やはり俺の青春にデジモンが居て、俺がDATS隊員なのはまちがっているのか?   作:ステルス兄貴

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何とか出来たので投稿します。


29話

 

サマーキャンプ中に突如、デジタルワールドでは、ダークエリア付近にイレギュラーゲートが開き、地球にデジモンたちがイレギュラーリアライズしてきた。

しかもリアライズしてきたのはサマーキャンプが行われている群馬県の千葉村のすぐ近くだった。

そんな中、八幡はサマーキャンプに参加していた小学生の中でみんなからハブられていた少女、鶴見留美は同じ班のメンバーから肝試しであわや遭難させられそうになった。

そこへバケモンたちが襲来し、留美のパートナーデジモンのプロットモンは成熟期のダルクモンに進化した。

しかし、バケモンも合体進化して完全体のファントモンに進化した。

絶体絶命の中、八幡が着て、ファントモンは留美のダルクモンと八幡のノワールの手によって斃されてデジタマに戻った。

 

空からデジモンと逃げ遅れた小学生が居ないかを探していたアキホといろはスカルサタモンの襲来を受けた。

この時はアキホがスカルサタモンの相手をしていろはは引き続き、空からの捜索をしていた。

そんな中、いろははクワガーモンに襲われた。

普通のクワガーモン相手ならばいろはのアドラーが負ける筈はなかったのだが、相手をしたクワガーモンはこれまで相手にして来たクワガーモンと一味違った。

クワガーモンはアドラーとの戦闘の中、完全体のオオクワモンに進化した。

完全体になりたてとはいえ、その実力は成熟期のアドラーの実力を上回っていた。

オオクワモンの攻撃で傷つき、テイマーであるいろはを攫われそうになった時、アドラーは完全体のガルダモンに進化して、オオクワモンを斃した。

オオクワモンを斃し、デジタマに戻したいろはは引き続き捜索を続けた。

 

地上から小学生の避難誘導をしていたタイガは小学生たちを連れて本館を目指していた。

そんな中、タイガたちの前に恐竜の骨の様な姿のデジモンが現れた。

 

 

スカルグレイモン 完全体 アンデッド型 ウィルス種

全身が骨だけになってしまったスケルトンデジモン。

戦う事だけに執着してきたデジモンが、肉体が滅んだにも関わらず闘争本能だけで生き続けた結果、スカルグレイモンになってしまった。

闘争本能しか持ち合わせていないスカルグレイモンには知性のかけらも無く、他のデジモンにとってはその存在は脅威となっている。

必殺技は脊髄から発射される有機体系ミサイル『グラウンド・ゼロ』。

近年の研究では、新たに追尾機能も加わり、威力・範囲も格段にグレードアップした『オブリビオンバード』として進化を遂げたとされている。

 

 

「□□□□□□□□□□□―――!!!!」

 

スカルグレイモンが咆哮する。

 

「きゃぁぁぁぁー!!」

 

「いやぁぁぁあー!!」

 

「な、なに、あのデジモン」

 

スカルグレイモンを見て小学生たちは思わず悲鳴をあげる。

 

(スカルグレイモンはあまりにも厄介だ‥‥グラウンド・ゼロは外れても広範囲に影響を及ぼす‥‥グラウンド・ゼロが撃たれる前にヤツを片付けなければ‥‥)

 

「デジマル、一気に片を付けるぞ!!」

 

「おう!!」

 

アグモンワープ進化―――――ウォーグレイモン

 

タイガは周りに被害が出ないようにスカルグレイモンとの戦闘は短時間で終わらせるようにデジマルを一気に究極体のウォーグレイモンに進化させた。

 

「‥‥グランド‥‥‥‥」

 

スカルグレイモンが必殺技のグラウンド・ゼロを撃とうとした時、

 

「ガイアフォース!!」

 

デジマルはスカルグレイモンにエネルギーを集約したガイアフォースをぶつける。

 

「□□□□□□□□□□□―――!!!!」

 

スカルグレイモンは必殺技のグラウンド・ゼロを撃つ前にあっさりとデジマルに斃され、デジタマに戻った。

 

「さあ、もう大丈夫だ。行こう」

 

『は、はい』

 

あの凶暴そうなスカルグレイモンをあっさりと斃したタイガとデジマルに憧れを抱く様な目で見ており、女子は葉山よりも頼りになる人だと思った。

 

ニコの方も無事に小学生たちを保護し、本館に戻って来て、空中でスカルサタモンとの戦闘を繰り広げていたアキホもスカルサタモンに勝利し、スカルサタモンをデジタマに戻した。

本館にいる引率の教師からは小学生たちは無事に全員戻ったと報告を受け、DATSのメンバーは本館に戻った。

ダークエリア付近に開いたゲートも収束の兆しを見せ、あとは周辺にまだリアライズしたデジモンがいないかの探索をするだけだったのだが、

 

