ゴジラVSガイガン2019   作:マイケル社長

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主な登場人物、架空の設定解説

~主要登場人物~

 

 

 

近藤 悟

 

年齢:45歳

 

ICA(イメージアクター):反町 隆史

 

フリーのジャーナリストでありユーチューバー。

元共同通信社記者。

 

 

 

緑川 杏奈

 

年齢:45歳

 

ICA:篠原 涼子

 

KGI損害保険株式会社 東京支社海損部副部長。

独身。

 

 

倉嶋 千夏

 

年齢:23歳

 

ICA:川島 海荷

 

数寄屋橋交番勤務の新人警察官。

階級:巡査。

 

 

金崎 皆実

 

年齢:28歳

 

ICA:佐藤 健

 

KGI損害保険株式会社 東京支社海損部社員。

緑川の部下。

 

 

尾形 大助

 

年齢:59歳

 

ICA:片岡 愛之助

 

京都大学大学院 生命科学研究科教授。

ゴジラ研究の第一人者。

 

 

剱崎 俊哉

 

年齢:50歳

 

ICA:香川 照之

 

京都大学大学院 生命科学研究科准教授。

昆虫分野の大家。

 

 

中村 斎

 

年齢:44歳

 

ICA:滝藤 賢一

 

数寄屋橋交番班長。

階級:巡査部長。

 

 

八田部 侑

 

年齢:50歳

 

ICA:石丸 幹二

 

神奈川県知事。

 

 

会田 宗介

 

年齢:62歳

 

ICA:利重 剛

 

千葉県知事。

 

 

侭田 功

 

年齢:61歳

 

ICA:小日向 文世

 

島根県知事。

全国知事会会長。

 

 

町田 真一

 

年齢:55歳

 

ICA:柳葉 敏郎

 

宮城県知事。

元陸上自衛隊3佐(ヘリパイロット)。

 

 

一橋 冴子

 

年齢:57歳

 

ICA:高樹 澪

 

北海道知事。

元通産官僚。

 

 

原田 信輝

 

年齢:71歳

 

ICA:綿引 勝彦

 

大阪府知事。

 

 

小林 友和

 

年齢:68歳

 

ICA:片桐 竜次

 

愛知県知事。

 

 

川名 雄一

 

年齢:54歳

 

ICA:立川 談春

 

京都府知事。

元タレント。

 

 

進藤 英作

 

年齢:45歳

 

ICA:小藪 千豊

 

KGI損害保険株式会社 大阪本社海損部部長。

緑川の同期。

 

 

ジョージ・マクギル

 

年齢:47歳

 

ICA:ジェラルド・バトラー

 

フリーのジャーナリスト。

近藤の親友。

 

 

望月 馨

 

年齢:72歳

 

ICA:志賀 廣太郎

 

内閣官房長官。

 

 

瀬戸 周一朗

 

年齢:71歳

 

ICA:渡 哲也

 

内閣総理大臣。

 

 

 

 

 

 

 

 

~架空の設定解説~

 

 

・ボーフヂェーティ島

 

 

クリル列島(千島列島)に浮かぶ島。

 

旧日本名は「神子島」。

 

海流と大陸からの風により、夏場でも最高気温が10℃前後であり、一年の大半は雪と凍土に覆われている無人島。

 

1955年、大阪を襲ったゴジラが現れ、航空自衛隊の戦闘機部隊と対決。

 

 

 

・KGI損害保険株式会社

 

 

KG(海洋漁業)ホールディングス傘下企業。

 

主に国内外の船舶保険、自動車保険を取り扱う日本有数の損保会社。

 

英国の損保大手「ランスロット生命保険」との合併交渉中。

 

社訓は「窮すれば通ず」。

 

 

 

 

・KGホールディングス

 

 

創業1947年。本社は大阪府。

 

元は「海洋漁業」という遠洋漁業と食品加工を核とした会社。

 

1955年のゴジラ大阪襲撃時、本社社屋を含め多大な損害を被るも、創業者・山路耕平の「必ず立て直す」との言葉通り復興。

 

1957年、本業に加え、船舶保険や金融業へも参入。

 

現在は中核企業である大手都市銀行「日本海洋銀行」を中心に、「KGI損保」「KG食品」等関西を中心にグループ企業を展開。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ゴジラ

 

水爆実験によって恐竜の生き残りである水棲生物が突如変化した怪獣。

 

1954年、太平洋上で多数の船舶を襲った後、小笠原諸島・大戸島を経て首都・東京を襲撃。

 

その後東京湾に潜伏するも、或る科学者が開発した「水爆以上の兵器」で葬り去られる。

 

 

翌1955年、東京を襲ったものとは別のゴジラが出現。

 

同じく水爆実験により変異したアンキロサウルス=通称アンギラスと激しく争いつつ、大阪に上陸。

 

大阪でアンギラスを屠ると北方海域へ進行、当時日本領であった千島列島・神子島へ上陸(この際海洋漁業北海道支社の船舶を沈没させる等猛威を奮う)。

 

神子島で航空自衛隊・海上自衛隊と対決、人工的に引き起こされた雪崩に巻き込まれ、完全に沈黙する。

 

 

千島列島を治めるソビエトの調査団による幾度かの調査の末、1967年、凍土の下で生命活動を停止していることが確認された。

 

現在はその遺骸が掘り起こされることなく、神子島の厚い氷の中に埋もれている。

 

 

 

 

東京・大阪に出現した個体はいずれも推定身長50m、体重2万トン。

 

水爆実験の影響で全身から強い放射能を発し、口からは強烈な放射能を含んだ超高熱の息、白熱光を出す。

 

また強い光を見ると怒り出す習性があり、大阪上陸時には徹底した灯火管制が敷かれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

1955年以降、ゴジラ、アンギラスのような生物(怪獣と呼称)の出現記録はなく、各国の度重なる調査でも存在は確認されていない。

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