不死人が鎮守府に着任しました!   作:きゅーちゃん

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筆「おーい、E君FGOの呼び符でガチャ引かない?」
E「いいのか?」
筆「いいとも」
E「よしじゃあ、回すか」
結果はキアラでした
E「キアラきたぞ」
筆「俺、この前十連引いたのに出なかったんだよなぁ。なんで君が当てちゃうかな?まぁ、嬉しいけど」


○○を最も長く守った人(?)VS五航戦

翔「夜伽がわからないとは?」

 

オ「言った通りその言葉がわからないのだが?」

 

翔「そう言うのを言わせるのがお好みですか?」

 

オ「言いたく無いのなら言わないでいいが?」

 

説明しなくてもわかるかも知れないが、不死人の貞操は無事である。ダークリングが出てからはそのような事を催したこともなく、そのような気持ちが起こる美女はいたが皆死ぬか、亡者になるかの二択になっているその為、催すどころか恋心すら起きた事がない。そして、それを数千年の間続けてきたのである。

男性は自分の貞操を何年も守り続けると妖精やら仙人やらになると言うが、彼は数千年である。もし、これが本当ならば彼は最早創造神の類だろう。これを読んでいる方々で、ダークソウルをプレイしたものはカルラはどうなの?と疑問に思うだろう。しかしカルラは慰み者にされたと言っているだけで、どんなものかは言っていないというか言ったらR 18指定である。だからこそ、今の不死人のそういう所の知識は慰み者&性的暴行→なにか不吉または悪い事、夜伽→なにそれ?というか感じである。簡単に言えば、そういう所の知識は最早ピュアな小学生と言っても過言ではないのである。

皆さんは小学生の頃にこんな事を聞いても意味がわからないか、話し手の感じから悪い事だとしか認識できないだろう。

そしてそんな人?と翔鶴は相対しているのである。勿論、翔鶴はこの事を知らないそして永遠に会話が進まない

 

翔「教養はありますよね?」

 

オ「ああ、あるぞ。それがどうした?」

 

翔「でしたら、わかるはずです」

 

オ「いや、わからんから聞いているのだが?」

 

翔「保健体育というものを知らないのですか?」

 

オ「いや、知っているぞ。(確かばりあふりーとか言う老人や手足を失った者を支援するものだったか)」

 

翔「だったら、わかるはずです!」

 

オ「貴公は、そんな美しい姿をして老婆なのか?」

 

翔「違います!!」

 

オ「だったらなんだと言うのだ?」

 

翔「言わせたいのか言わせたくないのか、ハッキリしてがください!」

 

オ「貴公が言いたくないのなら言わなくていいし、言いたいのなら言えばいい」

 

翔「本当になにがしたいのですか!!」

 

オ「いや、まず貴公は何をしにここにきたのだ?」

 

翔「嗚呼、もう言いますね!夜伽とは(汚くて見せられないよ)して(汚くて見せられ以下略)するものです!」

 

オ「その(汚くて見せ以下略)をして(汚くて以下略)をするとはどう言う事なのだ?」

 

翔「ですから、(汚くて以下略)して(汚以下略)

したら(以下略)するのが夜伽です!」

 

オ「よくわらない?」

 

翔「なんで!わからないのですか!?」

 

翔(もしかしたら、本性を隠しているのかもしれないわ、こうなっら・・・)

翔「これを見てもですか?!」

と言って上着を脱ぎ捨てる我々からしたら、嬉しい事この上ないかもしれないが、目の前にいるのは貞操を守り過ぎた上に出会い無し更に知識は小学生並のこじらせ最終形態である。そんな人間に効くはずもなく。

 

オ「寒いのか?それとも肌が白いのが気になるのか?前者ならば布団を貸すし、後者ならば、気にする必要はない逆に美しいと思うぞ。」と口説き文句?を言う始末。

そして翔鶴はというと

翔「ゔっ、」

オ「う?」

翔「ウェェェェェン」

全て本当であるが、それが常識ではない為にわからなくなってしまった翔鶴は安堵と不安恐怖などの様々な感情が溢れ出してしまい

しかも、肌を見せても平然としている姿を見て傷つき泣いてしまったのだ。

オ「むっ、なぜいきなり泣く?どこが痛いのか?」

この対応である。そして、この泣き声を聞いて走ってくる者が一人。

大「提督!部屋から女性の泣き声が聞こえるのですが!!って・・・」

大淀が見た光景はというといつもの鎧姿のオスカーと上半身がはだけた状態の翔鶴その光景を事情も知らずに目撃すれば、オスカーが襲ったとしか思えないだろう、そんな大淀がの第一声はというと

大「本性表しやがったなァ!!このクソ野郎がアアアア!!!!」

と叫びならがら、艤装を展開しオスカーに渾身のボディブロー一発

オ「うぐゥッ!?」

突然の事で防ぐ動作も取れず食らった一撃は重く不死人の体にも耐え難いものだった。

オ「ゴファッ」

内臓を痛めたのかそれとも肺に骨が刺さったのか、久しぶりに血を吐く。

もう一撃飛んで来てもおかしくないのだが一向に飛んでこんないのを不思議に思い顔を上げると自分と大淀の間に翔鶴が入り大淀の追撃を止めていた。

 

