ラブライブ!Ω/UC 外伝 ラブライブ!アイランドスターズ!!    作:la55

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人物設定 その3(アイランドスターズ‼編)

アイランドスターズ

 

2年

 

金城 九 2006/12/15生まれ

 この物語の主人公。スペシャルライブの雪穂のライブを見て、自分もスクールアイドルになりたいと思い、雪穂に志願する。いろんなものに好奇心が働くため、なにか新しいものがあれば、それをとりいれることが多い。1つの夢に対して熱心になりやすく、それがアイランドスターズの原動力になることもある。困難があっても開拓しようとする。ただし、楽天的。親は島で唯一の民宿を経営している。

 

水木 ひろ子 2006/4/2生まれ

 九の幼馴染。陽気で活発。海があればどこでも飛び込むほど海が大好き。いつも水着を着込んでいるため、どこでも脱ごうとしてしまう。情熱的であり、サービス精神の塊。親はダイビングショップを経営。

 

土居 多恵 2006/8/10生まれ

 島をリゾート開発しようとしている土居建設の社長の一人娘。リゾート開発の責任者として転校してきた。気位があり、まわりに攻撃的。そのため、孤独になりやすい。紆余曲折をえてアイランドスターズ最後のメンバーとなる。向上心が強く、陰に隠れてよく練習する。

 

1年

 

川畑 たい子 2007/9/1 生まれ

 魚好きの女の子。誰に対しても親切に対応してくれる。また、友人が困っている顔をしていると、なぜか同情したくなってしまう。見ていて飽きないほど人間味あふれている。アイランドスターズのなかでも協調を大事にしており、なにかあれば中立となって3年の氷と一緒に仲裁にはいろうとする。親は漁師(漁協では会長)をしている。

 

林 めい 2007/10/18 生まれ

 ちょっと不思議な女の子、と見えて、本当はしっかりしている子。責任感が強く、ときにはそのせいで自分を追い詰めることも。ときには大胆になることも。また、無限のひらめきがあると思うほどに。要するに、両極端になりやすいので、注意が必要。ちなみに、鍛錬という言葉が好きで、どんなことでもへこたれないらしい。親はさとうきび農家。

 

池田 小明(あかり) 2007/4/15 生まれ

 アイランドスターズのなかでは一番小さい。九と同じくらい楽天的であり、自由気ままに行動する。とてもマイペースであり、なんでも前に進まないと気がすまないタイプ。軽快に動き回り、アイランドスターズで唯一、バク転、側転などのアクロバットができるくらい運動神経抜群。親はプロサーファー。

 

※ めいと小明のせいで、たい子は苦労がたえないらしい

 

3年

 

天王寺 春 2005/10/10 生まれ

 理系の得意な女の子。どんなことにも研究熱心。たとえそれがダンスであっても、気になるものには目がない。そのため、どんな練習であっても持久力があるため、どんなことでもへこたれない。アイランドスターズにおける母親キャラになりやすく、いろいろと教育することがある。感受性も豊か。親は環境保護官。

 

天海 星子 2005/7/20 生まれ

 高校の生徒会長。堅実であり、やや保守的。最初、九のアイランドスターズに対してちゃらちゃらしているという理由で拒むも、丸め込められてしまう。計画性があり、ちゃらんぽらんになるアイランドスターズの練習計画を作成するほど事務仕事はお手のもの。花、琴、さんしん、島唄など、多趣味であり、努力家かつ粘り強い。祖父は町長であり、家自体が堅物である。

 

富永 氷 2005/6/1 生まれ

 星子の幼馴染。星子と違い、笑顔が絶えない元気な子。社交的であり、どんな人たちともフランクに会話できる。また、アイランドスターズ内で揉め事があると、仲介する役回りをもこなす。名前のとおり落ち着いた子に親はしたかったが、その逆の子になってしまった。アイランドスターズのムードメーカー。親は副町長をしている。

 

バックスター 全員2年生

 

