異世界に飛ばされた件   作:きのみ

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久しぶりに投稿しました
オラリオは色々省いてしまった感じですが、
NARUTOもそんな感じになりそうです←おい


NARUTO
ポケモンマスター更に異世界へ


 

 

 

 リョカはオラリオで高レベルのレベル6となり、ポケモンと冒険をしながら、食べて寝て、休みの日にはポケモンと遊ぶという生活をしていた。

「幸せだなぁ……」

 ポケモン達が庭で遊ぶのをどこか隠居した爺のような気持ちで見つめていた。

 その時である。

「では、刺激的な生活も経験してみないか?」

 そんな言葉が天から降ってくると同時にリョカの意識は途絶えた。

 

 

 

「おい、おいってば!」

 揺すられる感覚がして、リョカは目を開けた。

 リョカの目の前には空のような美しい碧眼を持った金髪の少年がいた。

 表情豊かだが、顔は整っている。

「目、覚めたか、お前、なんで俺の家で寝てるんだ?」

 リョカは何を言われているのか一瞬、分からなかったので、キョトンとしていたが、周りの景色を見回し、ここが人の家だと分かった。

「えーっと、俺はどうしてここに?」

「俺に聞かれても分かんねーってばよ」

 金髪碧眼の少年は呆れたような顔をしてリョカを見た。

「……そうか、また飛ばされたのか?」

「飛ばされた?」

「俺は偶に神様に違う世界に飛ばされるんだ」

 二人の間に沈黙が流れた。少年は呆れたようにリョカを見ると口を開いた。

「嘘つくなら、もっとマシな嘘があるってばよ」

「嘘じゃないよ」

 ほら、と言って、リョカはセレビィをモンスターボールから出した。

「!?」

「こいつは俺の相棒のセレビィ」

 可愛いだろ、と言って、リョカはセレビィの頭を撫でた。

「すっげー……異世界人って本当にいるんだなぁ」

 少年は納得したように頷いたが、リョカはこんなにあっさり人の話を信じる少年が心配になった。

「あ、俺はうずまきナルト。いつか火影になる男だ!」

 腰に手を当てて踏ん反り返るナルトの姿に呆れた眼差しを向けつつ、リョカは自己紹介した。

「タチバナリョカ。よろしく」

 リョカが右手を差し出すと、ナルトはその手を握り、勢い良く振った。

「よろしくな、リョカ!」

 これが、NARUTOの主人公とリョカの出会いだった。

「あのさ、ナルト、暫くここに居てもいいかな?」

「んー、構わないけど、俺の金で住んでる訳じゃないからなぁ、一応、じいちゃんに確認するってばよ」

 そう言うとナルトは窓から飛び出した。リョカもそれを追って飛び出した。

「あれ? リョカは忍者か何かなのか?」

「元いた所では冒険者だったね」

「へぇ、なんか格好いいってばよ」

 忍者のほうが格好いいけどな!とナルトは言うと、にししと笑った。

 暫くすると、街の中で一番大きな建物が見えた。

 火の文字が書かれたその建物は一体何なのかとリョカは疑問に思った。

「ナルト、ここは……」

「火影のじいちゃん、俺の後見をしてくれてる人がいるとこ」

「火影って?」

「木の葉の里で一番偉い人のことだってばよ」

 じいちゃんは凄いんだぜ、とナルトは笑った。

 窓から入ったそこは執務室のようだった。

「ここか?」

「ああ、ここが三代目火影の部屋なんだけど……いないってば」

 そのとき、扉が開いた。

「なんじゃ、ナルト」

「おお! 丁度良かった、じいちゃん、こいつと暫く一緒に住もうかと思うんだけど、いいってば?」

「ふむ、最初から話を聞こうか」

 じいちゃんと呼ばれた三代目火影はにっこりと皺を深めて笑った。

 

 

 

 リョカの説明を聞いた三代目火影は暫く難しい顔をしていたが、リョカと目が合うとにこりと笑った。

「ふむ、お主は嘘をつく目をしておらん。よって信じることとしよう。なるべく異世界から来たことは言わないようにしなさい」

「はい」

「お主は忍者の素質があるようじゃし、アカデミーに通いなさい。後見は儂がしよう」

「分かりました、ありがとうございます」

 そうと決まれば、と三代目火影が書類を取り出し、リョカにサインをさせて、後見人となった。

「部屋は……」

「あの、いいですか?」

 リョカが手を上げた。

「なんじゃ?」

「俺のポケモン達が大勢いるので、大きな屋敷がいいんですが……お金はあるので何とかなりませんか?」

 オラリオのお金は例のごとく、この世界のお金になっていた。

「ふむ……一件くらいなら大きな屋敷で空きもあるじゃろうが……まあ、決まるまではナルトの家にいなさい」

「はい」

 

 

 

↓オラリオにいた頃のリョカのステータス

 

 

 

リョカ・タチバナ

Lv.6

力︰SSS 999

耐久︰SSS 999

器用︰SSS 999

敏捷︰SSS 999

魔力︰SSS 999

 

狩人︰SSS

剣士︰SSS

賢者︰SSS

耐異常︰SSS

魔防︰SSS

潜水︰SSS

精癒︰SSS

治癒︰SSS

 

スキル

【携帯獣主(ポケモンマスター)】、【巨大進化(メガシンカ)】、【超激技能(Zワザ)】、【主人補正(マスター・コレクト)】、【絶対幸運(アブソリュート・グッドラック)】、【無限倉庫(イベントリ)】、【全知鑑定(オムニセント・コノサー)】、【成長促進(グロウス・プロモーション)】、【王者魂魄(キングス・スピリット)】、【光耀指輪(ライト・リング)】、【万事輪力(ユニバース・チャクラ)】、【英雄継承(ヒーロー・インヘリタンス)】

 

魔法

【フレア】、【フリーズ】、【エレクトン】、【ケアル】、【ホーリー】、【デス】、【オルタナ】、【ヒュゼレイド・ファラーリカ】、【ルミノス・ウィンド】、【ディオ・テュルソス】、【ディオ・グレイル】、【ノア・ヒール】、【ディア・パナケイア】、【ディア・オルフェウス】、【ヒーロー・プロテクション】、【セーラ・アウローラ】、【ノッテ・メテオーラ】

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