2019年 5月6日
フィリピン・ルソン島沖300キロの太平洋上に隕石落下。
隕石の大きさは推定30メートル。
落下に伴う直接被害なし。
フィリピン、台湾、南西諸島に50cm~2メートルの津波。
5月11日
台湾南部で地震。M7.4.
台南市、花蓮市で震度5強。
建造物倒壊等187軒。死者73名。
5月14日
鹿児島県、薩摩硫黄島で噴火。
5月20日
鹿児島県、新燃岳で噴火。
火砕流が繰り返し発生、死者21名。
5月21日
鹿児島県、桜島で噴火。
規模は21世紀に入り最大。噴煙のため、鹿児島空港閉鎖。
鹿児島市内一帯で三日間にわたり20cmの降灰。
5月24日
鳥取県東部を震源とする地震。M6.7。
死者2名。
5月26日
北海道、十勝岳、北方領土・国後島の爺爺岳で爆発的噴火。
5月27日
北海道、釧路沖200キロを震源とするM7.2の地震。
太平洋東岸に1メートル前後の津波。
死者5名。
5月29日
小笠原諸島・父島西方200キロを震源とするM8.4の地震。
すわ南海トラフ地震かと警戒されるが、震源が極めて深く、大きな被害なし。
5月30日
新潟県、妙高山系焼山で噴火。
噴石と火砕流により山麓に大きな被害。
倒壊家屋74軒、死者127名。
前後して5月10日、気象庁より高温注意情報が日本全国に発令。
GW後より東京都内の最高気温が連日30℃超え。
広島市、和歌山市で最高気温37℃を記録。
連続して20日以上降雨なく、各地で水源が枯渇し始め水不足が大いに懸念される。
5月18日。北海道小樽市で最高気温38℃。
同日、岩手県久慈市、北海道釧路市で最高気温36℃(いずれも観測史上最高)。
全国で熱中症等健康被害が相次ぐ。
5月31日
佐賀県、長崎県で1時間当たり240ミリの豪雨。
浸水、洪水被害により死者230名。
長崎市内で観測史上最大の降雨。
各所で土砂崩れが発生し、国道202号、499号が破断。
倒壊家屋180軒。
避難所で43年ぶりに日本脳炎が流行。
同日、東京都で最高気温40℃、埼玉県熊谷市で41℃を記録(いずれも5月の観測史上最大)。
秋田県、山形県庄内地方に記録的なやませ。最高気温14℃。
前日との激しい気温差により積乱雲が発生。
豪雨により山形県鳥海山で大規模な山体崩壊が起こり、倒壊家屋112軒。死者88名。
2019年 6月1日
沖縄県、九州南部に史上初の「梅雨入りなし」を気象庁が宣言。
政府より、各所の災害において激甚災害指定。
6月2日
北方領土・択捉島ベルタルベ山噴火。
噴煙が成層圏まで達し、オホーツク海上空の航空機飛行が制限される。
同日、東京で夜間気温34℃を記録。
群馬県白根山で連続降雨により山体崩壊が発生。国道120号線が破断。
6月3日
東京都内で原因不明の停電、通信通話障害が相次いで報告される。