「比企谷、雪ノ下たちを見ていないか?」

 

平塚先生が雪ノ下たち総武高校のボランティア組の姿を見ていないかと訊ねる。

 

「いえ、見ていません‥‥アイツらは他の小学生たちと一緒に此処へ戻らせている筈ですが‥‥」

 

「それが戻っていないんだ」

 

「えっ!?」

 

「それじゃあ、トランシーバーで呼び出してみては?」

 

「それが先程から呼び出しているのだが、応答がないんだ」

 

「全く世話を焼かせる」

 

「周辺にはまだリアライズしたデジモンが居るかもしれないのに‥‥」

 

「とりあえず、探しに行ってきます」

 

「一色、お前は此処に残っていろ」

 

「何故ですか!?」

 

「お前のデジモンは完全体に進化したばかりだろう?しかも体力を消耗している」

 

「うぅ~‥‥」

 

「鈴堂さんも白石さんもあまり無理はしないでください。お二人ともパートナーデジモンを進化させて戦わせていたみたいですから」

 

「八幡君も成熟期に進化させて戦っていたみたいだけど、大丈夫?」

 

「成熟期までなら大丈夫です」

 

こうしていろはを除く、DATSのメンバーは雪ノ下たちを探しに行った。

 

一方、その雪ノ下たちはと言うと‥‥

 

「野生のデジモン‥‥どこにもいないよ、ゆきのん」

 

イレギュラーリアライズしてきた野生のデジモンを探していた。

しかも彼女らは横やりを入れられないようにトランシーバーの電源を切っていた。

八幡らはリアライズした野生のデジモンと遭遇したが、雪ノ下たちは未だに野生のデジモンに遭遇していなかった。

ある意味、彼女らは運が良かったのかもしれない。

いつでも野生のデジモンと遭遇して良い様に葉山と雪ノ下を除く皆はパートナーデジモンを成熟期に進化させていた。

しかし、その肝心の野生のデジモンが一向に現れない。

 

「もう、DATSが対処してこの辺りには居ないんじゃないかな?居ないとしたら、これ以上此処に留まる必要はないんじゃないかな?」

 

パートナーデジモンを連れていない葉山はもう戻ろうと提案する。

 

「そうだね、ゆきのん、もう戻ろうよ」

 

「そうだな」

 

「それな」

 

「だな」

 

由比ヶ浜、戸部、大岡、大和も葉山の意見に賛成し、もう戻ろうと言う。

時間も時間だし、居るかも分からない野生のデジモンを探すのはもう止めようと言う。

此処で意地を張っても仕方がなかったので、雪ノ下も葉山の意見通り、戻ろうかとした時、

 

ガサガサ‥‥

 

森の奥から何かが近づいてくる音がした。

 

「っ!?」

 

その音を聞いた雪ノ下たちに緊張が走る。

 

「もしかして、野生のデジモン!?」

 

「いよいよ、お出ましね」

 

雪ノ下たちのパートナーデジモンが前に出て突発的な出来事にも対処できるような態勢をとる。

やがて、夜の森の奥からソレは現れた。

 

「‥‥」

 

「あ、あれは‥‥」

 

森の奥から現れたのは葉山のパートナーデジモンの進化系デジモンであるエクスブイモンだった。

しかし、彼らが見慣れたエクスブイモンと異なり、その皮膚は青ではなく黒い色をしていた。

 

 

エクスブイモン(黒) 成熟期 幻竜型デジモン ウィルス種

エクスブイモンがウィルスに感染した姿。

黒アグモン、ダークティラノモン、グレイモン(青)の様にウィルスの影響により肌が変色し、肌の色が青から黒に変色している。

通常のエクスブイモンと異なり、闘争心が強く、凶暴性が増している。

敵と認識した者に対しては容赦なく襲い掛かる。

得意技は、エクスブイモンと同じく強烈な噛み付き技『ストロングクランチ』。

必殺技は胸のX字の模様から放射されるエネルギー波『エクスレイザー』。

 

 

「野生デジモン‥‥来たわね‥‥行くわよ、テイルモン」

 

「ええ」

 

「サブレ、行け!!」

 

「おう」

 

「ガードロモン、行くぞ!!」

 

「了解」

 

「オーガモン」

 

「それな」

 

「フーガモン」

 

「だな」

 

テイルモン、シーサモン、ガードロモン、オーガモン、フーガモンの五体のデジモンは一体のエクスブイモンへと一斉にかかる。

普通ならば、どうみてもエクスブイモンが不利なのだが、

 

「□□□□□□□□□□□―――!!!!」

 

エクスブイモンは雄叫びを上げると、逃げるどころか物凄いスピードで五体のデジモンたちに向かっていく。

オーガモン、フーガモンに両手でラリアットを食らわし、シーサモンに蹴りを入れ、

 

