黒猫物語   作:クロム猫

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はじめまして。

クロム猫と申します。
小説が好きで『自分で小説書いてみたいな~』と思い投稿しました。

宜しくお願い致します。


1.佐世保鎮守府

「今回の作戦で新人が増えたなぁ…」

 

 デスクの上にある書類を見て呟く。

 ついこの間の大規模作戦に参加し無事成功。

 戦果が良かったこの鎮守府に新しい艦娘達が着任する事になった。

 

「これも提督の指揮のおかげです。皆さんに一人一人励ましの声を掛けて下さって喜んでいる娘もいましたよ」

 

「いえ、僕は出来る事をやろうとしただけです。実際戦っているのは大淀さん達ですし」

 

 

 秘書艦のデスクに座っている女性は大淀。

 大淀型1番艦の軽巡洋艦。大本宮とのやりとりを行っており

 当初着任したばかりの時色々教えてくれた方だ。

 眼鏡が似合う艦娘で知的のイメージがあったが戦場に出ると勇ましく戦い勝利に献上した。

 連合艦隊旗艦を艦時代に着いていたと聞いてビックリした。

 

 

「今回の作戦の戦功は大本宮も喜んでおられました。近々視察もかねてお話を聞きたいと言っておられます」

 

「わかりました」

 

 

 戦功がどれだけ献上したかわからないけどこの鎮守府の評価が上がる事は良い事だ。僕の成績も上がらないかなぁ。

 

 

「ただ秋月さんが…」

 

「ああ…」

 

 今回の作戦で目撃して保護された鎮守府がいたが佐世保鎮守府は保護出来なかった。こればかりは運だからなぁ。

 妹が着任するのを楽しみにしていた秋月は大規模作戦で奮闘、敵艦載機を全て叩き落とすと言う戦功を上げた。摩耶さんもビックリしたそうだ。

 

 

「確か…初月でしたっけ?秋月の妹にあたる艦娘ですよね?」

 

「はい。目撃情報が上がっていたので今回の作戦で会えるかもしれないと楽しみにしていたそうで…」

 

 ですよね~。目をキラキラさせながら待っていたら違う艦娘が来て目のハイライト?が消えてたんだよね。あれはまじで怖かったなぁ。帰投した艦隊もドン引きするくらいに。

 

 

「フォローしないといけませんね」

 

あの方(もう一人の提督)にお任せしましょう♪」

 

 

 大淀さんが凄い笑顔で答えてる。余程昨日の事根にもってるんだな。怒らせてはいけないタイプの人だな。

 

 

「扶桑さん達は喜んでいましたね」

 

「西村艦隊がようやく揃いましたからね」

 

 

 資料確認したけど扶桑さん、山城さん、最上さん、時雨さん、満潮さん、朝雲さん、山雲さんの7隻の編成だっけ?

 もう一度確認しておこう。

 

 

 ふと時計を見ると12時の針を差している。お昼の時間だ。

 今日は何食べようかな……

 

 

「提督、お昼一緒如何ですか?今日の日替わりは秋刀魚定食らしいですよ」

 

「ええ、是非喜んで」

 

 

 デスクの上を整理して食堂に向かう準備をする。学校の課題は午後やればいいか。

 

 

 

 佐世保鎮守府本日モ晴天ナリ。

 

 

 

 




最後までお読み頂きありがとうございます。

宜しければ感想等宜しくお願い致します。



皆さんイベントお疲れ様でした。
初めてのイベント完走で沢山の艦娘をお迎え出来ましたが心残りは初月、プリンツ、伊13、伊14お迎え出来なかった事です。
ドロップしなさすぎやねん。

秋刀魚漁も頑張っていますが中々落ちませんね。
フル装備でドロップしないとは…むむむ。

ちなみにお迎えしたのは駆逐艦は朝雲、山雲、舞風、水無月、天津風、時津風、清霜、朝霜、沖波、春雨、山風、岸波。

軽巡洋艦はゴトランド、能代、矢矧、酒匂。

重巡はZARA。

戦艦はビスマルク。

正規空母はアークロイヤル。

潜水艦は伊26。

ちなみにビスマルクは3隻きました(真顔)
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