最新鉄道俊作  新庄雄太郎鉄道短編集   作:新庄雄太郎

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私が書いた鉄道短編集はいよいよ最終回を迎えました、次回は鉄道短編企画集を書こうと思います 3か月間本当にありがとうございました。


夜行列車・彼女の待つ終着駅

達仁は、愛しの恋人に会いに行くため、夜行列車に乗った。

 

「えーと、下着と今人気の音楽と。」

 

トランクの中には、下着と今流行の曲をレコードを一枚がある。

 

「待ってろよ、梨子。」

 

達仁はジャンパーを着た後、マンションを出た。

 

大阪駅

 

「えーと、えーと、次の湖西線は日本海1号はここか。」

 

達仁は函館行の「日本海1号」に乗り、北国へと旅立った。

 

ピィーッ!

 

達仁が乗った寝台特急「日本海1号」は夕方の大阪を17時45分に発車した。

 

達仁が乗った寝台特急「日本海1号」は大阪(17:45)→新大阪(17:51)→京都(18:20)→敦賀(19:34/19:41)→福井(20:24/20:24)→加賀温泉(20:56)→金沢(21:29/21:31)→高岡(22:03/22:04)→富山(22:19/22:19)→魚津(22:38/22:39)→糸魚川(23:18/23:19)→直江津(23:48/23:50)→新津(1:19/1:29)→鶴岡(3:31/3:31)→酒田(3:55/3:58)→羽後本荘(4:54/4:54)→秋田(5:34/5:36)→東能代(6:25/6:25)→鷹ノ巣(6:51)→大館(7:10/7:11)→大鰐温泉(7:39)→弘前(7:52/7:53)→青森(8:30/8:47)→木古内(10:29/10:29)→函館(11:16)に着く。

 

達仁は、夕食に八角弁当を買ってたべた。

 

「もぐもぐ、うん、うまいな。」

 

達仁は、窓に眺める日本海縦貫の旅もいいものだ。

 

「梨子、今頃は函館かな。」

 

「すみせん、乗車券を拝見させていただきます。」

 

そこへ、車掌さんがやって来た。

 

「はい。」

 

達仁は乗車券と寝台券を拝見した。

 

「ふぁー、何だか眠くなってきたな、一眠りするか。」

 

達仁はジャンパーをハンガーをかけて、浴衣を着て函館まで1眠りをしました。

 

日本海は2段式のB寝台である、うち1往復はA寝台が連結されています。

 

そして、奥羽本線の秋田で朝を迎えました。

 

「ふぁー、もう朝か、雪がいっぱいだ。」

 

奥羽本線に入った、寝台特急「日本海1号」は青函トンネルを通って函館へ向かうのだ。

 

「北国はもう冬か、梨子は寒くないのかな?。」

 

一方、梨子は函館駅でコートを着て改札口で待っていた。

 

「達仁君、まだかな。」

 

ピィーッ!

 

「もう、函館か。」

 

達仁が乗った寝台特急「日本海1号」は終着函館に11時16分に到着した。

 

「達仁君、やっと来たのね。」

 

「ああ、今日の夜行の「日本海」でね。」

 

「もう千歌とセイントスノーも待ってたそうよ。」

 

「そうだな。」

 

達仁は、梨子と共に函館を巡った。




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劇中の寝台特急「日本海1号」の時刻は平成7年のダイヤを使用しています
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