凛と真姫は秋の信州の旅に出かけた、1泊2日で長野県の松本へ旅に出かけた
2人は新宿発L特急「あずさ5号」に乗り、8時に新宿を発車した。
L特急あずさは、新宿とアルプスを一直線で結ぶ人気特急であり、甲府や松本へ出張や仕事で往復する人や、安曇野や白馬へ遊びに行く人たちで、いつもにぎわっています。又松本からはローカル線の大糸線に入り、糸魚川へ行くのも便利になっています、あずさ3号はグレードアップで乗り心地が良くなっています。
プァーン
「松本は楽しいにゃー。」
「ホントに。」
「今日はいい天気で良かったわ。」
「うん。」
「ねぇ、知ってる。」
「何を知ってるの。」
「昔、あずさ2号がはやったでしょ。」
「うん。」
「ダイヤ改正であずさ5号で同じ列車なのよ。」
「へぇー。」
L特急あずさとは、長野県に流れる梓川から名付けられたのです
ガタンガタンガタンガタン ファーン
「ねぇ見て見て、八ヶ岳よ。」
「本当にゃー。」
あずさは、鉄橋渡って、山を越えて、松本まで入って行く、
「秋の長野は紅葉もきれいだね。」
10時55分、L特急「あずさ5号」は定刻通り松本へ到着。
「ねぇ、旧開智学校に行こうにゃ。」
「うん、行って見るか。」
2人は、旧開智学校へ見物する事にしました。
「まるで音ノ木坂に居るみたいだにゃー。」
「うん、そうだな。」
真姫と凜は旧開智学校を見物した後、浅間温泉に1晩泊って上高地へ行く事にした。
「結構温泉街がいっぱいだにゃ。」
「凜、明日は海未と希と上高地へ行くんでしょ。」
「もちろんだよ。」
浅間温泉
「ここで泊まろう。」
「いいね。」
凛と真姫は露天風呂に入ると北アルプスを眺めていた。
「見て、アルプスよ。」
「明日は、希ちゃんと海未ちゃんと上高地へ登るんだにゃ。」
「私、山登りは初めてなの。」
「そうかにゃ。」
次の日、凜と真姫は海未と希を待つ上高地へ向かった。
「凜、真姫も一緒なのか。」
「ええ。」
「せっかく長野へ行くんだから、松本を見物して行かないとね。」
「そうなんですか。」
「さぁ、はよ行こか。」
上高地は、手付かずの自然が多く残り、リゾート観光地としても注目される山岳景勝地。梓川の清流沿いに観光スポットや旅館が点在し、それらを巡るウォーキングコースも整備されているのでハイキングや、キャンプを楽しむ人で賑わっています。年間を通して自家用車が入ることができないため、手前の「沢渡駐車場」「平湯駐車場」などか設けています、10月になると紅葉が見頃です
「空気が美味しいにゃ。」
「本当、海未って山登りが趣味なんだね。」
「私は長野へは白馬と上高地って決まってるんです。」
「私はあずさに乗って山登りに行って見たかったの、又希と山登りに行こうかなと。」
「あら、いいやね。」
「海未ちゃん、希ちゃん誘ってくれてありがとうにゃ。」
「そうやね。」
こうして、凛と真姫の秋の信州の旅は無事終えました。
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劇中のあずさの時刻は昭和63年のダイヤを使用しています
秋は紅葉と高原の旅も楽しいし、後観光列車に乗るのももっと楽しくなると思います