スーパーダンガンロンパ ~after the GAME~ 作:タママ
~二日目~
なんか疲れた、ものすごく疲れた。隣に千秋が居るだけで全然寝れなかった。
「は~、どうしようかな。とりあえず外に出るか。」
そんなことを呟きながら外に出ようとした。
「創君、また私を独りにするの?」<ー「それは違うぞ。」バリーン Break
「俺がそんなことするわけないだろう。千秋を起こしたくなかったんだよ、でも起きたなら散歩にでもいくか?」
「うん、行く!」そう言って千秋は着替えだした。「待て!外に行くから。」「私はべつに気にしないよ?」
「俺が気にするんだよ!!」
そして俺は、逃げるように外へ出た。
「お待たせ、遅くなってごめんね。じゃあ行こうか。」
彼女は、普通に出てきた。(クソー、ピンクの下着を見てしまって赤くなってた俺が馬鹿みたいじゃないか。)
「どうしたの?創君、何かエッチな事考えてない?例えば私の下着とか。」「い、いや、別に。」
「私はべつに気にしないよ、だって創君だもん。左右田君なら、地獄行きだけどね(>。<)/」
(左右田ドンマイ、お前の春は遠いらしいぞ。)
「まぁとりあえずスーパーにでも行くか。」
こうして俺たちは、スーパーに行くことになった。
「今思うとやっぱり広いよな、このスーパー。」「そうだね、品揃えが良すぎるよ♪・・・・・・・ゲームとか。」
「千秋は本当にゲームが好きだよな。あの集中力を他にも向けたら良いのに・・・・」
「そこが私の良いとこだもん。創君は嫌い?」「うん、まぁ、その、・・・・そこもかわいいと思うぞ。」
「もう一回言って。」「か、かわいいと思う。」「もう一回!」「かわいいと思う!」
「オイ!朝からイチャイチャしやがって、俺に対するあてつけか?」
「これはこれはすいません、残念左右田君。」「おい、千秋、左右田がかわいそうだ。」
「創君、もしかしてだじゃれかな?」「違うぞ、そんなことしたら左右田がかわいそうじゃないか。」
「お前は悪意があるのかないのかはっきりしろ。」そう言って左右田は外に行った。
「俺達もそろそろ戻るか。」「うん、そうだね。」そんな感じで散歩を終わった。
実は散歩中ずっと、千秋が腕に抱きついて離してくれなかった。彼女いわくマーキングらしい。身長低いわりに発育した胸がずっとあたって鼓動が速まりしんどかった。役得だよな。彼女みたいなもんだし。
「だって彼女だもん。創君は、そう思ってないの?」「いや、思ってるけど。ていうかなんでわかったんだ?」「エスパーですから。」←「それは違うぞ。というか、アイドルのセリフを使っちゃダメだ。」「え~創君のケチ。(^O^)」「なんで笑ってるんだ。」「だって面白いんだもん。」
「もう笑うな!早く戻るぞ。」
Part1 END
3個に分けたら短くなってしまった・・・。
アドバイスがあったらほしいです、お願いします。