ハイスクールD×D 究極の救世主・大星団の輝き 作:イマジナリ
年末の仕事の増加の為に暫く投稿が少し遅れるかもしれません。なるべく予定したペースで投稿しますが、そこの所はご了承下さい。
今回は遂にドーナシークに付いて判明します。更に前回の後書きに書きましたが、オリジナルキュウレンジャーを出します。
お楽しみに。
では、第11話をどうぞ。
第11話 フリードとの前哨戦、救え!新たな救世主達よ!
フリード
「何が”味わってもらおうか“だ〜〜〜!さっさと此の俺しゃまの手に掛かって死んじゃって〜〜下さいな〜〜哀れな救世主様よ!」
ツルギ
「俺たちはアーシアとレイナーレを救いに行く!だから、そこを通して貰うぞフリード!」
キュースラッシャーを握る手に力を込めたツルギは一気に駆け出し其れに対抗してフリードも切り掛かろうと光剣の刃を出して走り出す。2人の距離がどんどんと縮まって行き先に間合いに入ってたフリードの光剣が先に振るわれた。
其れをスラッシャーで受け止めて刃の部分を這わせる様にして反らしながらガラ空きとなっている脇を狙おうとスラッシャーを横に振り抜こうとするが、即座に反応したフリードは反対に持っていた光銃でツルギの一撃を受け止めながら後ろに飛びながら直ぐに切り返してくる。
ツルギも首を目掛けて振り下ろされ光剣を体を後ろ反らしながら首を下げ反らした勢いを乗せたサマーソルトキックを振り下ろした直後に空中で動きが制限されたボディ目掛けて放ったが、そのキックを蹴り返しながら距離を取るに空中回転しながら着地するフリード。
フリード
「クソが!一体どんな反応速度してんだよ!俺に掛かればどんな奴でも”ハイ、此れよ”だったのによ〜〜〜!」
リアス
「やはりツルギは凄いわ!」
唾を吐きながら左手で首を横に撫でる様にしながら、”首が飛んでいた”と表すフリード。
フリード
「お陰で俺様の皆殺し連勝記録がストップしちまったじゃねぇかーーー!」
ツルギ
「悪いが俺は簡単に殺されてやる程甘い男じゃ無いんでな・・・それより、お前の相手は俺以外にもいるのを忘れてるぞ!」
フリード
「ハァ?」
木場
「ツルギ君ばかりに目を向けていられるかな?」
フリード
「此奴いつの間にこの距離に来やがった!」
言われた事にハッとしたフリードは木場からの剣の一撃を光剣で受け止めた。
フリード
「洒落せ!洒落せぇーーーんだよ!」
木場
「今度は僕がお相手するよ!」
其処から繰り広げられる木場の剣からの剣技とフリードの光剣と光銃の連続攻撃、バイサーに捉えられないほどの木場の動きについて行くフリードの人間離れした反射速度には驚かせれる面々。
やがて凄まじい2人の戦いは互いの剣が鍔迫り合いになりぶつかり合った衝撃で火花が散って膠着した。
木場
「僕の動きに反応するなんてやるね。」
フリード
「アンタも最高〜〜〜本気でぶっ殺したくなるね〜〜〜!」
それと同時に目の前に突き付けられた銃口から放たれた祓魔弾を交わしながら一旦距離を取り剣を構え直す木場。
木場
「なら僕も少し本気を出そうかな・・・喰らえ!」
フリード
「剣を黒くして一体何するき・・・って、ハァ!なっ・・・何だよこりゃ?」
木場の剣が漆黒に染まり改めて振るわれた剣をフリードは光剣で受け止めたが、漆黒の刀身から現れた闇が光力を飲み込み徐々に光を失って行く光剣。
木場
「ホーリーイレイザー。光を喰らう魔剣さ!」
フリード
「てめぇも神器持ちかよ。巫山戯やがって!」
朱乃
「うふふ。裕斗君の本領発揮ですね。」
光力を失い機能しなくなった光剣を叩きながら感情を露わにするフリード。
一星
「今度は私だ!動けセイクリッド・ギア!」
フリード
「ハッ。遅えんだよノロマが此れでも喰らいな!」
小猫
「危ない!一星先輩!」
