スーパーダンガンロンパ ~after the GAME~   作:タママ

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大変でした。なんと言うかもうネタが出なかった。ていうことでベタです。


3日目 develop

目が覚めた。それはいいんだが上に千秋がのっている。...動けん...

((どうしろっていうんだよ。))

千秋は幸せそうに寝ているので起こすことも出来ない...時間は7:30になりそうだ。

石丸君が来ないように祈るしかないか。

「おはよう...創君、いい朝だね。」

「おはよう、そろそろどいてもらえるかな。俺が動けない。」

「あともう少しこのままがいいかな。」

「石丸君が来るぞ。」「すぐにどきます!創君と違う部屋にされたら困るもん。」

「そ、そうか。」

ヤバい、可愛すぎる。もんの部分とかもうたまらない。

「創君どうしたの?顔赤いよ。」

「いや、なんでもな.い..」

倒れてしまった。

「創君!大丈夫?」

「大丈、夫...」

「創君!すごい熱だよ!ど、どうしようワタ ワタ ワタ ワタ」

「大丈夫だから、少し寝れば治るはず。」

そのまま俺は寝てしまった。

 

 

 

 

 

 

 

「ん、あれ?俺、どうしたんだっけ。そういえば熱だしたんだったな。」

そんなことをぼやいていたら誰かが来た。

「日向さん、起きましたか?」

そう声をかけてきたのは、罪木だった。

まぁ保険委員だから、看病には適任か...千秋がナース服を着てたらもっと良かったのに...

「あぁ、今起きた。俺、何時間くらい寝てたんだ?」

「12時間ぐらいですよ。すごくうなされてましたけど大丈夫だったんですか?」

「あぁ、少し昔のことを思い出してた。前のプログラムの中での事をな...」

「そうですか。体の具合はどうですか?」

「少し楽になったよ。お前がずっと看病してくれてたのか?」

「違いますよ、七海さんがずっと付きっきりで看てくれてたんですよ。今は、十神さんに『ご飯ぐらい食べろ』と怒られて連れて行かれてました。七海さん、ゲームもせずに付きっきりだったんですよ。相当心配していたんですね。」

「そうか、お前も看病してくれてありがとな。」

「ふ、ふゆう、い、いいんですよ、お礼なんて、わ、私は保険委員ですから。」

「いいや、どんな相手にもお礼はしないといけないからな。あと俺もう大丈夫だから、ちょっと外に出るぞ。」

「は、はい!」

そうして、俺は食堂に向かった。

 

 

 

 

 

Side Tiaki

「ねぇ十神君、創君今大変なんだよ!私、ご飯食べてる場合じゃないんだよ。」

「お前はずっと付きっきりで看てたんだ、少し休まないとお前が倒れるぞ。お前が倒れたら日向が悲しむぞ。」

「でも~でも~でも~」

「ええい!うるさい!貴様は黙って食ってろ!食べ終わるまで出さないからな!」

「う~わかった...」

 

 

 

 

「そんなに心配してくれてたんだな。ありがとう千秋。」

 

 

 

 

 

 

「そ、創君!も、もう大丈夫なの?」

「あぁ、おかげさまでな。誰かの熱烈な看病のおかげで復活したよ。」

「創君~!さみしかったよ~~。ヒグッ。もう倒れないよね。ヒック」

そう言って私は泣きながら抱きついた。

「今度からは、気をつけるよ。」

「絶対だよ!」

 

 

「お二人さん、そろそろいい加減にするべ。」

「食堂にいる全員がブラックコーヒーを頼んでいるんだ少し自重しろ。」

「嫌だもん!今日1日分イチャイチャするもん。」

「「「「「「「「「「それなら、外でしろ!」」」」」」」」」」

そうして私達は追い出された。

 

 

 

Side Hajime

 

 

「追い出されたな。」

「い、いいもん!創君と一緒ならどこにいてもいいもん!」

「そうか、ありがとな千秋。」

「だって創君大好きだもん。」

「千秋は可愛いな。そんなに素直に成れて可愛いなんて最高だな。」

「そんなことない、と思うよ?」

「どっちかに絞ってくれ。」

「どっちでもいいよ、それよりも、創君はかっこいいから、誰かに取られないかいつも不安なんだよ!」

そんなこと考えてたのか、まぁ嬉しいよな。

「じゃあ、俺がこんなことをしたらどう思う?」

「?」

俺は千秋にキスした。

「!!!!!」

「これで、お前は俺の物だ。」

 

 

そう言って俺はその場から立ち去った。

 

 

 

Side Tiaki

 

キスされた。その瞬間私は石像のように固まってしまった。

「は、はぅ~」

そんな意味の無い音だけの声が出てしまった。

 

「日向さんやりますね。」

「さすが日向君だわ。」

「やっぱり日向君は凄いな。」

舞園さん、霧切さん、苗木君の三人にばっちり見られた。

「「苗木君!私達も!」」

「ちょっと待って!やっぱりそうなるの~~~~!」

 

そう言って苗木君は逃げて行った。

今日はもう何も考えずに寝よう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

創君 ズルいよ、不意討ちなんて




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