––––でも、誰かが何処が叫んでる。
––––私を、呼ぶように。
第⑨魔術/叫び、START。
––––あのスキルの確認で一時的に森を焦土にしてから、半年が経ち、前回投稿されてからは、24日たったある日のこと。
って、えっ?メタい?木に巣あるな!あ、間違えた。気にするな!
まぁ、それはそうと、今私はとある問題に直面していた。
それは––––。
「まずい…。お金どうしよう…」
そう、金欠。ノーマニー。
いやぁ、完全に計算外だったね!
まさか、鈴仙や自分の欲しい道具や本を買っていたり、途中、面白そうな道具があって、それをまとめ買いしたり、町に出かけたら留守中に防犯の魔法と姿くらましの魔法が偶然同時に切れて、その後泥棒が入ってお金を取られたり、鈴仙にお願いして、薬の調合をしたら、その薬がまとめて爆発して、それで調味料とか色々買わなくちゃいけなくなるなんてさ!
えっ?ほぼ私の自業自得じゃないかって?
き、きっと気のせいじゃないかな!!!
それはそうとぉ…。
《クルルルルゥゥ…》
「お腹すいたぁ……」
もう、一週間なにも食べてないせいで、ずっとお腹から可愛く腹の虫が鳴り続けてるんだよね……。
こんな時、鈴仙がいたら、と思うけれど…でも、その鈴仙は?と言うと、一週間にユーラザニアに出かけちゃったんだよねよねぇ…。
しかも、私の転移魔法無し、自分の足で歩いて、というね。
はぁ、ここ数ヶ月の間は食料調達とか料理、洗濯物まで、あらゆるものを鈴仙に任せっきりだったからこういう状況になると色々と困るんだよねぇ……。
しかも、お金とかなくて、村とかで食料を調達できないときは、鈴仙が狩りに行ってたから尚更ね…。
はてさて…どうしたものやら…。
《キュルルルルルルルルルルルルルル…》
……とりあえず、なんでもいいから、食わないとな。
とは、言っても今の私は自分の魔力をご飯がわりに使ってなんとか生きてるようなもんだから、魔力がほとんど無いし、スキルもスキルでだ狩りに使えそうなのそんなにないし、家の中のご飯––––。
《た͜͜͏̘̣͔͙͎͎̘̜̫̗͍͚͓͜͜͏̘̣͔͙͎͎す͜͜͏̘̣͔͙͎͎ơ̟̤̖̗͖͇̍͋̀͆̓́͞͡け̜ͪ̅̍̅͂͊て》
…えっ?今の何?いや、まじで何?なんなの?
今、頭ん中に赤い文字が声付きで聞こえたんだだけど!?
待って!?このSS、ホラーSSじゃなかったよね!?
《はや͜͜͏̘̣͔͙͎͎̘̜̫̗͍͚͓͜͜͏̘̣͔͙͎͎kた͜͜͏̘̣͔͙͎͎̘̜̫̗͍͚͓͜͜͏̘̣͔͙͎͎す͜͜͏̘̣͔͙͎͎ơ̟̤̖̗͖͇̍͋̀͆̓́͞͡け̜ͪ̅̍̅͂͊て》
また聞こえたああぁぁああああああ!!!!!!
もういやぁぁぁああ!!!怖いのいやぁぁぁああ!!!!
《わた͜͜͏̘̣͔͙͎͎̘̜̫̗͍͚͓͜͜͏̘̣͔͙͎͎s.しぬのIや》
…って、えっ––––?
作者/どうも、作者です。今回はシャルムは本編が終わった瞬間、気絶してしまい、今現在進行形でそのままの状態になってしまってるので、代わりに…。
??「今回の赤い声の本人、《見せられないよ!!》だよ!!」
作者/はい、そういうわけでやっていこうと思います。この時点で軽くネタバレしてるような気がしないでもない。なお、名前は自重ネタバレ防止のため、口調の変更と《見せられないよ!!》がかけられております。ご了承ください。
??「にしても、本編の私のあれ、どうやったのさ」
作者/説明めんどうなんで、助けて 文字化けで調べれば、出る。今、私はこれを書いている間は冬コミケという戦争で忙しいのでなぁぁああ!!(なお、これ書いている現在の時間、5:30〜)
??「それ、作者としてどうなのよ?」
作者/いいんじゃないかな?《エルシャダイ感》
??「えぇ…」困惑
作者/まぁ、とりあえず、《見せられないよ!!》よ。俺、逝ってくるよ。一般参加の兵士兼知り合いのファンネルとして。
??「なんか不穏なんですけれどおおおお!?」
作者/まぁまぁ…。それじゃあ、次回も
作者&??「「お楽しみに!」」
??「はっ、乗せられてしまった…」
さて、質問だ。(シャルムが)旅行するなら、どこに行きたい?(堀秀行ボイス)
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fgoの世界で特異点解決だろJK。
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もう何も怖くない。まどマギ世界へ。
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リリなの×プリイリヤコラボの世界だ!
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よろしい、ならば異世界魔王の世界だ。