大「どいてください!それは貴女に乱暴を振るったのでしょう!!私なら大丈夫です。なのでどいてください!!」

 

翔「違います!このような状態になったのも自分で行なったものです!ですから、提督を殴らないで下さい!!」

 

大「えっ、違うのですか?」

 

〜〜〜事情説明中〜〜〜

 

大「本当にすいませんでした!!!」

翔鶴が事情を説明し、自分が早とちりで上官を殴った事がわかった大淀は土下座をして謝って来た。

オ「いや、こちらにもゼェー、誤解を招くような状態にウッ、してしまったんだ。こちらこそ悪かった。ゴフッ」

血を吐きながらも、自分に非があったことを認めこの場を乗り切ろうとするが大淀はというと

大「いえ、私が全面的に悪いんです。」

と一点張りであるオスカーからしたらとっとと部屋から出て行ってもらいエスト瓶で回復をしたい所なのだが、頑なに認めようとしない大淀により未だ傷が治せない状態でいる。

 

翔鶴はというと自分のせいで誤解を生み挙句の果て、上官に重傷を負わせてしまったというショックから半泣きの状態でオロオロしている。

 

大「そっそれより、早く傷を治さないと!」

ようやく大淀が本題に入ってくれた。

 

オ「あぁ、そうだな。自分でなお「急いで病院に!!」いやだから、自分で治せ「その前に明石を呼んで応急処置を!!」

 

オ「落ち着け」

少々、ドスを効かせた声で言うと二人はようやく静かになってくれた。

 

オ「自分の傷は自分で治すから貴公らは少し席を外しておいてくれ」

 

翔&大「はい…」

 

二人が外に出たのでエスト瓶を取り出し少しだけ飲む、すると傷が治る感覚があり治った事がわかった。

 

オ「終わったぞ」

翔&大「えっ、もう!?」

少し驚かれたが、新しく開発された人間用の高速修復剤的なものを飲んだと言って怪我が治ったことをアピールする。

それを見て落ち着いた大淀は質問してきた。

大「あの提督、本当に夜伽という言葉を知らないのですよね?」

 

オ「ああ、翔鶴に教えてもらうまで夜伽がそういうような行為をする事だとは分からなかった」

 

大「で、では、もう一つお聞きしますがその・・・持て余した事はありますか?」

 

オ「いや、全くというかそのような感情になった事はない」

 

大「男性がお好みですか?」

 

オ「いいや、全く」

 

大「何か、そういう病気を持ってるとかは?」

 

オ「そういうことも全くないな。する前に軍の病院で色々調べてもらったが、そのような病気があるとは言われていない」

 

大「あー、はい。わかりました。翔鶴さん提督は枯れているようです」

 

オ「むっ、心外だな干からびてないぞこの肌を見ろ!」

 

大「いえ、そういうことではなくてですね」

 

オ「では、なんだというんだ」

 

大「欲を持て余すどころか全く無い人のことを言います」

 

オ「そうか」

 

大「そうです。では、夜も遅いのでもう私も戻ります。翔鶴さんにも帰るときに一緒に言いますので、提督もお休みになってください」

 

オ「わかった。では、大淀また明日。翔鶴、貴公に礼を言おうまた新しく知識の幅が広くなった」

 

翔「はっはい。どういたしまて・・・」

翔鶴がそう言いながら音を立てずに、扉を閉めた。

それを見送ったオスカーは、総司令部にいたとき、元帥が『日記を書くと物忘れとかをしても記憶を補完できる』と言っていたのを思い出し渡されていた一枚の日記帳に今日あった出来事を事細かに書くのであった。

 

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翔鶴&大淀side

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大「翔鶴さん、どうでした」

 

翔「なんだか、色んなものを失った気分です何もされないのに」

 

大「ほかの方々にも伝えておいてくださいね。また同じようなことをされても面倒ですし」

 

翔「はい。あっ、そういえば大淀さん提督を殴ったとき艤装展開しましたか?」

 

大「えっ、ええ、そういえば展開しましたね・・・えっ」

 

翔「つまり提督は艤装展開した状態の大淀さんの拳を耐えたことになります。一体何者なんですかね提督は・・・」

 

 

余談であるがこの後オスカーが書いていた日記帳は艦娘の黒歴史をも書き込まれ、横須賀鎮守府ブラックノートと呼ばれる存在になるとはこの時の翔鶴は知る由もなかった。

 




筆「読者の皆様大変遅れて申し訳ありませんでした」
時「焼き土下座だね」
オ「焼き土下座だな」
ヴ「はいっ焼き土下座っ、焼き土下座っ!!」
筆「僕は死にましぇ〜ん」
E「追加で油敷いてやるよ」
筆「イ"エ"ア"ァ"ァ"ァ"」
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