NEVER and 暗殺教室 Over Eternal   作:ヨヨシ

1 / 2



NEVERとは、人間の死体を科学技術を駆使して強化・蘇生させた生物兵器もしくはその集団の名前。そのリーダーである大道克己が椚ヶ丘中学に入学するのか?






不死身の傭兵

 

 

 

ここはどこか日本にある工場の廃墟、そこには5人の人間…いや、死人が住んでいた………彼らはNEVER、それは人間の死体を科学技術を駆使して強化・蘇生させた生物兵器もしくはその集団の名前。NEVERは略称で、正式名称はNECRO OVER(ネクロオーバー)。 身体能力は生前より高く、銃弾でも致命的なダメージにはならず、瞬時に再生する耐久力と治癒力を持つ。ただし元が死体の為特殊な酵素を定期的に投与し続けないと肉体を維持できず、新陳代謝もないため肉体の成長には薬品による細胞増殖が必要。更にはこの5人はその実験の為に幼い頃に受けさせられた為体の成長する時期だからより必要だ、このNEVERのメンバーはリーダーで、ナイフがメイン武器で、髪に青いメッシュが掛かった大道克己、鞭を主に武器として使う、性格も口調もオカマの泉京水、しなやかやり方で戦う女子メンバーの羽原レイカ、無口だが射撃に関しては最強クラスの芦原賢、棒術と肉弾戦を好む堂本剛三の5人だ(因みに5人の年齢17歳ぐらいの年だ)。5人は曇り空の中、廃墟の中で、ガラクタやドラム缶とかに居座っていた。

 

 

「んもぅ!曇りの日なんて嫌になっちゃうわ、アタシの肌が荒れちゃうーー!」

 

相変わらずブレない京水に対して

 

「あー‼︎五月蝿いってーの‼︎京水黙ってろって‼︎」

 

「正直あんたら揃って五月蝿いから」

 

「……」

 

レイカは呆れて、賢は自分の武器のライフルの手入れをしていた。すると克己が

 

「…誰だ、ここに来るやつは?」

 

『?』

 

克己の一言を聞いた瞬間メンバーはさっきの事が嘘かな様に真剣にな表情になりその場で構えた。そこに来たのは一人で、スーツを着ていた。

 

「あらやだいい男じゃない!嫌いじゃないわ‼︎」

 

「お前何者だ?」

 

克己がそう聞いたらスーツの男が答えた

 

「君が大道克己で間違い無いな、防衛省の烏間という者だ。まずは、ここからの話は国家機密だと理解いただきたい」

 

そう前置きをしながらその人、烏間さんは話し始めた。

 

「単刀直入に言う、椚ヶ丘中学に入学して欲しい」

 

克己がそれを聞くと鼻で笑った。

 

「俺が中学に?ハッ、冗談はほどほどにしろ」

 

克己は呆れていたが烏間は

 

「君らが世間を騒がせているテロリストなどを壊滅しているNEVERだと分かっている、漸くどんな奴なのか掴んだからな、」

 

「それでどうする?俺達を捕まえるのか?」

 

「いや、細かく言うとお前らの力を借りたい」

 

「俺達の力を借りる?防衛省も世も末だな」

 

「兎に角着て欲しいんだ、その中学に"最強の怪物"がいるんだその怪物は普通に教師をしているが来年には地球を破壊してしまう。そこでお前らの力を貸して欲しいんだ」

 

烏間が言った最強の怪物を聞いたNEVERの皆は反応した、

 

「その怪物ってのは気になるわね」

 

「強えんだなそいつは?」

 

「まぁ、私も気になるな」

 

「…Game start…」

 

メンバーはそれぞれ口ずさんだ。それを聞いた克己は

 

「……フッ、化け物だか何だか知らないが、ならその怪物とやらに地獄を見せるだけだ」

 

「それは来てくれるということだな?」

 

「あぁ、さっさと行くぞ」

「要件を呑み込んでくれてありがとう、明日椚ヶ丘中学の裏にある山に来てくれ」

 

「わかった」

 

 

そして今ここに最強の傭兵再び立ち上がる瞬間だ

 

 

 

end

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。