

種族: 大魔女

加護: 暴風竜の紋章・悪魔の刻印

髪:白銀 瞳:藍 肌:白

 

スキル: 

『魔導師』

魔法作成、解析鑑定、思考加速、詠唱効果

森羅万象、魔法強化、魔力操作、時間加速

並列詠唱、詠唱短縮

 

思考者(カンガエルモノ)

並列意思、並列思考、並列演算、高速思考

 

『錬金者』

等価交換、真理覗視、物質操作

事象把握、物質強化

 

教育者(オシエルモノ)

伝授贈呈、結果誘導、技能作成強化

対象強化、千里眼、供給、効果付与

 

学習者(マナブモノ)

超速学習、常時進化、耐性作成

負傷強化、学習強化、高速適応

抗体作成

 

結縁者(エニシムスビ)

→結合能力、統合能力、結縁強化、対象探知

効果共有、能力共有、縁者探知

 

鑑定師(ミワケルモノ)

看破、解析鑑定、全知、判別

 

耐性: 

物理耐性、状態異常無効、魔法耐性

精神干渉無効、物理耐性、崩壊耐性

熱変動耐性、魔法反撃、崩壊耐性

精神攻撃耐性、聖魔耐性、異能耐性

 


 

名前:因幡 鈴仙

種族: 月兎獣人(ムーンラビット)

加護: 暴風竜の紋章

髪:紫銀 瞳:赤 肌:白

 

スキル: 

医学者(イヤスモノ)

薬物作成、治癒能力、医学知識、異常回復

抗体作成

 

狂歪者(クルワスモノ)

波長操作、発狂能力、幻覚発生、認識変化、狂気乃瞳

 

『幸福者』

運命操作、確率操作、幸運付与、効果倍増

確率倍増、高確率化、運勢上昇

 

獣人種(ワービースト)

能力上昇、超感覚、超直感、血壊開花、本能解放

 

耐性: 

物理耐性、状態異常無効、魔法耐性

精神干渉無効、物理耐性、崩壊耐性

熱変動耐性、魔法反撃、崩壊耐性

精神攻撃耐性、聖魔耐性、異能耐性

 


 

…と、まぁこんな感じ。

ちなみにこれ、使える魔法とか、技術などを抜いた状態だから、それらも書き出すと、もっととんでもないことになるんだよね…。

 

うん、強くなりすぎだろ、私。後、鈴仙も。

てか、表記をよく見たら、これ、鈴仙の能力にてゐの能力も混ざっているじゃん。

 

うん、これどうしよう。色々、すごいことになってますけど?

 

…とりあえず。

 

「…鈴仙」

「…何ですか?」

「…目の前のこれ、急いで直すわよ」

「…わかりました」

 

そして、この後めちゃくちゃ焼け野原を森にした––––。




作者/お気に入り件数120件突破ッ…!感謝ッ…!圧倒的感謝ッ…!
シャルム「作者、何いきなり…って、ええええぇぇぇぇ!!?まじなの!?」
作者/まじもまじ、本当と書いてまじ。大まじ…!
シャルム「すごいじゃない!」
作者/本当、こんな作品を読んでくださってる方々には感謝の言葉が尽きないよ。なんせ、こんなに早く100人突破するなんて、MHとFGOのクロス小説以来だからね!
シャルム「…あれっ?あれって確か、タグに…ってことは、つまり……」
作者/ソレイジョウハ、イケナイ。
シャルム「あ、はい」
作者/ってことだから、まぁ、今回本気を出して、前回逃げたゲスト(うさぎ)、捕まえてきた。
鈴仙「やめて!離して!私に乱暴する気でしょ!エロ同人みたいに!」
作者/…シャルム。この変態的妄想を……。
シャルム「…了解」
鈴仙「って、えっ!?なんで魔女s––––」

––––少女矯正中––––––––––––

鈴仙「––––大変お目苦しいものを見せてしまい、申し訳ありませんでした」
作者/うん。
シャルム「よろしい。…それで作者、今回私達のステータスが出たわけだけど…」
作者/うん。出たね。
シャルム「それで…コメントにもあったけれど、結局鈴仙って、鈴仙なの?」
作者/うーん、それね。合ってるとも言えるし、間違っているとも言えるんだよね。
鈴仙「?…どういうことですか?」
作者/この先、鈴仙の存在について、言求しようと思っているから、詳しくは言えないんだけれど…まず、この鈴仙であっても鈴仙本人ではないんだ。まぁ、簡単に、パラレルワールド的なものと考えてくれていいよ。細かいところとかは違うけれどね。
鈴仙「そうなんですか…」
作者/さてと、今回はここら辺で終わりにしようかな?
シャルム「そうね」
鈴仙「次回も…」

三人「「「お楽しみに!」」」

さて、質問だ。(シャルムが)旅行するなら、どこに行きたい?(堀秀行ボイス)

  • fgoの世界で特異点解決だろJK。
  • もう何も怖くない。まどマギ世界へ。
  • リリなの×プリイリヤコラボの世界だ!
  • よろしい、ならば異世界魔王の世界だ。
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