スーパーダンガンロンパ ~after the GAME~ 作:タママ
「昼・・・‥‥‥‥‥‥‥‥‥だと思うよ。」「断定してくれ・・・、昼だから。」
「ふーん、そうなんだ!いや~気づかなかったよ。」「お前起きてたよな?」
そんな会話をしつつ、次は海辺に行った。
「創君、砂浜でお城でもつくろうよ。本格的な物を。」
と言いながら興奮した感じで近ずいてきた。そんな感じで近よられたら断れないんだよな・・・・。
でも、細かい作業が苦手で、あ、でも木工はできるんだけど。そう言いながらも断れない俺なのです。
「さあ、何からするんだ?千秋?」「こんなところに木の板があるよ。30枚も」
「いやいや、なんで砂浜に30枚もあるんだ。オカシイだろ。」
「あ、置き手紙があるよ。ウサミちゃんからだね。」
(日向君の為に用意しまちた。砂のお城の軸にでも使ってくだちゃい。)
「・・・・えーっと、アノウサギハドコダツカマエテヒアブリニシテヤルって感じぐらい創君恐いよ。どうしたの?」
「いやいや今のまんまだろ。そこまで推測して答えが出なかったお前が怖いわ!」
「怒鳴らないで創君、私が泣いちゃうよ?」「まだ泣かないのかよ!いや、まぁゴメン。」
「そういえばウサミちゃんって存在してたんだね、びっくりだよ。」「そういえば、だな。」
俺たちが砂の城を作っていると、
「日向君、久しぶりだね。元気だった?」「あら、苗木君、一昨日会ってるわよ。」「あれ、そうだっけ?」
そう言って声をかけて来たのは、苗木さんと霧切さんだった。
「苗木さん、どうしたんですか。」「ちょっと様子を見にきたんだ。ちゃんとみんな帰れたんだね、どうしてそうなったの?」
「いや~俺の中の超高校級の奇跡が発動してたんで、みんな大丈夫ですよ。」「そういえばそうだったね。」
「俺がもう一度それを使えば11037さんも戻せますよ。」「ちょっと待って。」
そう言って苗木さんは俺を引っ張って霧切さんから少し離れた場所にきた。千秋は俺に引っ付いて離れなかった。
「どうしたんですか?」「それって本当?そうなったら僕修羅場なんだけど。」
「そうなんですか、じゃあ、」
そう言って俺は、奇跡をおこした。全員集合!
「お久しぶりです。苗木君。」「ま、舞園さん、な、なんで。」「会いに来ちゃいました。」
そう言って舞園さんは苗木さんに抱きついた。そしたら、
「あら、舞園さん久しぶりね。」と言って霧切さんが引き剥がした。なんかすごいことになってきたので千秋を連れて逃げようとしたら、
「日向君、僕どうすれば良いのかな?」捕まった!どうする?コマンド、、、、がない!
その後、ずっと愚痴られた......
「ごめんな、構ってやれなくて。」「いいよ、別に気にしてないし。ずっと創君に抱きついてたもん!」
そう言って嬉しそうにする千秋は......可愛かった。
その後、普通に夕食を食べ、部屋に戻った。
「疲れたな、今日は。」「そうだね。」「あぁ、っておい今日もここなのか?」
「苗木さんに部屋を貸した。いや、あげた。」「な、なんで?」「創君と一緒がいいんだもん!」
「わ、わかった、それじゃあ風呂先に入ってくれ。」そう言って俺は外に出た。
~風呂終了~
じゃあ寝るかとなってそのまま寝た。
創君大好きだよ。
作者はリトルバスターズも好きなのです。特に意味は無いですが。