光銃から放たれた無数の祓魔弾から一星を守る為に前に立った小猫。戦車の特徴の高い防御力で殆どダメージを受けて無かったが、最後に眉間に当たった一撃は少し効いたらしく・・・
小猫
「・・・少し、痛かったです。」
フリード
「あっははは〜〜〜!おチビちゃんは頑丈だね〜〜〜。」
小猫
「・・・チビ!」
気にしている事を言われて怒った小猫は近くの長椅子を持ち上げるとフリード目掛けて放り投げた。
小猫
「・・・潰れて!」
フリード
「オッわ!危ねえな〜〜〜。チビにチビって言って何が悪いんだよ!」
ミッテルト
「ありゃ〜〜〜。アレは言ってはいけない事を言ったせいで怒ってるっすよ。」
次々と投げられて行く大量の椅子を新たに出した光剣で切り捨てて行くフリード。
小猫
「一星先輩。今です!」
一星
「ありがとう小猫ちゃん。行くぜ!」
小猫が作ってくれた隙に一星は投げられて宙を舞っている長椅子に身を隠しながら一気にフリードの眼前まで接近した。
一星
「プロモーション!戦車!」
フリード
「此奴まさか兵士!クソッタレが!」
一星
「オリャーーーーーーーー!」
カラワーナ
「うん。いい一撃だ。」
一星に光銃を乱射するが戦車に昇格・・・プロモーションした一星は小猫と同じ防御力と攻撃力を持っている。小猫に効かなかった光銃は当然一星にも効かず、打ち上げる様にして放たれたアッパーを真面に喰らい上に吹っ飛ばされるフリード。
一星
「どうだ!やったか?」
フリード
「チックショウが、許さねえーーーー!絶対にぶっ殺し・・・」
ツルギ
「ナイスだ一星!フィニッシュは此れだ!受け取れフリード!」
セイザブラスターからカジキキュータマを取り外しキュースラッシャーにセットし直し、刃の後ろに手を添えて構えるツルギ。
『ギャラクシー!』
ツルギ
「ドラドインパクト!」
そのままスラッシャーを横にずらすと無数の黄色に輝く刃が空間に現れ技名を叫びながらスラッシャーを刃に向けて振り抜くと、その刃が空中のフリードに向かって飛んで行き光剣を破壊し神父服を切り裂きながら壁に吹っ飛ばした。
一星
「どうだ!私達のコンビネーション!」
ツルギ
「アレはコンビネーションとは言わないだろ一星?」
一星
「良いじゃんかツルギ、木場からもなんとか言ってよ!」
木場
「落ち着いて一星さん。まだ終わってないよ。」
小猫
「そうですよ一星先輩。あの人なら・・・彼処です。」
煙が上がっている場所かと思ったら上のステンドグラスを指差す小猫、その先に服はボロボロになってはいるが対してダメージを負っていないフリードがいた。
フリード
「・・・っけんなよ・・・ふざっけんなよクソがぁぁぁぁぁ!!なに悪魔のくせにチョーシこいてんだコラ!お前らは必ず俺がぶっ殺す!特に殴ってくれた其処の女悪魔とスカした救世主野郎はな。ケッ!今日はこの辺で退散いたしゃす。」
ツルギは
「待て!アーシアとレイナーレは何処にいる。」
フリード
「あ〜〜〜〜!悪魔に魅入られたクソシスターと救世主に惚れた哀れな雌堕天使なら、其処の階段を下った祭儀場におりますので・・・そんじゃあ〜〜〜ハイちゃらば!」
机の下にあった隠し階段を指差すた後で閃光弾みたいな物で目を眩ませたフリードは、もう其処には居なかった。
一星
「あっ、逃げた!如何するツルギ?」
ツルギ
「今はアーシアとレイナーレを助ける事が優先だ。ですよね部長。」
リアス
「ツルギの言う通りよ一星。今は一刻も早く2人を助けないと行けないわ。」
朱乃
「それに祭儀場と言って居た以上、何か儀式を行っている筈、急がないと!」
フリードが言った”祭儀場“の言葉に嫌な予感がし胸騒ぎが止まらないツルギ。
木場
「とにかく先に進みましょう。」
カラワーナ
「そうだな。一刻も早くレイナーレ様を!」
