信仰は今となっては逆効果だったりします
拒絶反応で気分が悪くなったりします
「その名を呼ぶな!!!」的な
神無は強いて言うなら“今は”日本の神です
覚醒神無は雲を操れます
が、覚醒してない時の神無は操りきれていないので雲の発生を抑えることができませんでした
つまり、地球を鉛雲が覆ったってことです
「ハロ~」ガチャ
おや・・・またいる
「何だ、また来たのか・・・頭は冷えたか?」
「貴様!!!」
何か頭冷えてないっぽいな
「頭冷やして出直せって言ったろ」
「おい、やれ!!!」
何か約三名襲いかかってきたし・・・ふむ
「狛犬」
「承知」
狛犬が三名の攻撃をいなして吹き飛ばした
いやぁ、頼もしいねぇ
ちよっと時間かかってるけど
「やるねぇ、狛犬」
「有り難き」
「おう・・・で?何なの?」
「失礼しました」
おや、メイドさん
「・・・まぁ良いや~寝るから終わったら起こしてよ4人」
「「「「承知」」」」
あ、イッセー君、焼き鳥ってシャレ良いね
※
「ん?何やってるんだい?」
「今日から部員全員で修行しに行くんです...神無先輩は?」
「ん?俺は今からお菓子の材料をね買いに行くんだ~」
「何故ですか?」
「何故って君ィ・・・自分好みのお菓子喰うには自分で作るのが最適だからに決まってるじゃないか」
「・・・先輩お菓子作れるんですか?」
「何言ってるんだい?当たり前だろう?」
「そうなんですか」
「あ、ひょっとして疑ってるのかな?」「いえ」
「良いだろう、その修行とやらから帰ってきたらその腹がボンするまで食わせてやる」
「・・・別に疑ってはいませんが楽しみにしてます」
「うむ、ではな!!!」
※
「コマ~聞こえる?」
「あの、私ですか?・・・では主、今どちらに?私達探しているのですが・・・」
「いやあ、何か面白いことやろうとしてるらしいじゃん?」
寝てて聞いてなかったよ
そいで今日当日なんだと
「参加しちゃおうと思ってさ」
「主は彼女の部下でないので参加できないのでは?」
「あ、そうなんだ で、それが何か問題?」
「・・・承知いたしました、会場までの道順を送ります」
「頼んだよん」
「私達もすぐ向かいますので」
「あ、そう?じゃあ先行ってるよ」
札が道を示す
それに着いて行けば良い・・・って
「学校じゃんここ」
学校かよ・・・
↓↑←→↑←
「飛び入り~!!!フーーー!!!」ドーン
何か変なの吹っ飛ばしたけど気にしない
「げっ神無!?」
「やあ、イッセー・・・ん?敵はどこだい」
「さっき吹っ飛ばしたじゃねーか!!!」
「ん?あ、本当だ」
「・・・」
う~ん・・・チェンソーか
チェンソー使うならチェンソーを9枚刃にして変形させたり・・・
ん?OW?・・・何考えてるんだか俺は
取り合えず・・・
「お前達にチェンソー使う資格はない...没収!」
その後数名やたら武器を振り回す奴らが現れたが全員なってないので武器を没収した
途中で部長だったか?の女王とか脱落してたが爆発は俺も得意なんで(雲からニトロでぼーん)辺りを爆破してたら相手側の女王も脱落していた
その後あの変態男とイッセー君がバトッてたから観察してたらあの変態男の面白い能力が判明
んでイッセー君が倒れて俺が意気揚々と変態男とバトり、色々と自分の最近身についた力(様々な液体を降らせる雲を操る能力)を試していたら突然部長...もう赤髪で良いか・・・
赤髪が降参して俺は負けてないのに負けた
まあ、暇つぶしにはなったが
な~んか気にいらんな・・・
「先輩、早く次のお菓子を」
「ん?あ、おお...ほれ」
「どうも」
「ふむ、小猫君の胃袋はどうなっているんだ?」
不思議だな
キャロリンは苦手
主任はキャラが好き