「ぬぁぁぁぁー!!」

 

エクスレイザーでガードロモンを仕留める。

 

「ネコパンチ!!」

 

「うぉぉぉぉぉぉー!!」

 

エクスブイモンはテイルモンのネコパンチを迎え撃つかのように拳を突き出し、テイルモンの拳とエクスブイモンの拳がぶつかる。

 

「ぬぅぅぅ~‥‥ぬうぉぉぉぉぉぉー!!」

 

エクスブイモンはまた力強い雄叫びをあげると、エクスブイモンの腕の筋肉が発達したかと思ったら、テイルモンを吹き飛ばした。

 

「グルルルル‥‥」

 

エクスブイモンあっという間に五体の成熟期デジモンを倒した。

テイルモン以外のデジモンは皆、成長期に退化してしまった。

エクスブイモンは血走った目で雪ノ下たちを見る。

その姿はデジモンではなく、まさに血に飢えた獣そのものだった。

そんなデジモンに睨みつけられ、さらに戦う術であるパートナーデジモンは既に戦闘不能となっている。

雪ノ下たちに言い知れぬ恐怖が襲い掛かる。

 

「ぐはぁぁぁぁ‥‥」

 

エクスブイモンが口を開けると、ヨダレがしたたり落ち、鋭い牙が白く光る。

葉山でさえ、見慣れていた筈のエクスブイモンなのに、眼前のエクスブイモンはまるで別のデジモンに見える。

エクスブイモンが一歩近づくたび、雪ノ下たちは一歩後退る。

すると、一番後ろに居た葉山が恐怖にかられ、

 

「うわぁぁぁぁー!!」

 

いち早く、その場から走って逃げだした。

 

「ちょっ、隼人君!?」

 

「置いて行くなんて酷いっしょ!!」

 

「待ってよ!!」

 

「あの男、一人で逃げたわね‥‥」

 

その場に居た葉山以外のメンバーが自分たちを見捨てて逃げ出した葉山に声をかけるが、葉山は止まることなく、森の奥へと逃げていく。

自分たちはこのままエクスブイモンに食い殺されるのかと思いきや、

 

「うぉぉぉぉぉぉー!!」

 

エクスブイモンは雪ノ下たちには目もくれず、逃げ出した葉山を追いかけていった。

 

「行っちゃった‥‥」

 

「た、助かったのか‥‥?」

 

「それな」

 

「だな」

 

皆が唖然としていると、

 

「見つけたぞ、此処に居たのか‥‥」

 

雪ノ下たちを探しに来た八幡とアキホが探し人である雪ノ下たちを見つけて、声をかけながら空から降りてきた。

 

「もう、探したんだからね。トランシーバーにも出ないし、心配したんだからね」

 

「す、すみません」

 

「申し訳ありません」

 

「ごめんなさい」

 

アキホに注意されて戸部、大岡、大和の三人がアキホに頭を下げて謝るが、雪ノ下は不満な様子。

きっと、アキホが居らず八幡だけで来たら、

 

「余計な事はしないで」

 

「今から野生のデジモンを私のテイルモンが倒すところだったのに」

 

とか、言っていただろう。

そして八幡はこの場に居るメンバーの中で一番目立つあの男が居ない事に気づく。

 

「あれ?葉山の奴はどうした?」

 

「それがヒッキー大変なの!!隼人君がデジモンに追いかけられて‥‥ヒッキーなんとかして!!」

 

由比ヶ浜は八幡に葉山を助けてくれと頼んできた。

八幡としたら、葉山なんて見捨てたいのだが、此処で見捨てると後々面倒そうなので、アキホに雪ノ下たちを任せ八幡は葉山を探しに行った。

雪ノ下本人も八幡と居るよりはずっとマシだろうし、八幡自身も雪ノ下と居るより葉山を探している方が幾分マシである。

 

その頃あの場から、いの一番で逃げ出した葉山はと言うと、

 

「ハァ‥‥ハァ‥‥ハァ‥‥ハァ‥‥に、逃げ切れたかな」

 

葉山は後ろを振り向き、エクスブイモンが追いかけてこない事を確かめる。

後ろには黒いエクスブイモンの姿は見えなかった。

 

「はぁ~なんとか逃げ切れたみたいだな」

 

しかし、此処で彼はあの場に雪ノ下たちを置いて来てしまったことを今になって思い出し、後でどうやって取り繕うと悩んだ。

いや、もしかしたら今頃、雪ノ下たちはエクスブイモンに食い殺されているかもしれない。

葉山は不謹慎ながらも目撃者が居ない事を願った。

そうなれば、自分が雪ノ下たちを見捨てて逃げた事は永遠に知られることはないと思ったからだ。

しかし、

 

「ハヤト‥‥」

 

葉山の背後から不気味な声がした。

 

「っ!?」

 