ミッテルト
「それにアーシアの事も助けないと!」
小猫
「入り口がありました。部長。」
小猫が祭壇の前の机を壊しながら指差した場所には、地下へと続いているであろう階段があった。
リアス
「よし、皆んな行くわよ・・・ツルギ!一星!貴方達が先頭よ。」
一星
「はい、部長!行こうツルギ!」
ツルギ
「ああ。一星!」
一星と頷き合ったツルギを先頭に暗く狭い階段を降りて行く面々、地下に降りて行くにつれてジメジメとした空気が立ち込める中・・・1番下まで降った所にある大きな扉の前に到着した時。
アーシア
「いやぁぁぁーーーーーーーー!!」
一星
「アーシアの声だ!」
レイナーレ
「アーシア!しっかりして、アーシアーーーーーー!」
カラワーナ
「この声はレイナーレ様!」
ミッテルト
「レイナーレ姉様がこの中に!」
中から響いてきたアーシアの悲鳴とレイナーレの悲痛は叫びにツルギは思わず走り出し扉を蹴破りながら中に飛び込んだ。其処には祭壇の上に設置された十字架に鎖で縛られたアーシアと、その目の前にいるドーナシーク。更にはその横で体を鎖でに縛られフードを被った神父服を着た2人に体を抑えられているレイナーレがいた。
ツルギ
「アーシア!レイナーレ!」
レイナーレ
「ツルギ君!お願い早く、早くアーシアを助けて!ドーナシークが彼女の中から神器を抜き取ろうとしているわ。このままじゃあアーシアが死んでしまうわ!」
ドーナシーク
「よく此処まで辿り着いたな。悪魔の御一行様と・・・炎ツルギ。」
ツルギ
「ドーナシーク!何故アーシアの神器を抜き取ろうとしている!」
ドーナシーク
「アーシアの神器の力は素晴らしい!あらゆる傷を治癒する力・・・この力があれば私もあのお方に認められ出世出来る・・・カロー。否!フクショーグン。としてね。」
リアス
「カローにフクショーグン?一体何を言っているの。」
ドーナシークが呟いたカローにフクショーグンと聞き慣れない言葉に疑問を持つリアスすると、アーシアの胸の辺りにある小さな魔法陣が光りだすと小さく淡い緑の光りの放つ球体が彼女の体から少しずつ出てきた。
アーシア
「くぁっ!!あっ!あーーーーーーー!?!?」
一星
「アーシア!待ってろ今助けに行くからな!」
ドーナシーク
「動くなグレモリーの兵士!貴様等が1歩でも動けばアーシアとレイナーレを動いた瞬間に殺す!」
ドーナシークの言葉を受けてレイナーレを取り押えていた2人と、アーシアの十字架にの下にいる2人が光剣や光槍をそれぞれの首に突き付けてきた。
リアス
「不味いは。このまま完全に神器を体から抜き取られてしまったら彼女は本当に死んでしまうわ!」
一星
「そんな!なら、なおさら早アーシアを助けないと!」
朱乃
「落ち着きない一星ちゃん!下手に私達が動けばアーシアさんだけじゃ無く堕天使の彼女まで!」
一星
「一体どうすればいいだよ!」
ツルギ
「ドーナシーク!貴様はどれだけ歪んでいるんだ!この外道が!!!」
ドーナシーク
「前にも言ったが、どう言われようが構いわしない。私の目的を果たす為なら何を犠牲にした所で痛くも・・・!おお遂に。遂に来たぞ!私の求めた力が遂に!」
アーシア
「あーーーーーーーーーー!ツ・・・ツルギ、さん。一星・・・さ、ん。」
アーシアから出ようとしていた光りが一艘の輝きを放った瞬間・・・その光りはアーシアから離れドーナシークの中に入っていった。アーシアはツルギと一星の名前を掠れるような声で呼びながらグッタリとしてしまった。
一星
「ア、アーシアーーー!」
ドーナシーク
「素晴らしい!素晴らしいぞ!受け入れたからこそ分かる。この力の素晴らしさがな!」
ドーナシークは歓喜を上げて新たな力に絶賛していた。
カラワーナ
