イマイチな表現力等は少しずつ直していきますので
あとヒロインの原作から引き抜く予定はありますが
覚醒旦那の性格からするとくっつくのは時間がかかるかも・・・
「神無 虚です」ニコニコ
名前は適当につけた
意味(こじつけ)としては、
神は死んで存在しないから無
神、無、で、“かみなし”
ついでに虚無の虚で“うつろ”
かみなし うつろ
適当につけたにしては良い名前だろ?
※それから数日、巫女は勿論神無もオカ(ryの部室に出入りするようになっていた※
「何故学校に通いここにいるのか・・・何、人間が潰し合って全滅するのを待つ暇つぶしに最適だからさ」
よく考えてみると人間ってのは面白い
神を欺き同族同士で潰し合う
そして気づかないうちに崖っぷちだ
それでも潰し合う
自分の利益ばかりを考えその後のことを考えていない
面白いじゃないか・・・
さて、今日も暇つぶしをしようか
「ハロ~」ガコッ
・・・開かない
おかしい・・・来ないと煩いのに
「・・・」ガチャガチャガチャガチャガチャガチャ
「イ、イマアケルワ」
「何だいるんじゃないですかァ」
「ソノコエ、ウツロネ、マッテナサイイマアケルカラ」
「部長、仲間外れは良くないなァ・・・俺も入れてくれないと」
「ナ、ナニヲスルツモリ!?」
「いやいやちょっと扉を開ける」
大口径パイルバンカー×2を構えて・・・
「お手伝いをね!!!」
扉を吹き飛ばす!!!
そこには呆気にとられたアホ面なオカ(ryの部員と巫女、それと妙なメイドと妙な男
おやおやこれは・・・?
面白そうなことしてるじゃないか
「アハハハハハ!い~いじゃん!盛り上がってきたねぇ!!!」
最高の暇つぶしになりそうじゃないか!!!
←←←
「で?何やってんの?」
目が点になるオカ(ryとその他
「・・・ん?成程、そこの妙な男がそこの赤髪とどうたらこうたらで赤髪は嫌だとかなんとかかんとかなのか」
「合ってはいないし違ってもないな・・・」
「内容なんてこの際特に問題ないよなぁ、イッセー君」ニタァ
「は、はいそうですね!!!」
「うん、よろしい」ニコッ
さて、良い暇つぶしになりそうだが
今回はどうしてくれようか?
傍観か、はたまた敵を皆殺しか・・・
「おいリアス、なんだこの人間は」
「・・・虚よ」
「リアス、ここにいる面子が君の下僕かい?」
ん?なんかバカにされてるような・・・
「だとしたら話にならないな、俺の下僕に太刀打ちできるのはせいぜい君の女王の雷の巫女くらいだろう」
巫女・・・巫女!?
なんとまぁこの部活、巫女以外に巫女いたのか?
巫女が2人なのか?
ほうほうほう、まあ関係ないか
妙な男(どこが妙なのかと言うと格好が妙)の周りから女性がひーふーみー・・・15人出てきた
全員妙な格好してやがる
「こいつ、なかなかに変態だな」
「・・・そうですね」
「・・・おや、君とは初めて会話するね」
「・・・そうですね神無先輩」
「・・・ああ、確か小猫君だったかな?」
「・・・はいそうです」
「・・・ならば小猫君、水を持って来てくれたまえ」
「・・・どうしてですか?」
「・・・いいから持って来てくれたまえ」
「・・・わかりました」
小猫君が水を取りに後ろを向いた瞬間
変態男と妙な女達がえげつない接吻をし始めた
・・・何、こっから先はR指定だから彼女を追い出しただけだ
そしてついでに彼女が持って来る水
「・・・持って来ました」
「・・・ああ、ありがとう小猫君」サッ
「・・・先輩前が見えません」
「・・・そのままにしておきたまえ」
その水を目の前で盛り始めた変態共にぶっかける
ちなみに小猫君の周りには雲を発生させている
「人前で発情するんじゃないアホめが」
そのまま雲を変態共の頭上に移動させて冷水を降らせる
「頭冷やして出直して来いアホめが」
そのまま移動御符を貼り付けどこか遠い所に飛ばした
おっと、メイドさんが残ったか
盛ってなかったし別に良いか
さて、何かしてもらったらお礼を言うのは常識だ
「小猫君、水、ありがとう」
「あ、はい」
「さて、俺は寝るとしよう、話が終わったら起こしてくれたまえ」
「いや、話もなにもこれじゃ・・・」
「できないわね」
「では、またの機会ということに」
「ええ、そうしましょう」
覚醒旦那はACV前半と後半混みの主任っぽい
ちなみに覚醒した旦那は鉛の雨等液体を降らせる雲を操れます
お札もあるし
覚醒旦那の力の進化は止められない