葉山が慌てて振り返ると其処にはあの黒いエクスブイモンが居た。

 

「あっ‥‥あっ‥‥」

 

黒いエクスブイモンを見て、腰が抜ける思いの葉山。

失禁しなかったのは彼なりの最後の勇気を振り絞った結果だろう。

 

「ハヤト‥‥さがしたゾ‥‥」

 

黒いエクスブイモンは葉山の名前を呟き始めた。

そこで、葉山はこの黒いエクスブイモンが自分のパートナーデジモンではないかと思い始めた。

 

「ん?もしかして、お前‥‥俺のチビモンか?」

 

「ハヤト‥‥ドウだ?‥‥俺ハ、力ヲ手にイレタぞ」

 

「あ、ああ‥そのようだな」

 

どんなにトレーニングをしても進化出来なかったチビモンが色は違うが、こうして成熟期デジモンに進化している事から葉山の恐怖は段々と引っ込んで行った。

先程、五体の成熟期デジモンを相手にしても簡単にあしらったあの力‥‥

自分が知るチビモンよりもだいぶ力をつけた様だ。

この短時間で一体どうやってこの力をつけたのかは分からないが、あの力があれば自分のデジモンはいずれ八幡のデジモンにも勝てるかもしれないと思い始めていた。

しかし、

 

「でも、雪乃ちゃんのデジモンまであそこまでやるのはやり過ぎだぞ。後で雪乃ちゃんに謝るのは俺なんだぞ」

 

「‥‥」

 

「まぁ今はいい、無事に進化出来るようになったのだからな。さあ、とりあえずデジヴァイスに戻れ」

 

葉山が黒いエクスブイモンを自分のデジヴァイスに戻そうとして黒いエクスブイモンにデジヴァイスを掲げた時、

 

「ハヤト‥‥死ね!!」

 

黒いエクスブイモンは葉山に向けて拳を振り上げた。

 

「なっ!?」

 

黒いエクスブイモンの行動に驚きつつも葉山は後ろに跳んだ。

しかし、そのはずみで手からデジヴァイスを落としてしまった。

 

ドゴーン!!

 

黒いエクスブイモンの拳が地面に炸裂する。

その際、葉山のデジヴァイスも粉々に砕けてしまった。

これではもう黒いエクスブイモンをデジヴァイスにいれることも出来ない。

 

「あっ‥‥あっ‥‥な、何故だ!?俺はお前のテイマーなんだぞ!?そしてお前は俺のパートナーの筈なのに!?なのに何故だ!?」

 

「パートナー‥‥?フザケルナ!!お前は俺の事を体の良いアクセサリーぐらいにしか思っていなかったノダロウ?」

 

「そ、そんな事は無い!!俺はお前のために‥‥」

 

「ダマレ、黙れ、だまれ、ダマレ、だまれ、黙れ!!もう、俺はお前のコトなど信用デキるか!?お前は俺に斃されるべきナンダ!!」

 

黒いエクスブイモンの身体から黒紫色のオーラが出始めると、それは黒いエクスブイモンを包み込んだ。

 

エクスブイモン暗黒進化――――――オロチモン

 

黒いエクスブイモンの姿は八つの頭を持つ大きなヘビの姿となる。

その姿はまさに日本神話、古事記に登場した八岐大蛇(ヤマタノオロチ)そのものだった。

 

 

オロチモン 完全体 魔竜型デジモン ウィルス種

八本の頭部を持つ巨大な魔竜型デジモン。

しかし、八本ある内の7本はダミーであり、中央の黒色の頭部が本体である。

オロチモンの誕生起源は古く、古代デジタルワールドでは猛威をふるい、あるエリアを壊滅状態にまで追い込んだことがある程の存在だったが、デジタルワールドの調和を保とうとする“存在”の使いによって封印されていた。

得意技はアルコールを含んだ息で敵を酔わせて酩酊させてしまう『酒ブレス』。

必殺技は尻尾の先が切れ味の鋭い刃になり敵を切り裂く『アメノムラクモ』。

 

 

「□□□□□□□□□□□―――!!!!」

 

「あっ‥‥あっ‥‥う、嘘‥だろう‥‥?」

 

七つのダミーの首を含め、八つの大蛇の首が葉山を睨みつけた。

皮肉にも葉山のパートナーデジモンは彼がテイマーとしてトレーニング等で育ててではなく、パートナーデジモンが葉山に対する憎しみ、復讐心から完全体へと進化する事となった。

 




葉山のデジモンは彼に対する復讐心からエクスブイモン(黒)となり、その後オロチモンに進化しました。

wikimonではエクスブイモン(黒)の進化先はオロチモンのみでしたが、ディノビーモンやインペリアルドラモン(黒)にも進化出来るのでしょうね。

俺ガイル×デジモンの作品‥他の人も書いてくれないかな~?
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