「何故こんな事を平然と出来るドーナシーク!お前はこんな事をする奴では無かったはずだ!」
ミッテルト
「前のドーナシークは優しくて、レイナーレ姉様をとても大切にしてこんな酷い事は絶対にしなかったのに・・・なのに、何でこんな事をするっす!」
ドーナシーク
「・・・フゥーーー。そろそろ此の姿でいるのも疲れたな。」
レイナーレ
「何を言っているのドーナシーク?」
ドーナシーク
「こう言う事さ、レイナーレ様!」
正面に向き直したドーナシークが両手を広げると体が膨れ上がり弾ける様にしてドーナシークの姿を形作っていた物が吹き飛んだ。
その中からは強靭な肉体に浮かび上がる筋肉にまるで鬼の金棒とバズーカが合体した様な武器を持った正体は。嘗て三大勢力を追い詰めた存在が率いていた軍隊の中にいた存在・・・ツヨインダベーだった。
ツヨインダベー
「此れが俺様の真の姿!宇宙幕府ジャークマターのツヨインダベー様だ!」
リアス
「ジャークマターですって!嘗て三大勢力を追い詰め二天龍を倒した存在・・・ドン・アルマゲが率いていた組織!」
レイナーレ
「どう言う事なの・・・何でドーナシークの姿を・・・!本物ドーナシークは一体どうしたの!」
ツヨインダベー
「あの男ならとっくの昔に始末した。姿を変えて行動するのには丁度いい男だったぞ。あっははは!」
レイナーレ
「そんな!ドーナシークがもう死んでいるだなんて・・・」
高笑いをしながらドーナシークを始末した事を語るツヨインダベー。 大切な仲間だった存在の死を突き付けられてショックで崩れ落ちるレイナーレ。
カラワーナ
「貴様!よくも我々の仲間だったドーナシークを!」
ミッテルト
「許さない・・・絶対に許さないっすツヨインダベー!」
ツヨインダベー
「許さないか・・・なら特別に貴様らの目の前でレイナーレを送ってやろう〜〜〜地獄にな!」
巫山戯た口調からツヨインダベーは崩れ落ちているレイナーレを殺す為に棍棒型武器のバズコーンの銃口を彼女に向けた。
カラワーナ
「止めろーーーーーー!」
ミッテルト
「レイナーレ姉様ーーーーーー!」
2人の悲痛な叫びが木霊し地下の祭儀場の中に響き渡った・・・が、それを掻き消すほどに響き渡る聞き慣れたボイスが鳴り響く。
『ギャラクシー!』
次の瞬間・・・全員が入って来た入り口の闇の中から青いコバルトブルーの光を纏った銃弾が銃声を鳴らしながらツヨインダベーのズバコーンを撃ち抜いた。
ツヨインダベー
「誰だ!一体誰がこの距離から当てた!」
リアス
「私達以外に一体誰が?それにさっきのボイスはツルギの。」
疑問に思ったリアスがツルギの方を向くが、ツルギは入り口を見つめて笑っていた。
ツルギ
「ナイスタイミングだよ・・・シルヴァ姉さん!」
一星
「え!シルヴァ姉?!」
思わぬ人物の名前に驚き入り口を凝視する一星・・・すると入り口から、何処かツルギの使うキューザウェポンに似た色合いとデザインをしたライフルと2丁拳銃を持ったシルヴァとククルが現れた。
ククル
「お姉ちゃん参上!お待たせツルギ。」
シルヴァ
「準備に時間が掛かって遅れた。済まないツルギ。」
ツルギ
「いや助かったよシルヴァ姉さん。後少しでレイナーレを失ってしまう所だった。」
一星
「何でシルヴァ姉とククル姉が此処に来るんだよ!しかも、そのライフルや銃は一体何?」
ククル
「それは後で説明してあげるから一星。先ずは!」
シルヴァ
「そうだな・・・こいつらの相手が先だな!」
ツルギの隣に立ち武器を構える2人。
リアス
「ツルギ。この2人とは一体どういう関係なのかしら?」
ツルギ
「それも後で説明しますから部長。今は此の隙にアーシアとレイナーレを!」
リアス
「そうね・・・分かったわ。全員で此処を突破するわよ!」
リアスからの指示に朱乃・木場・小猫・一星。更にはカラワーナとミッテルトも光槍を持って戦う構えをとる。