伊藤 ルナ(リーダー) 2006/11/3 生まれ

 土居建設の社長、土居建造(けんぞう)に忠実な女の子。アイランドスターズに対しては本格的につぶそうとしている。建造のために生きているみたいで、なんに対しても無欲である。ただし、優柔不断であり、リーダーとしての素質を疑われることも。

鈴木 レン 2006/11/3 生まれ

 バックスターにおける参謀格。優柔不断なルナを支える。いろいろと策をめぐらそうとする。まねすることには天下一品であり、どんなダンスでもすぐにマスターしてしまう。知恵者であり、バックスターが成り立っているのはこの人がいるからともいわれている。

 

田中 カレン 2006/4/30 生まれ

 バックスターにおける分析係。どんなことに対しても分析しないと気がすまない。潔癖症であり、いつも手袋をしている。とても神経質であり、どんなことでも警戒を怠らない。また、理性が強く、ルナとレンが暴走しようとなると、それをとめようとする。

 




あとがき?

 みなさん、こんにちは。La55です。前々回で発表したいつものあれその1は人物設定でした。これは前作「ラブライブΩ/UC」でも公開しましたね。自分の考えなのですが、小説を書く際、主人公たちの人物設定をしっかり設定してから小説を書き始めるようにしております。一部突発的にほかのキャラクターを入れてしまうこともありますが(たとえば、「ラブライブUC」にでてきた漫才コンビ「大阪シスターズ」)、大体は人物設定を活かして小説を書いております。その意味でも人物設定は物語の大きな構成要素のひとつなのです。
 で、この人物設定なのですが、今回、前作以上に難儀でした。これまでにない性格を持つ登場人物を出そうとしたのですが、想像力が少ない自分にとって前作の登場人物の性格以外を持つ登場人物を考え出すのは難しかったです。というわけで、今回はいろいろネットで調べて、それをもとにこの作品の人物設定をしてみました。なにを参考に性格を決めたのかは秘密なのですが、ヒントとして、それぞれの登場人物には正確な誕生日を設定しております。そして、第1回のラブライブ!が行われたのがアニメ作品「ラブライブ!」の本放送があった2013年に設定した場合、ラブライブ!が10周年を迎えるのが2023年となります。そう、本作は2023年を舞台としております。それにあわせてそれぞれの登場人物も誕生日を設定しました。その誕生日がその登場人物の性格を決めている、のかもしれません。ただ、そのために1つ問題が発生。なんと、登場人物のなかに早生まれがいないんだな、これが…。
 で、小説を書き始めたのはいいものの、いかんせん、自分の能力不足などがあって、人物設定を十分に活かしていない状況に。メインである九、多恵、そして、リーダーである星子ぐらいしか活躍できなかった。それを小説の感想で指摘されてしまいました。というわけで、今現在、スピンオフを製作中です。このスピンオフでほかのメンバーも十分に活躍させてあげたいと思っております。ただし、ただいま絶賛製作中なので、不定期での投稿をお許しください。全部のスピンオフを投稿したときには、全員分の人物設定を活かすことができた、といえるはず…、とはいかないかな、しゅん。
 というわけで、あと残すところ5話。話はついにクライマックス。どんな展開をするのでしょうか。それは秘密なのですが、少しだけヒントをいうと、ラブライブ!史上最大級の事件が発生します。これについては好き嫌いはっきりと分かれると思います。拒絶反応を示す方もいれば、その逆もしかり。自分はそれでも最後まで本編を投稿するつもりです。そして、最終話が投稿される大晦日の次の日、元旦を含む正月三が日にはいつものあれその2が3日連続、それも朝夕続けての投稿があります。それもお楽しみにお待ちください。いつものあれその2を最後まで読んだあと、あなたにとって感動する、かもしれません。それとも、自分の実力不足で空振りに終わる…、かもしれません。それもお楽しみに(いや、お楽しみじゃないだろ、それ)。それでは、今回はここまで。さよなら、さよなら、さよなら。
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