ツヨインダベー
「おのれ〜〜〜よくも。ならば、現れろインダベー達!此奴等を1人として生かして返すな!」
インダベー達
「「「「「ダベ〜〜〜!」」」」
ツヨインダベーが指示を出すと、さっきまで神父服やシスターの格好をしていた大勢が服を剥ぎてると・・・中かは、マスクをしてギョイサーベルを持ったツヨインダベーと同じジャークマターの兵士のインダベーが現れた。
一星
「ちょ!同じ様な奴が沢山いるんだけど!」
ツルギ
「心配するな一星。こんな数・・・俺達の敵じゃない!ククル姉さん!シルヴァ姉さん!行くぞ!」
ククル
「OKツルギ!お姉ちゃんの本気見せちゃうぞーーー!」
シルヴァ
「勿論だツルギ!皆の道は私が切り開こう!」
ツルギ・ククル・シルヴァ
「「「マワスライド!」」」
3人が1歩前に出るとツルギはシシキュータマをセイザブラスターに、ククルは銃を胸の前にクロスさせた構えをした戦士の模様が刻まれたガンナーキュータマを両手に持った2丁拳銃セイザデュアルブラスターの片方のキュータマ形状のシリンダー部分に、シルヴァは大きく翼を広げた鋭い眼光の様な鷹の模様が刻まれたホークキュータマを狙撃用ライフルのセイザライフルブラスターのスコープ部分に、それぞれセットした。
『シシキュータマ!』
『ガンナーキュータマ!』
『ホークキュータマ!』
ツルギは銃口側に倒しククルとシルヴァは銃の撃鉄を引いた。
『『『セ・イ・ザ・チェンジ!』』』
ツルギ・ククル・シルヴァ
「「「スターチェンジ!」」」
ツルギは腕を回し腰に構え、ククルは2丁拳銃を手の中で回しながらその場でダンスを踊る様に自身も回りながらキュータマが装填された銃を正面に構え、シルヴァはまるで銃剣術の動きの様にライフルを回しながら鋭くしなやかな動きをしながらライフルの銃口を上に構え、3人がほぼ同時に構え終わった所でトリガーが引かれた。
ククルの体を銃士の模様が通り過ぎるとツルギと同じデザインの白を基本に青ラインが入ったアンダースーツに、同じ白のミニスカートに肩から袖を通す様なロングコートを纏った救世主に、シルヴァも鷹の模様が通り過ぎると此方はコバルトブルーのアンダースーツにロングスカート、更にはロングコートは同じだが襟元がしっかりと立ったバージョンを纏った救世主に、それぞれスターチェンジした。
一星
「ククル姉とシルヴァ姉も・・・救世主だったの!」
リアス
「ツルギ以外にも救世主がいたなんてビックリだわ!」
リアス達が驚く中、救世主の3人の並び立つ!
ツルギ
「スーパースター!シシレッド!」
ククル
「シューティングスター!ガンナーホワイト!」
シルヴァ
「スナイピングマスター!ホークコバルトブルー!」
ツヨインダベー
「炎ツルギだけでも厄介なのに更に2人も救世主が増えただと!」
予想だにしない救世主の登場に焦るツヨインダベー。
ツルギ
「お前の運!試させて貰うぜ!」
ククル
「私の銃捌き!とくとご覧あれ!」
シルヴァ
「此の瞳に!見通せぬもの無し!」
果たしてツルギ達はアーシアとレイナーレを救い事が出来るのか!
はい、第11話は如何でしたか?
最初の本格的な敵参戦なので最初のツヨインダベーにして見ました。
後、ククルとシルヴァの武器やキュータマの解説は次回にしますが、元のネタはグランブルーファンタジーのククルとシルヴァの服装と武器にキュウレンジャー要素を混ぜた物になっています。
名乗りに関してもグランブルーファンタジーで、ククルは様々な銃火器を扱う銃工房の娘なので色々な銃を使いこなせると言う意味でシューティングスターに、シルヴァは狙撃を得意として百発百中の腕前があるのでスナイピングマスターにしました。
では次回、第12話でお会いしましょう。